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【エール】ネタバレあらすじ24週118話|作曲家人生の集大成・東京オリンピックが開幕する!

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年11月25日(水)放送
エール第24週テーマ
「エール」

【エールネタバレ24週118話|あらすじを最終話までお届け!

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1963年(昭和38年) 

東京オリンピックまであと1年。

古山家に待望のカラーテレビが入りました。

エールネタバレあらすじ24週118話 音の心配顔イラスト

「これでオリンピックはばっちり!曲はどうですか?」

音は、裕一が一向にオリンピックの曲を書こうとしないため、不安を募らせていました。

しかし、裕一は音を安心させるように「大丈夫、ちゃんとここにあるから」と、指先で自分の頭をつつくのでした。

バンブーにて・・・ 

心配で居ても立ってもいられない音が動きました。

エールネタバレあらすじ24週118話 相談に乗る木枯のイラスト

『オリンピック式典運営協議会』の期待に応えて、『東京五輪音頭』をヒットさせていた作曲家・木枯正人に、裕一のことを相談するのでした。

古山家の書斎にて・・・

その頃、裕一は同郷の作詞家・鉄男に、恩師・藤堂先生にオリンピックの曲を聞いてもらいたかったとため息をつきました。

すると鉄男は、開会式当日にラジオを持って藤堂先生の墓参りをすると胸をたたくのでした。

そこに、音が木枯を連れてくると、場は一気に盛り上がるのでした。

居間にて・・・ 

『鉄男のおでん』を囲む裕一と音、そして、鉄男と木枯。

懐かしい味に舌鼓を打ちながら、不遇だった若い頃の思い出話に花を咲かせます。

エールネタバレあらすじ24週118話 おでんを囲むイラスト

今や流行歌の巨匠と呼ばれる木枯は、「俺のは売れる音楽、お前のは残る音楽だよ」と、切磋琢磨したライバルの裕一をたたえるのでした。

すると、鉄男が裕一を見つめ、皆の心を代弁しました。

「その俺たちの集大成がオリンピックだからな、裕一、頼むぞ!」

その言葉を聞き、裕一は照れながらも力強くうなずくのでした。

エールネタバレあらすじ24週118話 宴会のイラスト

その後、仲間の久志・藤丸夫妻も呼び、にぎやかな夜となったのでした。

真夜中の書斎にて・・・

騒ぎ疲れてその場に眠る仲間たちの寝顔を嬉しそうに見つめる裕一。

すると、音が目覚めました。

音は、木枯にオリンピックの曲をなかなか書かない裕一のことを、相談したと打ち明けます。

そして、木枯が「生む楽しみを先延ばしにしているか、最後のピースが見つからないか・・・」と、言っていたと裕一に伝えるのでした。

「さすがだね、どっちも正解」

毎日あふれんばかりの音が降ってきても、何かが足りなくて書き出せなかったと打ち明けました。

エール キャスト 音と裕一

そして、「見つかったよ、今さっき」と裕一は微笑むと、酔いつぶれた仲間たちを見つめました。

裕一の顔には、自信がみなぎるのでした。

 1964年(昭和39年)10月10日

『東京オリンピック』開会式当日。

極度に緊張した裕一は、会場に入ることができません。

「先生の晴れ舞台ですけん、どうか会場で!」

エールネタバレあらすじ24週118話 会場に立つ裕一と音のイラスト

偶然に居合わせた長崎出身の警備員の熱い思いに胸を打たれた裕一は、ようやく会場に向かったのでした。

開会式を終えて胸をなで下す裕一に、音は「最高でした!」と満面の笑みを浮かべて抱き着くのでした。

 10数年後・・・  

オリンピック以降も、劇作家・池田とのコンビで活躍した裕一。

しかし池田は、裕一と交わした『オペラ』の舞台の約束を果たす前に、帰らぬ人となったのでした。

エール キャスト 池田

盟友を失った裕一は、音楽への情熱を失い、徐々に第一線から退いていくのでした。

 海辺の保養所にて・・・

池田の死から5年。

2人の孫の成長を喜びとしてきた音は、今は『乳がん』と闘っています。

そんな音のそばには、裕一が優しく寄り添っていました。

エールネタバレあらすじ24週118話 音の療養のイラスト

そんなある日、広松寛治という青年が裕一を訪ねて来たのでした・・・つづく

◆木枯役・野田洋次郎さんと噂になった恋人とは誰?▶

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【エールネタバレ24週118話|感想を最終話まで!

◀117話 | 119話▶

週間ネタバレはコチラ▶

濃密すぎます~♪


1週間くらいかけて描いてほしいような、ギッシリ詰め込まれた回でしたね!

テンポよく進む中で、裕一くんと音ちゃんの幸福な様子を実感させてもらいました。

鉄男くんの屋台で愚痴をこぼしていた面々は、オジサマとオバサマになっても根は変わりませんでしたね♪

そして、裕一くんの作曲家人生の集大成のオリンピック!

音ちゃんが必死に裕一くんを説得していた苦労などつゆ知らず、東京と福島で家族や仲間たちは大フィーバーで、大笑いさせていただきました。

さて、一瞬だけ登場した、華ちゃんとアキラくんの二人のお子さんの裕太くんと杏ちゃん!

つまり、裕一くんと音ちゃんの孫たちを見て驚きました。

「音ちゃんに似てる~!!」

キャスティング力のすごさに脱帽でした♪

◆裕一のモデル・古関裕而さんの五輪テーマ曲に込めた思いとは?▶

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週間ネタバレはコチラ▶

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【エール】ネタバレあらすじ24週118話|予告ポイント

オリンピックを迎え何を考える?


ついに東京オリンピックです!

【エール】第1話での、東京オリンピック会場でのドタバタがつき昨日のことのように思い出されます。

その間に新型コロナウィルスによって世の中は大きく変わり、【エール】の放送計画も大きく変わりました。

そんな中で、ここまで物語りが紡がれてきたことは感慨深いです。

緊張感MAXで動きが止まった裕一くんと、そんな裕一くんを励まして背中を押す音ちゃん。

そして、そんな古山夫婦のドタバタなど知らずに、テレビを見つめる家族や仲間たちにも注目です!

ところで、緊張感で震える裕一くんですが、史実は様子が違うようですよ。

裕一くんのモデル・古関裕而さんは、『オリンピック・マーチ』をBGMに入場する各国選手団を、感激しながら愛用の8ミリカメラを回していたのだとか。

モデルと裕一くんでは真逆ですね♪

これまで二人三脚で歩んできた裕一くんと音ちゃんの人生の集大成を、しっかり見届けたいと思います~♪

◆裕一と音を支える素敵な仲間たちはコチラから▶

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