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【エール】ネタバレあらすじ24週117話|亡き祖母・光子のロザリオに幸せを誓う華とアキラ!

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年11月24日(火)放送
エール第24週テーマ
「エール」

【エールネタバレ24週117話|あらすじを最終話までお届け!

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古山家の居間にて・・・

「アキラくん、どうして華なんだ?」

裕一の質問に、アキラは正座をして答えます。

誠実で努力家で裏表のない華の人柄は、『掛けがえのない宝物』だと真剣な眼差しで語るのでした。

アキラの気持ちを確かめた裕一は、華にも同じ質問をしました。

華は、アキラとならば、重い自分が『自然でいられる』と、偽りのない思いを口にします。

考え込む裕一の背中を押すように、音が声をかけると、裕一は小さくうなずくのでした。

すると音は、母・光子の形見の『ロザリオ(十字架)』を持ちだし、アキラと華の前に突き出しました。

そして、「アキラさん、華を幸せにすると誓って!」と音が言うと、アキラと華は、お互いを一生幸せにすると誓い合うのでした。

裕一と音は、かつて、結婚を誓った当時の自分たちと重ね合わせます。

「アキラくん、華のことよろしく頼みます」と、裕一は深く頭を下げます。

そして、「華、幸せになれよ!」と、愛おしそうに見つめるのでした。

その後、音は亡き母・光子に結婚の報告をするのでした。

「お母さん、華は幸せになれそうです・・・」

教会『聖マリア園』にて 

華とアキラの結婚パーティーが開かれていました。

会場には、鉄男や久志、吟の家族など、古山家にゆかりの深い面々が数多く駆けつけています。

アキラのバンドの演奏が始まると、出席者たちが踊りだし、会場は笑顔と熱気に包まれるのでした。

古山家にて・・・

華の結婚パーティーから帰宅した裕一と音。

「俺たちの人生も終わりに近づいたな・・・」

感傷的になった裕一が、大きなため息をつきました。

すると音は、「まだ先がある気がしますけど」と、遠回しに裕一を元気づけるのでした。

その言葉に「やっぱり音はいいな」と、裕一は笑顔を取り戻すのでした。

5年後・・・  

1962年(昭和37年)5月。

2年後に迫った『東京オリンピック』の準備が急ピッチで進められていました。

日本政府内の『オリンピック式典運営協議会』では、オープニング曲を誰に依頼するべきか、意見が分かれていました。

担当する酒井は、信念をもって裕一を推薦しています。

しかし、上司の鈴木は、裕一の戦時中の活動を理由に難色を示すのでした。

すると酒井は、平和への祈りが込められた『長崎の鐘』を聴いた上で、決断してほしいと鈴木に迫るのでした。

古山家にて・・・ 

ある朝の事。

結婚後も看護婦を続けている華が、出勤前に長男・裕太(ゆうた)を預けに来ました。

その頃の音は、孫の世話を生きがいに感じていました。

すると、出勤しようと玄関に出た華が、「お父さん、お客さん!」と声をかけます。

裕一が玄関に行くと、見知らぬスーツ姿の男が3人います。

「先生に、東京オリンピックのオープニング曲を書いていただきたい!」

式典運営委員会の酒井が申し出ると、裕一は、腰が抜けたように座り込んでしまいました。

そして、冷静になった裕一は口を開くのでした。

「や・・・やらせていただきます!」

書斎にて・・・ 

裕一がオリンピックの曲を引き受けたことを、音は誰よりも喜び、応援していました。

しかし、裕一は一向に曲を書く気配がなく、音は不安を募らせるのでした・・・

つづく

◆音の母・光子役の薬師丸ひろ子さん!高倉健さんと13歳での共演作とは?▶

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【エールネタバレ24週118話|感想を最終話まで!

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華ちゃんオメデト~♪


華ちゃんの結婚は、本当に感慨深いですね。

しかも、教会でロカビリー結婚パーティーなんて、規格外で最高でした!

幼いころから華ちゃんをよく知る面々に囲まれるあったかいパーティーでしたね。

そして、裕一くんのスピーチは、娘を嫁がせる寂しい心情が伝わる感動的なものでした。

ところで、アキラくんのバンド仲間でスピーチをしたドラマーを演じたKaitoさんは、なんと『Mr.Children』の桜井和寿さんの長男だそうです!

ブームとミスチルのジュニアの競演に、胸が熱くなります~♪

さて、さて、いよいよオリンピックです!

テーマ曲を担当する酒井役を演じたのは、今野浩喜さんでした。

そこに、裕一メロディへの愛がありましたね~♪

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【エール】ネタバレあらすじ24週117話|予告ポイント

受け継がれる家族愛♪

 

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華ちゃんとアキラくんの姿に、かつての自分たちを重ね合わせた裕一くんと音ちゃん。

感動的な展開になりそうです~♪

ところで、光子さんがお亡くなりになってしまったようです。

ナレーションによる報告『ナレ死』なのか、お別れのシーンの回想などが描かれるのか気になります。

日本を代表する女優の一人の薬師丸ひろ子さんが演じる光子さんは、【エール】にスパイスを与えてくれる大きな存在でしたよね。

時折見せる腹黒い一面の『黒ミツ』は、クスっとさせられました

裕一くんと音ちゃんの結婚を巡り、唐沢寿明さん演じる裕一の父・三郎さんとの掛け合いシーンは、【エール】の名場面の一つでした。

きっと、『あの世』で夫・安隆さんや、親戚となった三郎さんと楽しく過ごしていることでしょう。

華ちゃんとアキラくんの結婚のタイミングで、受け継がれる家族愛を感じたいと思います~♪

◆音の父・安隆役の光石研さん!16歳の時の坊主頭の時代はコチラ▶

◆裕一の父・三郎役の唐沢寿明さんの『格差婚』とは?▶

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