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【エール】ネタバレあらすじ22週106話|大将が行き詰まる?裕一と鉄男が意気込む理由とは?

エール ネタバレ22週106話

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年11月9日(月)放送
エール第22週テーマ
「ふるさとに響く歌」

【エールネタバレ22週106話|あらすじを最終話までお届け!

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1951年(昭和26年)

終戦から6年が過ぎ、復興期を迎えた日本。

人々の生活も少しずつ豊かさを取り戻しつつありました。

古山家に目を向けると、裕一は相変わらず忙しく作曲活動を続けています。

妻の音は、家事の傍ら『聖歌隊』で歌を続けています。

そして、一人娘の華は、19歳になっていました。

「人の役に立つ仕事をしたい」という華は、看護学校に通っていたのでした。

古山家の居間にて・・・

ある夜の事。

「古山家はみんな頑張り屋だ!」

裕一の親友・作詞家の鉄男が、音の手料理に舌鼓を打ちながら、古山家の面々に感心するのでした。

すると、華が「鉄男おじさんってどんな子どもだったの?」と、不意に口にします。

そして、鉄男に親や兄弟のことを聞いたその時です。

目を泳がせた鉄男は、答えを濁そうとします。

そんな鉄男を救うように、裕一はとっさに話題を変えてしまうのでした。

コロンブスレコードにて

鉄男に大きなチャンスが舞い込みました。

それは、映画会社の監督からじきじきに、鉄男への主題歌の作詞依頼があったのでした。

喜ぶ鉄男に、ディレクターの杉山は、『家族の絆』がテーマだと言いながら企画書を渡しました。

しかし、そのテーマを聞いた途端、鉄男はなぜか顔を曇らせ結論を先延ばしするのでした。

智彦のラーメン屋にて・・・

鉄男が、吟の夫・智彦の営むラーメン店に顔を出すと、劇作家の池田がいました。

その頃、戦災孤児のケンは正式に智彦と吟の養子になっていました。

そのケンが、店を手伝いながらラーメンの自慢話をしていると、吟がケンを迎えに来ました。

吟と智彦とケンの三人が、すっかり親子になった様子に、鉄男は目を細めるのでした。

その時、池田がラーメンをすすりながら、鉄男に仕事の様子を聞きます。

「まだまだ未熟もんですよ・・・」

ため息をついた鉄男は、何でも書ける裕一と違って、自分の中にないものは書けないと弱音を口にします。

そして、『家族の絆』をテーマにした映画主題歌の話をするのでした。

「絆どころか、うちはまともな家族じゃなかったんで、どう書けばいいんだか・・・」

「うーん」池田は少し間を置くと、自分も同類だと答えます。

しかし、自分たちには想像力があると言うと、「膨らませるのもしぼませるのもてめえ次第だ」と、鉄男にアドバイスするのでした。

その後、鉄男は悩んだ末に映画主題歌の話を断るのでした。

コロンブスレコードにて

ディレクターの杉山から、鉄男が主題歌を断ったと聞いた裕一。

「村野さん、最近少し行き詰まっているようなので・・・」

めずらしく杉山が作家個人のことを心配します。

しかし、裕一には思い当たる節がありました。

そしてそれは、鉄男の生い立ちに関係しているではと思いを巡らせるのでした。

バンブーにて・・・

鉄男を心配する裕一は、二人の母校『福島信夫小学校』の校長から依頼されたばかりの校歌の作詞を鉄男に頼みます。

「大将が作ってくれたら藤堂先生も喜ぶと思う」

裕一は、恩師の名前を出して、鉄男のやる気を引き出すのでした。

その後、校歌を完成させた裕一と鉄男は、校歌のお披露目会に出席するため、福島の母校を訪れたのでした・・・

つづく

◆鉄男のモデル・作詞家の野村俊夫さんのヒット曲とは?▶

◆鉄男役・中村蒼さん!イケメンらしくない役に衝撃!▶

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【エールネタバレ22週106話|感想を最終話まで!

