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【エール】ネタバレあらすじ24週116話|アキラと裕一の攻防!音の皮肉が炸裂で裕一が窮地?

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年11月23日(月)放送
エール第24週テーマ
「エール」

【エールネタバレ24週116話|あらすじを最終話までお届け!

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古山家にて・・・

無事に退院した裕一。

しかし、今日は厳しい顔で腕組みしたままです。

エールネタバレあらすじ24週116話 腕組みする裕一の画

その理由は、入院中にベッドが隣り合わせだったロカビリー歌手・霧島アキラが、娘・華との交際の許しを乞うために訪ねてくるからだからでした。

「アキラさんの話、ちゃんと聞いてあげてくださいね」

険しい顔で待ち構える裕一を落ち着かせようと、音は声をかけるのでした。

居間にて・・・ 

「このような機会をいただきありがとうございます」

ガチガチに緊張するアキラは、やっとの思いで挨拶をしました。

エールネタバレあらすじ24週116話 アキラ結婚を願い出る画

緊迫感が漂う中、華の恋路を応援する音が、必死に場を和ませようします。

すると、意を決したアキラが切り出しました。

そして、「私は華さんを愛しています。どうか結婚を前提とした交際をお許し下さい」と、深々と頭を下げました。

しかし裕一は、「娘はやれません!苦労させたくない」と、冷たく言います。

エールネタバレあらすじ24週116話 裕一がアキラに拒否の画

そして、「音楽で食えるようになってから出直してきて下さい!」と、席を立ってしまうのでした。

そんな状況に、音は「お父さんも何もなかったけどね」と、助け舟を出します。

そして、自分にプロポーズした時には音楽の収入はゼロだったと明かすと、曲が売れず苦しんでいた下積み時代の話を次々と並べ出すのでした。

そんな音でしたが、アキラの派手な女性遍歴の話を知ると、応援体制を一変させ反対しはじめます。

エールネタバレあらすじ24週116話 音の心配顔の画

立場が危うくなったアキラが、裕一と音に頭を下げます。

「過去に弁解はしません。お願いします、歌を歌わせて下さい!」

アキラは、華のために作ってきた曲を聴いてほしいと必死に頼み込みました。

すると、その熱意に負けた裕一は、「どうぞ・・・」と投げやりに言うのでした。

歌の披露・・・ 

アキラは、華を思って作ったスローバラード『ムーンライトセレナーデ』を歌い始めました。

エールネタバレあらすじ24週116話 アキラ歌う画

裕一と音は、アキラを愛おしそうに見つめる華の表情から、華のアキラに対する強い思いを感じ取るのでした。

無事に歌い終えたアキラでしたが、気合を入れすぎたせいで鼻血が流れてきました。

一瞬だけ笑いに包まれると、華とアキラは手当のために居間を出ていくのでした。

裕一と音だけの時間・・・

「本気、感じましたよ」

音は、アキラの歌を聴いた感想を口にします。

そして、気持ちが揺れ動いている裕一に、「私たちも反対されました」と、結婚を認めてもらった日のことを話し始めます。

エールネタバレあらすじ24週116話 過去を振り返る音よ裕一の画

裕一も父・三郎と義母・光子とのやり取りを振り返り、「あの時の僕は何ももっていなかった。よく許してくれた・・・」と、しみじみ語ります。

そして、深いため息を一つつくと、裕一はいつの間にか昔の自分を棚に上げ「自分の娘を信じる気持ち」を見落としていたと、反省するのでした。

居間にて・・・ 

鼻血の手当てをして戻ってきた華とアキラに裕一が言います。

「アキラくん、どうして華なんだ?」

裕一は答えを出すために、アキラの気持ちを確かめるのでした・・・

エールネタバレあらすじ24週116話 裕一がアキラに問いただす画

つづく

◆華役の古川琴音さんのお兄さんは俳優だという噂の真偽とは?▶

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【エールネタバレ24週116話|感想を最終話まで!

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歴史は繰り返す?


アキラくんの退院の日から話が一気にスキップしました!

娘が好きすぎて、こじらせる裕一くんは厄介な父親でしたね。

そんな裕一くんがアキラくんを自宅に迎えるまでには、きっと色んなことがあったはずです。

音ちゃんと華ちゃんの、涙ぐましい努力があったことが容易に想像できますね♪

さて、4人の掛け合いに大笑いさせてもらいました。

同時に、裕一くんと音ちゃんが結婚を認めてもらった夜とリンクして、感慨深かったです。

三郎さんと光子さんの気持ちが分かった裕一くんは、どんな答えを出すのか明日が楽しみですね。

ところで、アキラくんは華ちゃんより年下だったのですね!

23歳で交際人数が16人とは、正真正銘のモテ男でしょう。

そして、ストレートで純粋なラブソングは、華ちゃんはもちろん、裕一くんと音ちゃんに響きました。

アキラくんを演じる宮沢氷魚さんの歌う姿は、どことなくパパ(人気バンド『THE BOOM』のボーカル・宮沢和史さん)に似ていて素敵でした♪

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【エール】ネタバレあらすじ24週116話|予告ポイント

結婚当時を思い出す~♪

 

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華ちゃんの結婚を認めるのかを巡り、展開が二転三転しそうです!

ロカビリーシンガーのアキラくんですが、まだアマチュアのため、音楽での収入はありません。

音ちゃんの指摘した通り、かつて関内家で、音ちゃんとの結婚を申し込んだ当時の裕一くんは、銀行員としての収入はありましたが、音楽家としての収入はありませんでしたよね。

『コロンブスレコード』と契約できたのは、交渉上手の音ちゃんや、小山田先生の後押しでしたよね。

さらに、一年間の契約金3,500円(現在の価値で約1,000万円)は、契約金というよりは借金でした。

高額な借金を背負った下積み時代が過ごせたのも、ポジティブガールの音ちゃんのおかげでした。

そんな事実を考えると、裕一くんは強く言えないはずですね。

音ちゃんに責められる裕一くんに注目です~♪

◆【プレイバック】裕一と音が結婚を許された夜・第5週23話はコチラ▶

◆【エールをもっと楽しむ】モデルとキャスト一覧はコチラ▶

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