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【エール】ネタバレあらすじ15週72話|福島三羽ガラスが動き出す!裕一の出す条件とは?

エール ネタバレ15週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年9月22日(火)放送
エール第15週テーマ
「先生のうた」

【エールネタバレ15週72話|あらすじを最終話までお届け!

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古山家の書斎にて・・・ 

裕一に話があると訪ねてきたのは、音の姉・吟と夫の智彦でした。

エールネタバレ15週72話 鏑木智彦

吟と結婚して関内家の婿に入った智彦は陸軍の軍人でした。

智彦は軍人らしく規律正しい挨拶をすると、「古山さんに曲を作っていただきたいんです」と、話し出しました。

その曲とは、智彦が所属する『陸軍馬政課』が制作する映画、『暁に祈る(あかつきにいのる)』の主題歌でした。

智彦は、裕一が手掛けた大ヒット曲『露営の歌』に感銘を受けたと言い、裕一は愛国歌謡の第一人者だと誇らしそうに話します。

エールネタバレ15週72話 裕一の条件

やがて、その話から作詞家が未定だと知った裕一は、作詞家と歌手を指定させてもらえないかと申し出るのでした。

台所にて・・・ 

夫同士が話し合いをしているなか、昼食の準備をすすめる音と吟。

姉・吟は、裕一が陸軍の仕事に関われて名誉なことだと喜びます。

そんな会話の中で、音は姉の変化を敏感に感じ取ります。

「お姉ちゃん、化粧しとらんね…」

すると吟は、「今はお国の非常時よ」と言い、着飾る暇があればやるべきことがあると音を注意するのでした。

そして、音も『国防婦人会』に出席するよう促すのでした。

エールネタバレ15週72話 音と吟

音は、その会に苦手意識を持って避けていました。

そのことを知っていた吟は、今度の会合に必ず行くようにと厳しい口調になるのでした。

古山家の前にて・・・ 

裕一たちとの昼食を終え、古山家を出た吟と智彦夫妻。

智彦は、裕一は陸軍にとって大事な人材だと言うと、「古山家とは上手に付き合ってくれ」と吟に指示し足早に歩きだします。

吟は黙って後に続くのでした。

エールネタバレ15週72話 鏑木夫妻

鉄男の屋台にて・・・ 

喜び勇んで、鉄男の屋台を訪れた裕一。

「大将と久志と僕、福島三羽ガラスでやらしてくれるって!」

裕一は得意げに、鉄男に報告します。

智彦から依頼された『暁に祈る』は、裕一の指定する作詞家と歌手で作ることが認められたのでした。

「ありがとな、よろしく頼む!」

エールネタバレ15週72話 裕一に感謝する鉄男

鉄男はチャンスをくれた裕一に感謝するのでした。

音楽教室にて・・・ 

自宅で音楽教室を始めようとしていた音。

生徒集めに苦戦していましたが、『バンブー』の恵たちの協力もあり3人の少女と、一人の少年が集まりました。

しかし、なぜか娘の華が参加を拒むため、音と裕一は心配になるのでした。

エールネタバレ15週72話 音楽教室スタート

やがてレッスンが始まったものの、弘哉が音痴のため、シズ子が笑い出してしまうのでした。

一週間後・・・ 

2回目の音楽教室の日。

一向に歌が上達しない弘哉にシズ子が文句を言い出します。

すると、弘哉をかばう佐智子とシズ子の間で口げんかが始まるのでした。

いたたまれなくなった弘哉は、「もうやめます!」と言い残し、部屋を飛び出していくのでした。

廊下にて・・・ 

音楽教室の顛末を見ていた裕一は、弘哉を呼び止めました。

裕一は、弘哉にハーモニカをプレゼントします。

エールネタバレ15週72話 弘哉 ハーモニカ

裕一の吹くハーモニカの音色に驚いた弘哉は、ハーモニカに興味を示すのでした・・・

陸軍馬政課にて・・・ 

スーツ姿の鉄男と裕一は緊張感に包まれていました。

目の前には、『暁に祈る』の歌詞を確認する、智彦の上官・武田少佐がいました。

歌詞に目を通した武田少佐は、静かな口調で言います。

「軟弱ですな。」

鉄男は、思わず武田少佐から目をそらしてしまうのでした・・・

エールネタバレ15週72話 緊張する鉄男

つづく

◆智彦役・奥野瑛太さんを有名にした『サイタマ』とは?▶

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福島三羽ガラスの夢が現実に!

 

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裕一くん(曲)・鉄男くん(詞)・久志くん(歌)の夢が実現に向けて動き出しました!

史実によれば、『暁に祈る』は古関裕而さん(裕一のモデル)、野村俊夫さん(鉄男)、伊藤久男さん(久志)が初めて一緒に作った曲です。

古関さんが29歳だった1940年(昭和15年)に発表されました。

同曲への思い入れについて、古関さんは自伝『鐘よ鳴り響け』の中で次のように語っています。

「数多い作曲の中で最も大衆に愛され、自分としても会心の作で、一気呵成に書き上げた」と。

古関さんは生涯で約5,000曲を作ったとのことですが、忘れてしまったものも多数あったとか。

そんな中でも、三羽ガラス初作品の『暁に祈る』への思い入れは相当なものだったのでしょうね。

ところで、同曲はドラマと同様に『陸軍省馬政課』からの依頼でした。

担当だった当時の馬政課長は、栗林忠道(くりばやしただみち)さんという方です。

ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』(2006年公開・クリント・イーストウッド監督)で、渡辺謙さんが栗林さんを演じたことで有名になりました。

【エール】ですと、本日登場の武田少佐が有力なのかもしれませんが、智彦さんの可能性もありますね。

華ちゃんが歌わないことが心配

 

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音楽教室が始まりましたが、なぜか華ちゃんは参加しようとしませんでした。

歌が嫌いなわけではなさそうですし、ちょっと心配になりますよね。

裕一くんと音ちゃんの血を受け継ぐわけですから、音楽的才能は大きな可能性を秘めてるはずです。

今後、華ちゃんの大きなエピソードが描かれる布石なのかもしれません。

華ちゃんからも目が離せない~♪

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