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【エール】ネタバレあらすじ17週82話|召集免除の裕一!若者に捧げる歌に情熱を注ぐ!

エール ネタバレ17週82話

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年10月6日(火)放送
エール第17週テーマ
「歌の力」

【エールネタバレ17週82話|あらすじを最終話までお届け!

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古山家の書斎にて・・・ 

エール ネタバレ17週82話 音

音が歌いながら掃除をしていると、娘・華が顔を出しました。

「お父さん良かったね!」

華は、父・裕一が召集解除になったことを喜びます。

すると、音は「お父さんは行きたかったみたい・・・」と、悩まし気な表情になりました。

特別扱いされたことを引きずる裕一のことが、音は気がかりなのでした。

すると、華が思わぬことを口にします。

「私のために・・・歌をやめたの?」。

華は、母・音が歌手をやめたのは、自分の出産のせいではなかったのかと心を痛めていました。

エール ネタバレ17週82話 音と華

そんな愛娘の心を察してか、音は華を両手で包み込むと、自分が華を選んだのだと話すのでした。

そして音は、「夢は諦めてない」と言い、いつか裕一とその夢を叶えると明かすのでした。

華は、母の腕に包まれながら、そんな両親の夢を応援すると言うのでした。

東都映画にて・・・ 

エール ネタバレ17週82話 歌詞を読む裕一

東都映画の三隅から曲の依頼を引受けた裕一。

作る曲は、予科練生の成長を描く映画『決戦の大空へ』の主題歌『若鷲の歌(わかわしのうた)』です。

三隅から歌詞を受け取った裕一は、作詞家・西城八十氏の作品に深く感銘を受けます。

しかし裕一は、曲に力強さを付けるために、歌詞の一部を削ってほしいと注文を付けるのでした。

その言葉に、三隅は困り果ててしまうのでした。

古山家の書斎にて・・・ 

エール ネタバレ17週82話 作曲する裕一

作曲を始めた裕一。

「彼らのような若者のおかげで、今、この国は持っているんだ」

そうつぶやいた裕一は、戦地を志願する若者たちを思い、気を引き締めるのでした。

豊橋・関内家にて・・・ 

エール ネタバレ17週82話 梅と五郎

熱心に『聖書』を読む五郎。

五郎は、義母・光子をはじめとした信徒たちが、危険を冒してまで信仰を続けるわけを知りたいと思っていました。

そんな五郎に、妻・梅は「不自由な時代よね」と嘆きます。

そして、そんな不自由な時代の中で、小説を書くことができるのは五郎のおかげだと打ち明け、五郎にそっと口づけをするのでした。

偶然にもその場面を見てしまった光子は、仲の良いふたりをほほえましく思うのでした。

汽車の中にて・・・ 

エール ネタバレ17週82話 裕一と三隅

完成した『若鷲の歌』の披露前日。

裕一と東都映画の三隅は、汽車で『予科練』のある町に向かっていました。

「明るくて力強い!完璧ですよ~」

仕事を早く進めたい三隅は、わけもなく曲を褒めちぎっています。

しかし裕一は、曲の出来栄えに納得していませんでした。

映画の主人公である予科練をもっと知り、若者たちの気持ちを熱く深く表現したいと語りだします。

そして、発表の期日を延ばして欲しいと言い出すのでした。

エール ネタバレ17週82話 迫る裕一

三隅は、困り果ててしまいます。

実は、時間と予算の関係で一刻も早く仕上げなければならず、これ以上裕一のこだわりに付き合いたくなかったのでした。

それでも裕一は、食い下がります。

「心の内をまだ昇華できてないんです!もう一曲だけ、どうかお願いします!」

必死に食い下がる裕一に、三隅も根負けしてしまうのでした・・・

エール ネタバレ17週82話 困り果てる三隅

つづく

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【エール】ネタバレあらすじ17週82話|感想を最終話まで!

◀81話 | 83話▶

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母と娘のシーンにほっこり♪

今日の音ちゃんと華ちゃんのシーンに癒されました~♪

ここ最近、緊迫感のあるシーンが続いていただけに、より一層と素敵な時間に感じられましたね。

さて、音ちゃんが華ちゃんのために歌ったのは、裕一くんのと思い出深い『君はるか』でした。

音ちゃんが、裕一くんと文通を始めた頃に送った詩で、裕一くんがメロディーをつけたものでした。

しかもこれはモデルの史実です!

音ちゃんのモデル・金子さんは、俳人・浅原六朗(鏡村)を真似て、『君はるか』の詩を書いたそうです。

その詩に、裕一くんのモデル・古関裕而さんががメロディーを付けたとか。

本当に素敵な話ですよね。

今後も、音ちゃんがソロで歌うシーンを頻繁に見られることを期待です~♪

娘二人の口づけを目撃♪

梅ちゃんと五郎くんのキスシーンも幸福感たっぷりでした。

光子さんは、音ちゃんに続いて、梅ちゃんのキスシーンを目撃してしまいましたね。

驚きつつも邪魔もせずに静かに去っていくところが優しさを感じますね。

ところで、五郎くん(岡部大さん)は、梅ちゃん(森七菜さん)のファンに完全に敵視され始めていますよね♪

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【エール】ネタバレあらすじ17週82話|予告ポイント

立役者の三隅役は正名僕蔵さん!

エールキャスト三隅役正名僕蔵さん

三隅役の正名僕蔵さん

裕一くんの召集免除の立役者となった映画会社の三隅さん。

三隅さんの個人的なツテをたどって、軍に掛け合ったとのことですよ。

とんでもないコネクションがありそうで興味深いですね。

さて、オシの強そうな三隅役を演じるのは、個性派俳優の正名僕蔵(まさな ぼくぞう)さんです。

正名さんは、1970年(昭和45年)8月11日生まれの50歳になります。

神奈川県出身で、所属事務所は『大人計画』。

同事務所は、個性派俳優の松尾スズキさんが主宰する劇団でもあります。

阿部サダヲさん、宮藤官九郎さん、荒川良々さんなどの個性の強い方々が所属しています。

正名さんは、朝ドラ2作目の出演で、前作は【梅ちゃん先生】(2012年上期)に篠田役で出演しています。

【エール】でも印象深いキャストを演じてくれることを期待します~♪

素直に喜べない?!

召集免除となった裕一くん。

これまでに作ってきた楽曲の軍への貢献度は、免除にふさわしい申し分のないものと判断されました。

ところが、素直に喜べず、複雑な気分になるという裕一くん。

何にでも正面から取り組む生真面目で純粋な性格ゆえに、素直に「やった~!」とはいかないようですね。

この性格が、後に苦しみを招くことにもなり、華々しい復活にもつながっていきます。

◆裕一のモデル・古関裕而さんの輝かしい作品はコチラ▶

◆音のモデル・古関金子さんはキラキラ度がすごすぎ!?▶

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