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【エール】ネタバレあらすじ23週113話|重い女・華を卒業し軽い女になる!決意の理由は?

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年11月18日(水)放送
エール第23週テーマ
「恋のメロディ」

【エールネタバレ23週113話|あらすじを最終話までお届け!

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古山家の居間にて・・・

「華、お見合いって興味あるかしら・・・」

エールネタバレあらすじ23週113話 音が見合いの話をする画像

仕事一筋の娘・華を心配する音は、ある証券マンの見合い写真を見せました。

そんな母に呆れた華は、「心配しないで。自分で見つけるから」と断るのでした。

華の部屋にて・・・ 

箪笥の底にしまい込む箱を取り出した華。

箱の中のネクタイを見つめた華は、1年半前の出来事を思い出します。

華が長く交際していた野球青年・竹中渉は、プロ野球選手になる夢が破れてひどく落ち込んでいました。

そんな渉を励まそうと、ネクタイをプレゼントしますが突き返されてしまいます。

華は必死に元気づけますが、当時の渉にとってそんな華が重荷でした。

「別れてくれ。君はいい人だけど、僕には重い。ごめん・・・」

しかし、渉への思いを断ち切れない華は、どうしてもそのネクタイを捨てることができなかったのでした。

病院にて・・・ 

「君さ、もっと気軽に楽しんで仕事したら?」

華の生真面目な仕事ぶりを見ていた入院患者、アキラが華に言いました。

しかし華は、命を預かっている仕事だからと意に介しません。

エールネタバレあらすじ23週113話 アキラが華に忠告する画像

そんな華に「患者はつらくて重い気持ちを抱えている」と、アキラは伝えます。

そして、君たちまで一緒に重くなったらつらいと言います。

『重い』その言葉に華は、思わずアキラをにらみ付けてしまうのでした。

池田のオフィスにて・・・

ラジオドラマを卒業した裕一と劇作家・池田。

大きなエンターテイメント会社の重役に抜擢された池田は、書き上げたばかりのミュージカルの台本を裕一に見せました。

エールネタバレあらすじ23週113話 池田と裕一の会話の画像

裕一は、喜劇界の大物役者が総出演すると知って目を丸くするのでした。

「今までとはスケールが違う、頼んだぞ!」

池田の言葉を聞いて、裕一は気持ちを新たにするのでした。

病室にて・・・ 

入院中のロカビリー歌手・アキラは、入院患者たちを前にギターの弾き語りをしていました。

それを聞きつけた華は、鬼の形相で駆け付け、演奏を止めさせます。

しかし、アキラの演奏は、ある患者の家族・チエの誕生日を祝うものだったのでした。

看護婦詰所にて・・・

患者同士の良い雰囲気を台無しにしてしまい、深く反省する華。

そんな華を、先輩看護婦の榎木が慰めます。

生真面目な性格を苦にした華は、「このままじゃ私、幸せになれないかも・・・」と落ち込みます。

エールネタバレあらすじ23週113話 華の悩む顔

そんな華に、榎木は「大丈夫、私だって幸せになれたんだから」と励ますと、結婚退職することを打ち明けるのでした。

それは、華が看護婦の中で独身最年長になった瞬間なのでした。

古山家にて・・・

今日は早退したという華。

帰宅するなり華は、『お見合い』をすると言い出します。

華の心変わりに驚く音が、書斎で裕一に相談していると、華が再び顔を出しました。

そして、失恋の傷のしみ込んだネクタイを音に差し出すと、捨ててほしいと荒れた剣幕で言うのでした。

さらに、「私、やっぱりお見合いしない。自分を変えたいの!重い女を卒業する。軽い女になる!」と宣言し、書斎を出ていきました。

すると、華の後ろ姿を見送る音が心配します。

「その決意が思いのよ・・・」

エールネタバレあらすじ23週113話 音の心配顔

つづく

◆華役・古川琴音さんが目指す憧れの女優とは?▶

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【エールネタバレ23週113話|感想を最終話まで!

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週間ネタバレはコチラ▶

真面目+優しい=重い!?


華ちゃんと渉くんの恋のいきさつが明らかになりました。

落ち込んでいた渉くんのことを応援する華ちゃんは、けなげにも思えますが、やっぱり重かった。

しかも、別れのシチュエーションが、親戚づきあいしている『バンブー』だなんて・・・。

保さんも恵さんもいたたまれなかったことでしょう。

華ちゃんにとって、渉くんとの日々は淡い青春だったのしょうね。

気分を入れ替えて新しい恋に突き進んでほしいものですが、やっぱり重かった・・・。

一方で、念願のフルオーケストラ演奏ができると浮かれまくっていた裕一くんですは、華ちゃんの『軽い女宣言』を聞いて奈落の底に突き落とされてしまいました。

裕一くん、息していませんよね♪

今週の【エール】は、華ちゃんの恋バナと裕一さんの全盛期が並行しています。どちらの展開も楽しみです~♪

◆【裕一のモデル】作曲家・古関裕而さんの実話を振り返ってみる▶

◆【音のモデル】古関金子さんは株の才能があったってホント!?▶

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【エール】ネタバレあらすじ23週113話|予告ポイント

黄金コンビに転機が来た~♪

エール ネタバレモデル 古関裕而と菊田一夫

裕一のモデル:古関裕而さん(左)、池田のモデル:菊田一夫さん(右)

ヒット作を連発する、裕一くんと池田さんコンビに転機です!

史実によれば、池田さんのモデル・菊田一夫さんは、1954年(昭和29年)に、日本のエンタメ業界を支える『東宝』の演劇担当の重役に迎えられました。

裕一くんのモデル・古関裕而さんの活動の場も、NHKラジオドラマから演劇やミュージカルになったそうです。

菊田さんと古関さんのコンビによる仕事は、古関さんの作曲家生活の半分以上を占め、二人三脚の日々は36年にも及んだそうです。

古関さんは自伝で、「東宝劇場、芸術座、帝国劇場、新宿コマ劇場、明治座での舞台音楽や、念願だったミュージカル作曲、さらには映画主題歌やラジオ・テレビのテーマソングと、多忙な中にも実に愉しい愉快な日々の連続であった」と菊田さんとの時間を振り返っています。

お互いの才能を信頼し、強い絆で結ばれていたことがひしひしと伝わってきますね。

【エール】でも、強い絆で結ばれた天才2人の活躍ぶりに、目を細めたいと思います~♪

◆池田二郎役・北村有起哉さんの奥様はあの朝ドラヒロイン!▶

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