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【エール】ネタバレあらすじ15週72話|福島三羽ガラスが動き出す!裕一の出す条件とは?

エール ネタバレ15週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年9月22日(火)放送
エール第15週テーマ
「先生のうた」

【エールネタバレ15週72話|あらすじを最終話までお届け!

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*あらすじの予告編です。放送後フルバージョンを追記しています。

1938年(昭和13年)

大ヒットを記録した『露営の歌(ろえいのうた)』から一年が経ちました。

この頃の日本は、国を挙げて戦時体制を整えていました。

そのため、少しずつ戦争の影が広がっているのでした。

古山家にて・・・

ある日、音の姉の吟(ぎん)と夫・鏑木智彦(かぶらぎともひこ)が訪ねてきました。

「ぜひ、曲を作ってほしい!」

鏑木は、戦時歌謡の実績を残す裕一に作曲を依頼します。

その曲は、鏑木が勤務する『陸軍馬政課』が手掛ける映画『暁に祈る(あかつきにいのる)』の主題歌です。

考え込んだ裕一は、作詞家と歌手を自分が選ぶという条件を提示しました。

その条件は無事に通り、裕一は正式に作曲を引受けるのでした。

『福島三羽ガラス』・・・

裕一は、幼なじみの鉄男と久志と一緒に、いつか一緒に歌を作るという夢がありました。

鉄男が詞を書き、裕一がメロディーをのせ、久志が歌うというものです。

いよいよ『福島三羽ガラス』が動き出すことになったのでした・・・

◆鏑木智彦役・奥野瑛太さんを有名にした『サイタマ』とは?▶

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【エール】ネタバレあらすじ15週72話|感想を最終話まで!

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*ネタバレ予告時点での感想です。放送後に追記掲載します。

福島三羽ガラスの夢が現実に!

 

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待ち望んでいた裕一くん(曲)・鉄男くん(詞)・久志くん(歌)の合作が実現しそうです!

史実によれば、『暁に祈る』は古関裕而さん(裕一のモデル)、野村俊夫さん(鉄男)、伊藤久男さん(久志)が初めて一緒に作った曲です。

古関さんが29歳だった1940年(昭和15年)に発表されました。

同曲への思い入れについて、古関さんは自伝『鐘よ鳴り響け』の中で次のように語っています。

「数多い作曲の中で最も大衆に愛され、自分としても会心の作で、一気呵成に書き上げた」と。

古関さんは生涯で約5,000曲を作ったとのことですが、忘れてしまったものも多数あったとか。

そんな中でも、三羽ガラス初作品の『暁に祈る』への思い入れは相当なものだったのでしょうね。

ところで、同曲はドラマと同様に『陸軍省馬政課』からの依頼でした。

担当だった当時の馬政課長は、栗林忠道(くりばやしただみち)さんという方です。

ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』(2006年公開・クリント・イーストウッド監督)で、渡辺謙さんが栗林さんを演じたことで有名になりました。

【エール】にも、栗林さんのモデルとなる方が登場するのかもしれませんね♫

▶鉄男のモデル・野村俊夫さんの若き日の姿を見てみる▶

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