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【おちょやん】キャスト女将シズ役・篠原涼子さんのプロフ|芸能界入りのきっかけはあの人?

2020年秋スタートの朝ドラ【おちょやん】キャスト岡安の女将・岡田シズを演じる篠原涼子(しのはらりょうこ)さん。

篠原さんは日本を代表する実力派女優の一人です。

ここでは、【おちょやん】キャスト岡田シズの役柄と、篠原さんの芸能界入りの影響を与えた歌手などのプロフィールを紹介します。

【おちょやん】キャスト女将シズの役・篠原涼子さんの役柄とは?

岡安の女将・岡田シズ役の篠原涼子さん

岡田シズの役どころ
岡田シズ(おかだしず)は、芝居茶屋『岡安』(おかやす)の女将です。

 

道頓堀の街を愛し、夫・宗助(名倉潤)と共に店を切り盛りしています。

 

『岡安』に女中奉公に来たヒロイン・千代(杉咲花)を厳しくも温かく見守り、千代のよき理解者となっていきます。

 

シズは、千代のもう一人の母親といえる重要なキャラクターです。

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【おちょやん】キャスト女将・シズ役|篠原涼子さんのプロフィール

篠原涼子さんは1973年8月13日生まれ、2020年に47歳になります。

出身は群馬県桐生市で、所属事務所は『ジャパン・ミュージックエンターテインメント』です。

同事務所には、谷原章介さん、千葉雄大さん、芳根京子さんらが所属しています。

幼い頃から歌手を目指していた篠原さんは、高校1年生の時(1989年)に現在の所属事務所のオーディションに合格。高校を退学して上京しました。

芸能界での初仕事は特撮ドラマ『高速戦隊ターボレンジャー』(テレビ朝日)への出演でした。

後年になって当時を振り返った篠原さんは「撮影中も早く終われと思っていた。演技に興味がなかった」と打ち明けています。

今や大女優の篠原さんですが、当時は歌手になることしか頭になかったのでしょうね。

そして、1990年4月にアイドルグループ『東京パフォーマンスドール(TPD)』の一員としてCDデビューを果たしました。

TPD(篠原さんは下列の中央)

また、人気番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ)にレギュラー出演し、当時としては珍しくアイドルなのにコントやコメディに挑戦していました。

ダウンタウンブームもあり、篠原さんは知名度を上げていきます。

篠原さんはコメディの素養を感じますが、ダウンタウンのもとで鍛えられた経験が影響していそうですね♫

そして、20歳の時(1994年)に大転機が訪れました。

当時の音楽業界を席巻していた小室哲哉さんプロデュースによるソロシングル『恋しさとせつなさと心強さと』が大ヒット!

累計200万枚以上のセールスを記録し、同年末の『日本レコード大賞』では優秀賞を受賞、『NHK紅白歌合戦』にも初出場するなど篠原さんの人生を一変する年となりました。

今ではすっかり女優というイメージですが、当時を代表する歌手の一人だったんですね。

その後、歌手活動と並行していた女優業の評価が高まり、2000年代に入ると本格的に女優にシフトしました。

篠原さんが女優として大きく注目を浴びるようになった作品は刑事ドラマ『アンフェア』(2006年・フジテレビ)です。

▼篠原さんの代名詞『アンフェア』


篠原さんのシリアスな演技は視聴者を魅了。続編として3作が映画化されるほど人気を博しています。

また、型破りな派遣社員を演じる『ハケンの品格』(2007年、2020年・日本テレビ)や、ラブコメディ、母親役など様々な役を違和感なく演じることのできる女優さんです。

2018年には、『人魚の眠る家』など3作出演した映画での好演により、『日本アカデミー賞』において優秀主演女優賞、優秀助演女優賞をダブル受賞に輝いています。

▼映画『人魚の眠る家』


女優として活躍する篠原さんですが、出身地・群馬県桐生市の観光大使という一面もお持ちです。

観光大使としてポスターに登場

テレビ番組やインタビューで故郷の思い出を語ることもあり、桐生のイメージアップに貢献していそうですね。

【おちょやん】シズ役の篠原涼子さん|芸能界入りのきっかけはあのアイドル?