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杉山さんと大将に恋の予感?


もしかして、杉山さんは鉄男くんに気があるかも~!

クールな杉山さんが、チラリと見せた鉄男くんを心配する様子が話題になりました。

杉山さんは、裕一くんが『コロンブスレコード』と契約した時には、廿日市山さんの秘書をしていました。

裕一くんが契約したのは、21年前の1930年の秋で、裕一くんの当時の年齢は21歳でした。

恐らく杉山さんは、裕一くんや鉄男くんと同年代で、アラフォーでしょうね。

超キャリアウーマンの道を歩んでいる杉山さんですが、既婚か未婚かは明らかになっていません。

『バンツマ』こと、坂東妻三郎の大ファンということ以外は、プライベートはベールに包まれています。

そんな杉山さんが、天涯孤独な鉄男くんを救ってくれる嬉しいですね。

鉄男くん杉山さんのアラフォーの恋路に期待したいです~♪

◆杉山あかね役・加弥乃さんは、あの国民的グループの一期生だった~!▶

16歳になったケンちゃん♪

 

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関内家の養子になったケンちゃんの成長を見て、時の流れを感じましたね。

16歳になったケンちゃんを演じたのは、朝ドラ初出演の注目の若手俳優・松大航也(まつだいこうや)さんです。

松大さんは、1999年(平成11年)9月4日生まれで、2020年に21歳になりました。

出身は三重県で、所属事務所は『スパイスパワー』です。

同事務所は、黒木メイサさん、桐谷美玲さん、桜庭ななみさんらが所属する『スウィートパワー』の男優部門です。

さて、一つの家族になった関内家にホッコリでしたね!

智彦さんの店も、屋台から路面店に変わっていました。順調な経営のようで嬉しい~。

そして、すっかり肝っ玉母さんの顔つきになっていた吟ちゃんもいい笑顔でしたね。

違和感なく親子の言い合いを見て、じ~んとしてしまいました。

吟ちゃん一家を追うスピンオフ作品が見たくなります~♪

◆音の姉・吟役・松井玲奈さんの特技にビックリ~!?▶

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【エール】ネタバレあらすじ22週106話|予告ポイント

中学生だった華ちゃんが!

 

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【エール】の時代背景は1950年代に突入しました。

気遣いのできる優しい華ちゃんは、白衣の天使を目指す看護学生になりました!

そんな第22週は、故郷の福島を舞台に、裕一くんと鉄男くんの弟との交流が描かれます。

【エール】は、裕一くん音ちゃん夫婦の泣き笑いだけでなく、夫婦を囲むキャラクターたちの人間性を描くサイドストーリーが、これまで絶妙に盛り込まれてきました。

人と人のつながりを大事にし、頑張る人を応援することを心情とする裕一くんの世界観を、より一層と厚みをつけるスパイスと言っても過言ではないですよね。

第24週のエンディングに向けて、今週も期待が高まります~♪

『湯の町エレジー』とは?

まだ無名時代の鉄男くんは、すでにヒットメーカーとなっていた木枯くんと、いつか一緒に曲を出したいと約束しましたよね。

見事の実を結びました。

『湯の町エレジー』は、1948年(昭和23年)にリリースされた楽曲で、最終的には100万枚近い大ヒットを記録。

鉄男くんのモデル・野村俊夫さんの数多いヒット曲の中でも、特に人気の高い一曲です。

作曲したのは木枯くんのモデル・古賀政男さんで、ギターの音色を特徴とする『古賀メロディー』の代表的な一曲とされています。

そして、歌ったのは歌手・近江俊郎(おうみとしろう)さんで、近江さんの人気を不動にした一曲と言われています。

鉄男くんと木枯くんの制作風景も見たいです~♪

◆木枯のモデル・作曲家の古賀政男さんの不死鳥伝説とは?▶

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