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【エール】ネタバレあらすじ18週『戦場の歌』|裕一が激戦地へ!銃弾降り注ぐ中で恩師が・・・

エール ネタバレ18週

エール朝ドラネタバレあらすじ18週
「戦場の歌」

『エール』朝ドラネタバレあらすじ18予告|10月12日~10月16日

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週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

エール・朝ドラネタバレあらすじ第18週の予告

【エール】朝ドラネタバレ18週は、裕一が戦場の最前線へ。

1944年(昭和19年)

音と華に帰ってくることを約束して、戦地へ向かった裕一。

着いた場所は、東南アジアの『ビルマ』(現在のミャンマー)でした。

現地は、日本軍の『インパール作戦』が展開される激戦地なのでした。

ビルマにて・・・

裕一たちを待ち受けていたのは、亜熱帯の気候と伝染病、そして音楽を欲する最前線の兵士たちでした。

楽団を結成した裕一は、音楽を届ける日々が始まりました。

激戦地に届けられた音楽は、疲弊した兵士たちの心を癒すのでした。

福島・古山家にて・・・

その頃、裕一の母・まさが病気で倒れてしまいました。

エール ネタバレ16週 病気で倒れたまさ

連絡を受けた音と華は、まさの看病のため、福島に疎開するのでした。

戦場にて・・・

苦しい日々を送るある日の事。

「藤堂大尉はビルマにおられます!」

従軍記者の大倉の言葉に、裕一は耳を疑うほど驚きました。

エール ネタバレ16週 従軍記者 大倉

恩師・藤堂先生が、裕一と同じビルマにいたのです。

「先生に会いたい!」

裕一は、藤堂がいる駐屯地を目指し、銃弾が降り注ぐ中を進むのでした。

藤堂の駐屯地にて・・・

「先生!」「古山!」

再会を果たした恩師と教え子は、互いの無事を心の底から喜びました。

その後、演奏会が始まりました。

裕一たちは、地獄のような戦地で、ひとときの幸せを感じるのでした。

翌朝、裕一たちのいる部隊を敵軍の銃撃が襲うのでした。

日本へ帰国・・・

任務が終わり帰国した裕一。

すぐに福島に帰り、母を見舞うのでした

1945年(昭和20年)8月15日

日本中がラジオから流れる天皇陛下の声に耳を傾けます。

長く続いた戦争は終わりを迎えました・・・つづく

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『エール』朝ドラネタバレあらすじ18予告・まとめ

恩師と教え子の再会

 

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出征した藤堂先生と慰問活動中の裕一くんが戦地で再会しました。

つらい時間を過ごしている中での再会だけに、喜びもひとしおでしょうね。

視聴者にとっても、まばゆいひとときになりそうですね♪

裕一くんと藤堂先生が再会した当時のビルマで、日本軍が行った『インパール作戦』は、史上最悪の作戦と言われています。

約3万人もの日本兵が戦死する悲惨な戦いだったと伝えられています。

裕一くんと藤堂先生が、無事に家族のもとへ帰れることを強く願いたいです。

いつも優しい、まささん

 

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裕一くんが不在時に、まささんが倒れてしまうなんて。

まささんはどうなってしまうのか・・・。

そこで、まささんのモデル・古関ヒサさんの場合をご紹介します。

ヒサさんは、夫・三郎次さんの死後6年後の、1943年(昭和18年)に寝たきりになってしまったそうです。

そして、その翌年、70歳でお亡くなりになりました。

その際、裕一くんのモデル・古関裕而さんは、従軍慰問でベトナムにいたそうで、死に際に会うことは叶わなかったとか。

こんな史実を知ってしまうと不安がよぎります。

どうか史実を無視して、まささんが病気から回復してくれることを期待です。

それにしても、第18週は重苦しいストーリーが続きそうです。

【エール】のモデル、作曲家・古関裕而さんの人生を語る上で、戦争時代は避けて通れないと言われています。

この時代を経て戦後の輝かしい活躍につながっていきます。

第18週は、その通過点と受け止めたいと思います。

◆まさ役・菊池桃子さんのアイドル時代の写真を見てみる▶

◆母・まさのモデル・古関ヒサさんの写真はコチラから▶

◀17週19週▶

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