篠原涼子さんの芸能界入りの原点は、伝説のアイドル・中森明菜さんへの憧れです。

現在でも大切な宝物は小学生時代にお年玉を貯めて手に入れたカセットテープの『中森明菜ベストアルバム』だそうです。

子どもの時に、親戚の経営するスナックに父親と行き、明菜さんのデビュー曲『スローモーション』をよく歌っていたとか。


そんな篠原さんは、まだ無名時代の1992年に明菜さんと共演を果たしています!

それは、明菜さんと安田成美さんがW主演して大ヒットしたドラマ『素顔のままで』(フジテレビ)で、篠原さんはレッスン生の役でちょこっと出演しました。

(中央左)篠原さん(中央右)明菜さん

チョイ役だとしても相当に嬉しかったことでしょうね。またいつか、共演してもらいたいものです♪

【おちょやん】シズ役の篠原涼子さん|25歳の年の差婚

篠原涼子さんは、舞台『ハムレット』(2001年)に共演した25歳年上の俳優・市村正親(いちむらまさちか)さんと2005年に結婚しました。

夫の市村正親さん

2008年に長男(現在11歳)、2012年には次男(同8歳)が誕生し、夫婦で協力して子育てと仕事を両立しています。

幸せな家族のエピソードは、ご夫婦の口からたびたび語られたりしていますよね。

そして、2020年放送の『ハケンの品格』公式SNS上に、自宅から動画を投稿した篠原さん。

動画には、なんと息子さんたちが自由気ままに登場して話題になりました。

▼やりたい放題の息子さんたち

 

この投稿をInstagramで見る

 

【公式】ハケンの品格(@haken_ntv)がシェアした投稿

女優さんの顔の中に見せるお母さんの顔が素敵で、とても幸せなご家庭だということが伝わってきますね。

【おちょやん】シズ役の篠原涼子さん|仲良しはあの歌姫!

篠原涼子さんが私生活でも交流のある1人が歌手の倖田來未(こうだくみ)さんです。

倖田さんのSNSに投稿されたツーショット写真と篠原さんへの思いから、二人の仲の良さがうかがえますね。


篠原さんと倖田さんの熱いトークの中身が気になります~♫

篠原涼子さんの出演経歴

NHK朝ドラは初出演です!

NHK大河ドラマは『元禄繚乱』(1999年)定子役、『北条時宗』(2001年)讃岐局役に出演。

最近のテレビドラマは、『ハケンの品格・第2シリーズ』(2020年・日本テレビ)主演・大前春子役に出演。

最近の映画は、『北の桜守』(2018年)江蓮真理役、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018年)主演・阿部奈美役。


『人魚の眠る家』(2018年)主演・播磨薫子役、『今日も嫌がらせ弁当』(2019年)主演・持丸かおり役で出演しています。

舞台は、『アンナ・クリスティ』(2018年)主演・アンナ・クリストファーソン役で出演しています。


そのほかにも、バラエティ番組、TVCM等でも活躍しています。

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【おちょやん】キャスト女将シズ役・篠原涼子さんのプロフ|芸能界入りのきっかけはあの人?まとめ

【おちょやん】キャスト『岡安』の女将・岡田シズを演じる篠原涼子さんの役柄とプロフィールを紹介させていただきました。

妻・母として奮闘しながら、第一線の女優として活躍し続ける姿勢は女性から多くの共感を呼んでいます。

輝かしいキャリアを重ねる篠原さんですが、なんと朝ドラは初出演です。

【おちょやん】では、ヒロイン・千代(杉咲花)の理解者で、「母親のような存在」という重要な役どころを演じます。

篠原さんの新たな魅力を発見できる機会になりそうですね。~♫

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