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三浦春馬さん最後の主演映画『天外者(てんがらもん)』はお蔵入り?演じた五代友厚とは?

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お亡くなりになった三浦春馬(みうらはるま)さんの最後の主演映画『天外者(てんがらもん)』の公開日が決まっていないと報道されました。

まさか『お蔵入り・未公開』になってしまう事態!?

ここでは『天外者』の概要や公開日未定に対する声、三浦さんが演じた五代友厚(ごだいともあつ)について紹介します。

三浦春馬さん最後の主演映画『天外者(てんがらもん)』はお蔵入りになるの?

三浦さんが主演した映画「天外者(てんがらもん)」は、新型コロナウイルスの影響で公開日未定となっている。日本の近代化に尽力した五代友厚を主人公にした幕末の青春群像劇。「利休にたずねよ」、「海難1890」で知られる田中光敏監督(61)がメガホンを執り、昨年までに撮影は終えている。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4f4051723262adb5b3a3cd846280972afc4c4962

お亡くなりになった三浦春馬さんが最後に主演した映画『天外者(てんがらもん)』は、薩摩藩士で実業家・五代友厚の若き時代を描いた映画です。

舞台は幕末の鹿児島、長崎、大阪で、五代や坂本龍馬など幕末の志士たちが新たな時代を切り開く青春群像劇。

2019年8月から撮影が行われ、11月にクランクアップしたそうです。

その後、編集が進み、配給の準備をしていたところに、新型コロナウィルス感染拡大による影響で公開が先送り。そんな状況の中で三浦さんの悲劇が起きてしまいました。

三浦さんと共演した歌手の西川貴教さんは、三浦さんの訃報に際してツイッターで悲しんでいます。

コロナ禍のタイミングもあり、このままお蔵入りという可能性も消せない状況です。

しかし、いつか劇場公開を望む声も多く寄せられています。

何よりお蔵入りが一番悲しい結末ですので、回避してもらいたいと多くの声が上がっています。

▼ネット上の声を紹介します

なお、映画の予告編はまだ発表されていません。また、あらすじやキャスト等も未発表です(7月21日現在)

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三浦春馬さんが演じた五代友厚(ごだいともあつ)とは?

三浦春馬さんが映画『天外者』で演じた五代友厚(ごだいともあつ)さんについてご紹介します。

五代友厚といえば、NHK朝ドラ【あさが来た】(2015-16年)でディーン・フジオカさんが演じて話題となりました。

五代さんは大阪の育ての親と言われ、大阪経済界では「恩人」として今も親しまれている方です。

その功績は「東の渋沢栄一、西の五代友厚」と表されています。

薩摩藩士だった五代さんは、1836年(天保6年)12月26日に現在の鹿児島市長田町に生まれました。

幼少期より秀でた才能を持ち、青年になって『長崎海軍伝習所』にてオランダ海軍士官から航海術や、砲術、測量技術、数学などを学びます。

また、幕末期に活躍した勝海舟など多くの藩士たちと交流を深めます。

明治元年に『外国事務局』の判事として大阪勤務となったことで、大阪と縁が生まれました。

その後、大阪経済を立て直すために退官し、大阪の商工業の組織化や信用秩序の再構築に尽力しました。

1885年(明治18年)9月25日、49歳の時に志半ばでお亡くなりに。死因は糖尿病だったそうです。

五代友厚さんが設立、起業に関わった主だったもの

・大阪通商会社
・大阪貿易会社
・金銀分析所
・大阪株式取引所
・大阪商法会議所など多数

『大阪取引所』に行くと、五代友厚像が見ることができますの。

そのほかにも、大阪各地に五代さんにまつわるものが残っているそうですのでぜひチェックしてみてください。

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三浦春馬さん最後の主演映画『天外者(てんがらもん)』はお蔵入り?演じた五代友厚とは?|まとめ

ここでは、自殺した三浦春馬さんの最後の主演映画『天外者』ついて状況をまとめさせていただきました。

本映画は、三浦さんが情熱を注いだ作品であり生きた証ともいえますので、お蔵入りすることないことを願うばかりです。

三浦さんのご家族や事務所関係者、映画関係者が落ちついてから動きが出てくると思われますので、今後の行方を見守りたいと思います。

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