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【エール】ネタバレあらすじ14週68話|創作できずに悩む弟子と妹!苦しい胸の内とは?

エール ネタバレ14週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年9月16日(水)放送
エール第14週テーマ
「弟子がやって来た!」

【エールネタバレ14週68話|あらすじを最終話までお届け!

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書斎にて・・・ 

曲作りに励む弟子の五郎。

しかし、何度書いても、今までに聴いた曲のようになってしまいます。

「分かんねえ!」

悩み苦しむ五郎は、一人になりたいと家を飛び出していくのでした。

居間にて・・・ 

五郎を一人前の作曲家にしてあげたいと願う裕一。

しかし、教えることは難しいと音に嘆きます。

すると、今度は音が、ため息交じりに話し出しました。

それは、歌手の藤丸が、梅と久志のデートを目撃したということでした。

裕一はうろたえ、音も胸騒ぎが止まらないのでした。

玄関にて・・・ 

「真剣なの?」

音は、デートから帰宅した梅に詰め寄りました。

しかし、食事に誘われたから行っただけだと梅は恋愛感情を否定します。

どこか違和感を持った音は「何かあったの?」と声をかけました。

すると梅は、授賞式に出て思い描いていた世界と違い、自分が世間知らずだったとしみじみと話します。

だから、知らない世界を知るためにデートに行ったのだと明かしました。

すると、梅は、きれいに直された自分の下駄を見つけます。

それは、五郎が直してくれたものでした。

台所にて・・・ 

深夜の事。

創作に行き詰まる梅が気分転換に台所に降りると、五郎と鉢合わせしました。

「あの・・・下駄ありがとう・・・」

梅は静かにお礼を伝えるのでした。

書斎にて・・・ 

五郎が気になり、梅はお茶を持っていきました。

うつろげな表情の五郎が気になる梅は、悩みがあるのかと聞きます。

「全然書けなくて・・・」

重い口を開いた五郎は、憧れ尊敬する裕一に申し訳ないとうなだれました。

すると、五郎は梅に、憧れの作家はいるのかとたずねました。

梅は、幼なじみの作家・幸文子(みゆきあやこ)を追い越すことを目標に、がむしゃらに書き続けてきたと打ち明けます。

そして、自分は何の取り柄もなく人付き合いも苦手だから「文学だけでいい」と、投げやりに言うのでした。

自分の殻に閉じこもろうとする梅に、五郎は「本当に一生文学だけでいいのか」と、問い正しました。

黙り込んでしまった梅は、部屋を出て行ってしまうのでした。

翌日・・・ 

五郎は、梅を怒らせてしまったことを悔やみ、一日中落ち込みます。

その夜、裕一と出掛けた鉄男の屋台でヤケ酒をあおり続けました。

一方で梅も、前夜に五郎に言われたことがずっと頭を巡っていました。

そんな中、泥酔した五郎が裕一にかつがれ帰宅しました。

そんな五郎を見つめる梅に、華はここぞとばかりに言いました。

「五郎は梅のこと好きだよ、間違いない!」

そして、五郎は梅の作品が掲載された本を何回も読んでいると教えるのでした。

驚きの事実を知った梅は、かすかにうろたえるのでした。

書斎にて・・・ 

ますます五郎のことが気になりだした梅は、水を持って五郎の眠る書斎へ入りました。

梅が布団を掛け直していると、五郎がムクっと起きあがりました。

その姿を、緊張した面持ちで見つめる梅なのでした・・・

つづく

◆五郎役・岡部大さんのライバルはギャル曽根!?▶

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【エール】ネタバレあらすじ14週68話|感想を最終話まで!

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*ネタバレ予告時点での感想です。放送後に追記掲載します。

生みの苦しみの二人

古山家で居候する梅ちゃんと五郎くんは、二人ともクリエイターです。

梅ちゃんは物書きの作家の卵で、五郎くんは作曲家志望で卵にもなっていない状態。

スランプはつきものですが、踏み越えていかねばなりませんよね。

梅ちゃんのつまずきの原因は、幼なじみで先輩作家の結ちゃん(幸文子)の存在が大きいようです。

そして、五郎くんは、オリジナリティーのあるものが出来ない苦しみ。

五郎くんは、裕一くんと同じように独学で音楽を学んできた経歴がありますが実績はありません。

梅ちゃんと五郎くんの悩みの根源は、技術的な部分ではなく、メンタルの問題が大きいのかもしれません。

創り出す苦しみを共有すると同時に、恋が動きそうです~♫

◆43歳のオジサンが写真集?ナレーターのツダケンとは?▶

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