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【エール】ネタバレあらすじ14週66話|弟子の名は田ノ上五郎!そしてかわいい居候とは?

エール ネタバレ14週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年9月14日(月)放送
エール第14週テーマ
「弟子がやって来た!」

【エールネタバレ14週66話|あらすじを最終話までお届け!

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古山家にて・・・ 

「僕を、弟子にしてくれねぇでしょうか!」

突然、裕一に弟子入りを申し出た青年は、田ノ上五郎(たのうえごろう)と名乗りました。

茨城県出身で、13歳の時から水戸の雑穀問屋で丁稚奉公をしてきたと話します。

五郎は、作曲したことはないものの、裕一と同じように小山田耕三の『作曲入門』で勉強を続けていたと話します。

そして、奉公の辛さを救ってくれたのは裕一の歌のおかげだと感謝し、あらためて弟子入りを頼み込むのでした。

書斎にて・・・ 

五郎の熱意に流されそうになっている裕一の心情を察した音は、裕一を連れ出しました。

音は、裕一を落ち着かせるように「自分のことで精いっぱいじゃない?」と忠告するのでした。

居間にて・・・ 

やがて、こわばった顔で五郎の前に戻った裕一と音。

二人は申し訳なさそうに「まだ弟子を預かれるような身分ではない」と言うと、弟子入りを断りました。

五郎は、残念そうに古山家を後にしました。

しかし・・・

あきらめられない五郎は、翌日から毎日古山家をたずね、必死に弟子入り訴えるのでした。

ある日の事・・・ 

路上生活をしながら毎日古山家にやって来る五郎。

裕一は、五郎の悪臭に耐え切れず、思わず家に上げて風呂に入らせてしまいます。

裕一の性格をよく知る音は、人に頼みこまれると邪険に断り切れないことを知っていました。

音は改めて裕一に向き合うと、直感型の作曲する裕一がその方法を教えることができるのかと問います。

音の鋭い指摘に、さすがの裕一も口ごもってしまうのでした。

書斎にて・・・ 

裕一はあらためて五郎にたずねました。

「どうして僕なの?」

すると五郎は、辛い時にいつも励まされた曲だとして、裕一作曲の早稲田応援歌『紺碧の空』を歌い出します。

そして、レコードを聴いて書き起こしたという楽譜を、裕一に差し出しました。

楽譜に目を通した裕一は、「正確だね、いい耳してるんだね」と目を見張りました。

そして、家族や奉公先は賛成しているのかと五郎に確認します。

五郎は、家族は離散し、奉公先は逃げ出してきたと明かし、裕一のそばに置いて欲しいとひざまずきました。

裕一は、自分の曲の熱烈なファンであり、行くあてのない五郎をほおっておけませんでした。

「分かった、君を弟子にするよ!」

感激した五郎が裕一の胸に飛び込んだその時、慌てて飛び込んできた音が「ちょっと待った!」と悲痛な顔を浮かべるのでした。

もう一人の居候・・・ 

音は、今しがた豊橋から妹・梅がやって来たと裕一に伝えます。

そして梅は、『文藝ノ友・新人賞』を受賞したので、今後は作家活動のため古山家に居候したいと頼まれたというのでした。

裕一と音は、年頃の梅と五郎が同居することを一瞬心配します。

しかし顔を見合わせた二人は、さすがにそれはないだろうと梅と五郎の居候を承諾するのでした。

古山家にて・・・ 

裕一と音と華の三人家族の古山家に、梅と五郎が加わりました。

食事中、五郎は遠慮なくお代わりをします。

そんな五郎を、梅はいぶかしげににらむのでした。

梅の部屋にて・・・ 

音は、梅の受賞作が掲載された文芸誌を見て誇らしいと梅をたたえます。

しかし、梅は幼なじみでライバル作家の結(ゆい)は、すでに10冊も出版していると嘆きました。

すると、音は同じ土俵に立ったということだと励まします。

そして、「ともかく頑張りん!」とエールを贈るのでした・・・

つづく

◆田ノ上五郎役・岡部大さんはキングオブコントのチャンピオン!▶

◆音の妹・梅役・森七菜さんを見初めた名監督とは?▶

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「恐縮です!」が流行る!?

 

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放送を再開した【エール】14週は、古山家に居候する若い二人の恋物語。

気になる新キャラは、純朴青年の田ノ上五郎くんです。

演じるのは、お笑い第七世代の代表格の『ハナコ』のリーダー・岡部大(おかべだい)さんです。

演技も定評のある岡部さんですが、期待通りの個性的なキャラを好演してくれました。

71話放送直後の『あさイチ』にも出演するなど、再開初週の顔役になりそうですね♪

さて、音ちゃんの大嫌いな納豆を手土産で渡した時はドキリとしてしまいましたが、無事に弟子入りが認められてホッとしました~。

親に売られてしまった悲しい生い立ちを抱えながらも、前向きに夢に進もうとする五郎くんにウルッっと・・・。

裕一くんが、五郎くんをほおっておけなくなる気持ちがよくわかりますね♪

そして、「恐縮です!」の一言で、すんなり古山家に溶け込むあたりは憎めませんね。

それに、華ちゃんとも良いコンビになりそうでした。

裕一くんの弟子というよりも、華ちゃんの弟子になりそうな予感かも~♪

ちくわと一緒に梅ちゃん登場!

岡崎名物のちくわを手土産に上京した音ちゃん。

幼い頃からの夢を叶えて、作家の卵になったことはすごい!

音ちゃんが誇らしげに褒めていたことが印象的でしたね。

梅ちゃんは、第12週57話で登場した幽霊スタイルで登場したお父さんから、「負けを認めるから成長できる」とアドバイスされていましたよね。

そこで心を入れ替えたことが、新人賞の受賞に結びついたのでしょうね。

関内家の要で、しっかり者の梅ちゃんの新しい生き方に注目です~♪

同じ屋根の下に住むことになった梅ちゃんと五郎くん。

音ちゃんは若い二人が一緒に住むことを心配していました。

裕一&音が危惧した妄想シーン

2人の距離がどうやって縮まっていくのか気になります~♪

◆音のモデル・金子さんは7人兄妹!子どもの時のニックネームとは?▶

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