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【エール】ネタバレあらすじ18週90話|音楽が憎い!裕一が作曲をやめたってホントなの?

エール ネタバレ18週90話

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年10月16日(金)放送
エール第18週テーマ
「戦場の歌」

【エールネタバレ18週90話|あらすじを最終話までお届け!

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福島・古山家にて・・・ 

エール ネタバレ18週90話 終戦 浩二 音 華

1945年(昭和20年)8月15日。

裕一の妻・音と娘・華は疎開先の裕一の実家で終戦を迎えました。

豊橋の病院にて・・・ 

エール ネタバレ18週90話 五郎 梅

関内家をはじめ、豊橋の街を焼き尽くした空襲の後。

九死に一生を得た音の妹・梅と、職人頭・岩城は入院していました。

そこに、特高から釈放された梅の夫・五郎が、血相を変えて駆け付けます。

「梅!僕がバカだった・・・大事なのは君だったのに・・・」

五郎は、自分勝手な行動を心から謝るのでした。

エール ネタバレ18週90話 意識不明の岩城

一方、別室で眠る岩城は、意識が戻っていませんでした。

義母・光子から、岩城が心臓病を隠して働き続けていたと明かされた五郎は愕然とします。

「岩城さん、自分のことばっかりで申し訳ありません!」

むせび泣く五郎は岩城の手を握りしめ、師匠の回復を祈るのでした。

東京・古山家にて・・・ 

エール ネタバレ18週90話 弘哉の戦死を報告する母トキコ

東京で一人、終戦を迎えた裕一。

夕暮れ時に、音の音楽教室の生徒だった弘哉の母・トキコが訪ねてきました。

トキコは、震える手で小さな包みを開け、「これだけ帰ってきました・・・」と涙を流します。

それは、焼け焦げたハーモニカで、かつて裕一が弘哉にプレゼントしたものでした。

裕一は、ただ黙って頭を下げ続けるのでした。

その夜・・・ 

エール ネタバレ18週90話 裕一 音 華

「ただいま」

疎開していた音と華が、東京の古山家に帰って来ました。

家には明かりが灯っていませんでした。

音と華が奥に進むと、真っ暗な廊下の片隅で、裕一が膝を丸めてしゃがみこんでいました。

心配そうにのぞき込む二人に、裕一はうつろな声で言いました。

「華・・・弘哉君が亡くなった・・・」

弘哉に思いを寄せていた華は、ショックのあまりその場から立ち去るのでした。

エール ネタバレ18週90話 絶望する裕一

すると、裕一は「僕のせいだ・・・」と、うつろな眼差しでつぶやきつづけます。

混乱する裕一を、「役目を果たしただけ」と、音はなだめますが裕一には響きません。

「音楽で人を駆り立てることが僕の役目か?若い人の命を奪ってしまうことが僕の役目なのか・・・」

そして、裕一はうつむいたまま「音・・・僕は音楽が憎い」と、力なくつぶやくのでした。

一方で、玄関から華のすすり泣く声が聞こえてきました。

エール ネタバレ18週90話 華

心配した音が華のそばに行きます。

「お母さん、弘哉くんに会いたいよ!」

弘哉の死に戸惑う華は、音にしがみつき何度も弘哉の名前を呼び続けるのでした。

泣き叫ぶ華の悲痛は裕一の耳にも届きますが、裕一は、精気なくただうなだれたままなのでした。

そして、この日以来、裕一は曲を書かなくなったのでした。

NHKラジオ局にて・・・ 

エール ネタバレ18週90話 NHK 初田 池田

一方その頃、劇作家の池田二郎という男が、新たなラジオドラマの企画をNHKに持ち込んでいました。

菊田は、世間にあふれ返る『戦争孤児』に希望を与える物語だと、プロデューサーの初田と部下の重森に熱く語ります。

しかし初田は、今は戦争関連のものは許可が下りないと言い、別の企画を求めるのでした。

闇市にて・・・ 

エール ネタバレ18週90話 池田 戦争孤児ケン

劇作家・池田二郎は、後に裕一とコンビを組んで、数々の名ドラマ、名舞台を作り上げていく男です。

池田は、自分の財布を盗もうとした戦争孤児らしきスリの少年・ケンに、力強く約束するのでした。

「もう少し待ってろ!お前たちの話作ってやるからな!」

エール ネタバレ18週90話 劇作家・池田二郎

つづく

◆弘哉・トキコ親子を演じる山時聡真さんと徳永えりさんとは?▶

◆19週のキーマン池田二郎役・北村有起哉さんは、父も姉も妻も俳優だった!▶

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太平洋戦争が終結しました。

日本は、戦闘員で174万人、民間人で39万人の犠牲者が出たそうです。

そもそも、アメリカと開戦する前の時点で、日本とアメリカの国力差は一目瞭然だったと言われていました。

なんと、GNP(国民総生産)で10~20倍、石油生産量は約700倍の差があったとか。

古関裕而(こせきゆうじ)さん

【エール】のモデル・古関裕而さん

さて、裕一くんのモデル・古関裕而さんは、戦争中に戦時歌謡・軍歌を約100曲ほど発表したと語っています。

『軍歌の覇王』と呼ばれるなど、時代の寵児となりました。

仕事として取り組まざるをえませんでしたが、戦争に加担しているという葛藤をいつも抱えていたそうです。

そして、終戦時には、自ら『戦争責任』を追及されることを覚悟したそうです。

【エール】のドラマ上では、裕一くんが音楽をやめてしまうほどの事態に陥ります。

特に、恩師・藤堂先生との別れ、航空兵になった弘哉くんの死は大きな影響を与えることでしょう。

そして、終戦後の物語り『次週19週』は、明るく楽しい物語となることを期待してます~♪

◆この先、裕一はどうなる?気になる第19週はコチラ!▶

◆裕一のモデル・古関裕而さんの戦後の活躍とは?▶

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