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【エール】ネタバレあらすじ17週『歌の力』|裕一に召集令状!?若人に捧げる『若鷲の歌』

エールネタバレ17週

エール朝ドラネタバレあらすじ17週
「歌の力」

『エール』朝ドラネタバレあらすじ17予告|10月5日~10月9日

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週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

エール・朝ドラネタバレあらすじ第17週の予告

【エール】朝ドラネタバレ17週は、若者たちに捧げる『若鷲の歌』の物語。

1943年(昭和18年)

戦争が激化するある日の事。

古山家に『召集令状』が届きました。

エール ネタバレ17週 裕一に召集令状が届く

自分が戦地に向かうことを想像したことがなかった裕一ですが、現実を受入れます。

オロオロする音をなだめた裕一は、出征する覚悟を決めるのでした。

古山家の書斎にて・・・

ある男が裕一を訪ねて来ました。

男は『東都映画』の三隅といい、裕一に映画の主題歌を依頼しました。

その映画は、『海軍航空隊』の航空兵を目指す、『予科練習生』の成長を描く物語です。

エール ネタバレ17週 若鷲の歌

裕一は、出征するため引受けることはできないと断るのでした。

数日後・・・

出征に向けて、身の回りを整理していた裕一。

しかし、思いも寄らぬ驚くべきことが起こりました。

なんと、裕一の召集は、三隅の尽力で『免除』になったのです。

免除になった理由は、裕一の作る『戦時歌謡』が、国や軍へ貢献しているからでした。

エール ネタバレ17週 喜ぶ音

召集令状が届いて以来、ひどく落ち込んでいた音は胸をなでおろします。

一方で、当の裕一は、特別扱いされたたため複雑な心境になるのでした。

予科練にて・・・

作曲を引き受けた裕一。

イメージを膨らませるために、取材に向かいました。

そこで裕一は、訓練に取り組む若者たちのひたむきさを目の当たりにします。

そして、ある若者が言います。

「親に報いるために私は立派な飛行兵になり、皇国の御為に戦います!」

この言葉が、裕一の胸に響くのでした。

エール ネタバレ17週 予科練の若者

勇ましさだけでなく、若者の複雑な思いを感じ取った裕一は、曲のヒントをつかむのでした。

完成披露会・・・

裕一は、若者たちの内なる思いを表現しようと、必死に曲づくりを進めます

そしてついに、映画の主題歌『若鷲の歌』(わかわしのうた)は完成しました。

 

その曲は、予科練の若者たちの心をつかむのでした・・・つづく

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『エール』朝ドラネタバレあらすじ17予告・まとめ

『若鷲の歌』の創作物語

▼実際の曲をチェック!

第17週の時代背景は太平洋戦争真っただ中です。

戦争一色の中で、死を覚悟する若者たちに捧げる『若鷲の歌』(わかわしのうた)作曲の物語が描かれます。

史実によれば、同曲は1943年(昭和18年)公開の映画『決戦の大空へ』の主題歌でした。

その映画は、戦意高揚と同時に、『海軍飛行予科練習生(予科練)』を募集するためのPR映画で、映画だけでなくレコードも大ヒットしました。

なお、『予科練』を卒業した少年航空兵は、後に、戦闘機ごと敵に体当たりする『神風特攻隊』として敵国に恐れられました。

ところで、裕一くんのモデル・古関裕而さんは、『若鷲の歌』を作曲するにあたって、茨城県『土浦航空隊』に取材に訪れています。

作詞を担当した西条八十(さいじょうやそ)さんと一緒に1日入隊したのだそうです。

その後、古関さんは苦労の末、『長調』の曲を作り上げました。

しかし、どうしても納得がいかず、完成披露当日になって単純明快な『短調』の曲を作り上げたそうです。

そして、出来上がった長調と短調の2曲を、予科練の学生たちに聴かせたところ、作り替えた『短調』の曲が選ばれたのだとか。

ちなみに、映画と主題歌の宣伝効果はすさまじく、予科練への入学者は増えたそうです。

でも、結果的に多くの若者たちが戦地で散っていくことに・・・

【エール】後半の予告動画によれば、戦後、裕一くんが心に深い傷を負うシーンが出てきます。

若者たちに捧げた『若鷲の歌』は、戦後、裕一くんを悩ます大きなエピソードの一つになるのかもしれません。

◆エールのキャストの一覧と相関図はコチラ▶

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