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【エール】ネタバレあらすじ21週102話|華の思春期と母への反抗?!華が抱える悩みとは何?

エール ネタバレ21週102話

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年11月3日(火)放送
エール第21週テーマ
「夢のつづきに」

【エールネタバレ21週102話|あらすじを最終話までお届け!

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古山家の寝室にて・・・

熱を出した裕一を、手厚く看病する娘・華。

エール21週102話 ネタバレあらすじ 裕一を看病する音

夜になり、ようやく母・音が声楽のレッスンを終えて帰って来ました。

音は、裕一の体調を知り慌てふためきます。

そんな音に、華は「家のこともお父さんのお世話も私やるから」と言い、母の音楽への夢を応援すると話します。

エール21週102話 ネタバレあらすじ 裕一を看病する音と華

しかし音は、「華は自分のやりたいことをやりなさい」と言うと、華から水枕を取り上げてしまいました。

華は自分の思いが分かってもらえないことを知ると、やるせない気持ちになるのでした。

バンブーにて・・・

昨夜の母・音とのやり取りをぼんやり考える華。

そこに、偶然にも華が思いを寄せる高校球児・渉が来店しました。

オーナーの保や恵との会話が呼び水となり、華は母親がオペラ歌手を目指していることを渉に話しました。

すると渉は、華が一番聞きたくないことを口にします。

エール21週102話 ネタバレあらすじ バンブーにて渉と華

「お父さんは天才作曲家、お母さんはオペラ歌手。すごいよ!華さんだって音楽の才能あるんじゃないかな」

渉はそう言うと、華にも音楽を勧めるのでした。

渉に悪気がないことはわかっている華ですが、いたたまれなくなり席を立ってしまうのでした。

古山家の居間にて・・・

最終審査を終えた音が、ぽつりと漏らします。

「今回は難しいかも・・・」

エール21週102話 ネタバレあらすじ うなだれる音

自分の実力を出し切った音でしたが、他の応募者との圧倒的な実力差を痛感させられたのでした。

音は、好きなことをやらせてもらっていると裕一と、華に感謝します。

そして、華にも「好きなことを見つけたらどんどんやってね!」と、声を掛けました。

その瞬間、華の積もりに積もった感情が爆発しました。

「やりたいことがないとダメなの!目標があるのがそんなに偉いの!」

エール21週102話 ネタバレあらすじ 唇をかむ華

華は、自分を生んだせいで母の音楽家としての人生を変えたとしたら申しわけないと思い、自分にできることを手伝おうと懸命に頑張っていると、抱いていた思いをぶつけました。

「お母さんは私の気持ち、全然わかってない・・・もういい!」

悔しそうに唇を噛んだ華は、家を飛び出して行くのでした。

東京・関内家にて・・・

音の姉・吟のもとに駆け込んだ華。

「最近、自分が駄目な人間に思えてきちゃって・・・」

華は、才能や目標がない上、何がやりたいのかも分からないと吟に打ち明けました。

エール21週102話 ネタバレあらすじ 華を励ます吟

吟は、自分も若い時はやりたいことがなかったと言い、夢を追い続ける妹の音と梅を羨ましく思ったと明かします。

でも、才能は日常に転がっていて、コロッケが上手に揚げられることも才能の一つだと華を笑わせます。

「若いうちはいっぱい悩みなさい!」

吟の言葉に救われた華は、笑顔を取り戻すのでした。

古山家の寝室にて・・・

華の所在を知った裕一と音が寝室で言葉を交わします。

エール21週102話 ネタバレあらすじ 音を励ます裕一

「母親失格ね・・・」

音は、娘・華に気を遣わせていたことを反省します。

そんな音に、裕一は「のんびり見守ってあげよう」と微笑むのでした。

 

その頃、華は吟の家で、眠れぬ夜を過ごしていたのでした・・・

エール21週102話 ネタバレあらすじ 眠れない華

つづく

◆音のモデル・古関金子さん!歌以外にもとんでもない才能が?!▶

◆音の歌の先生・ベルトーマス羽生を演じる個性派女優はこの方▶

 

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【エールネタバレ21週102話|感想を最終話まで!

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あったかしみるぅ~

吟姉さんの『普通の人感性』が今の華ちゃんには共感できたようです。

関内家はお父さんが若くして亡くなって以来、母親の裁量で三姉妹は生きてきました。

中でも長女の吟は、次女・音の行動力、三女・梅の理論派の陰に隠れ、あまり目立ったキャラを発揮してきませんでしたが、ここにきて魅力が一気に開花です。

吟自身が『もがいた経験者』の先輩として発する言葉は、華ちゃんにあったかく染み込んだようですね。

吟役の松井玲奈さんは、SKE48や乃木坂46のメンバーで活躍していた時から脚光を浴びていましたが、演技がこれほどイケるとはびっくりです。

ネット上でも

・アイドル系の中では演技が一番上手だと思う!

・ナチュラルで存在感のある演技だなと思う。

などの高評価が伝わっています。

また、2019年に出版した短編小説集「カモフラージュ」は、専門家からも高評価されています。

さらに、週刊誌『an.an』での連載を持つなど、松井さんは『普通の人』どころか多才な才能を持っている人なんですよね。

今後の吟姉さんの登場が、ますます楽しみです~♬

◆華役・古川琴音さん!女優歴が浅いのに出演作が多くてビックリ~!▶

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華ちゃんの思い

 

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多感な時期を迎えた華ちゃん。

自分自身の将来だけでなく、音ちゃんと気持ちが通じ合えないことに悩むようです。

一人娘の華ちゃんは、両親の愛情を一心に注がれて成長してきました。

また、福島の古山家も、豊橋の関内家も華ちゃん以外の孫はいないため、両家からもたくさんの愛情を注がれてきましたよね。

そして、古山家を取り巻く環境は、両親だけでなく、才能に恵まれた大人たちが当たり前に存在しています。

 

そんな華ちゃんならではの、見えないプレッシャーのようなものを感じているのかもしれません。

裕一くんと音ちゃんは、子どもの時から『音楽の世界に行く』という明確な目標がありましたけど、華ちゃんも音楽に興味があるのか気になりますよね。

繊細な年ごろの華ちゃんを演じるのは、新人女優として評価を高める古川琴音さんです。

仲良しだった音ちゃんと華ちゃんが新たな関係を築き始める様子を、古川さんがどう演じるのか注目です~♪

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