「エール」ネタバレあらすじ感想一覧 〉〉

【エール】ネタバレあらすじ14週68話|創作できずに悩む弟子と妹!苦しい胸の内とは?

エール ネタバレ14週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
放送未定
エール第14週テーマ
「弟子の恋」

【エールネタバレ14週68話|あらすじを最終話までお届け!

スポンサーリンク

*あらすじの予告編です。放送後フルバージョンを追記しています。

古山家にて・・・

「あ~だめだ・・・」

裕一に弟子入りした五郎ですが、ため息ばかりです。

いくら曲を作っても、どこかで聞いたような曲しか出来ないため自信を失っていました。

一方、もう一人の居候の梅も、筆が止まっているのでした。

書斎にて・・・

ある夜の事。

うつろな表情で五郎が作曲していると、梅がお茶を持ってきました。

「ねぇ、何か悩んどるの?」

梅が声を掛けました。

すると、五郎は曲が書けない悩みを打ち明けるのでした。

五郎の悩みに共感した梅は、幼なじみの作家・幸文子を追い越したい一心で頑張ってきたと話し始めます。

そして、自分は人づきあいが苦手だと言い、「文学さえあればいい!」と持論を口にしました。

そんな梅に、五郎は思わず「鎧の中に閉じこもっている」と指摘しました。

すると、梅は怒って部屋を出て行くのでした。

翌日の夜・・・

梅を怒らせてしまったために、落ち込む五郎。

ヤケ酒をあおり酔いつぶれていたところに、梅が水を運んできました。

目を覚ました五郎は、「僕・・・梅さんが書いた小説、好きです」と伝えます。

そして、梅には才能と人を慈しむ心があるから鎧は要らないと言うと、再び眠ってしまいました。

五郎の寝顔を見つめた梅は、やさしく微笑むのでした。

◆ついつい話したくなる実話がある!【エール】のモデルたちはコチラ▶

スポンサーリンク

【エール】ネタバレあらすじ14週68話|感想を最終話まで!

◀67話 | 69話▶

週間ネタバレはコチラ▶

*ネタバレ予告時点での感想です。放送後に追記掲載します。

生みの苦しみの二人

古山家で居候する梅ちゃんと五郎くんは、二人ともクリエイターです。

梅ちゃんは物書きの作家の卵で、五郎くんは作曲家志望で卵にもなっていな状態。

スランプはつきものですが、踏み越えていかねばなりませんよね。

梅ちゃんのつまずきの原因は、幼なじみで先輩作家の結ちゃん(幸文子)の存在が大きいようです。

そして、五郎くんは、オリジナリティーのあるものが出来ない苦しみ。

五郎くんは、裕一くんと同じように独学で音楽を学んできた経歴がありますが、実績はわかりません。

梅ちゃんと五郎くんの悩みの根源は、技術的な部分ではなく、メンタルの問題が大きいのかもしれません。

裕一くんや音ちゃんのアドバイスを期待したいですが、古山夫妻は天才型だけに参考になるのか心配ですね♪

◆43歳のオジサンが写真集?ナレーターのツダケンとは?▶

◀67話 | 69話▶

週間ネタバレはコチラ▶

スポンサーリンク