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【エール】ネタバレあらすじ24週・最終回『エール』|裕一と音の集大成!小山田から手紙?

エール ネタバレ24週

エール朝ドラネタバレあらすじ24週
「エール」

『エール』朝ドラネタバレあらすじ24予告|11月23日~11月27日

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週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

エール・朝ドラネタバレあらすじ第24週の予告

【エール】朝ドラネタバレ24週・最終回は、古山夫妻が集大成としてオリンピックに臨みます。

古山家にて・・・

華との結婚の許しをもらうためにやって来たロカビリー歌手の霧島アキラ。

裕一は、華のために曲を作ってくるよう事前にアキラに告げていました。

しかし、曲を披露する前に、裕一は思わぬことを言い出します。

「娘はあなたにやれません」

気が変わった裕一は、アキラが音楽で収入を得るようになったら考えると言い出します。

その言葉を聞きながらも、アキラが曲を披露します。

すると、その曲は裕一と音の心に深く響き渡るのでした。

そして、かつて裕一の父・三郎と音の母・光子が結婚を許した日の事を思い出します。

「娘をよろしく。華、幸せになれよ」

華を信じることに決めた裕一と音は、二人の結婚を認めるのでした。

ある朝の事・・・

裕一が50歳になった頃のことです。

日本政府から3人の男性が古山家にやって来ました。

「東京オリンピックのオープニング曲を書いていただきたい」

その申し出に裕一は驚き、快諾するのでした。

1963年(昭和38年)

オリンピックまであと1年。

巷では、裕一と同期の作曲家・木枯正人の手掛けた『東京五輪音頭』が席巻していました。

オリンピックムードが高まるにつれ、音は不安が募っていました。

それは、裕一の曲が一向に完成しないからでした。

すると音はあることを思いつき、木枯に連絡するのでした。

1964年(昭和39年)

東京オリンピック開会式の当日、裕一の晴れの舞台の日です。

しかし、裕一は極度の緊張のあまり、国立競技場のトイレに籠ってしまいました。

音は探し回った挙句、ようやく裕一を発見します。

やがてオリンピックの放送の中、貴賓席に座る裕一と音がテレビに映ると、古山家に集まった一同は盛り上がるのでした。

裕一は、高らかに響く自作の『オリンピック・マーチ』を聞きながら、これまでの歩みを思い浮かべるのでした。

古山家にて・・・

オリンピックが終わって一か月後のことです。

裕一に多大な影響を与えた大物作曲家・小山田耕三が亡くなりました。

その後、小山田が亡くなる3日前に裕一に宛てて書いたという手紙が裕一のもとに届きました。

手紙を読んだ裕一は、小山田から力を注がれたように精力的に作曲を手掛けていくのでした。

それから10数年・・・

長きに渡って裕一とコンビを組んでいた、劇作家・池田二郎が亡くなりました。

盟友を失った裕一は、次第に音楽への情熱を失っていくのでした。

豊橋の保養所にて・・・

裕一と音は、海の近くの高台で静かな日々を過ごしていました。

音は、乳がんを患い長い闘病生活を送っています。

ある日、裕一と音は出会った頃のように、砂浜を歩き出すと二人でメロディーを奏でるのでした・・・

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『エール』朝ドラネタバレあらすじ24予告・まとめ

笑顔のエンディング!

 

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ついに、ドラマは最終回を迎えます。

24週は盛りだくさんの内容が展開されるようですよ。

メインとなるのは、裕一くんの集大成となる『東京オリンピック』です。

【エール】第1話は、オリンピック開会式からスタートでしたよね。

これまでの積み重ねてきた物語りの末に改めて見ると、より一層感慨深いことでしょうね。

そして、一人娘・華ちゃんの結婚騒動や、小山田先生との別れ、池田さんとの別れや、古山夫婦の晩年など見どころがたくさんありそうです。

きっと古山夫妻にピッタリの微笑ましいエンディングを迎えるはずです~♪

◀23週次作・おちょやん▶

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