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【エール】ネタバレあらすじ24週120話最終回|通常とは違うサプライズのラストになる?!

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年11月27日(金)放送
エール第24週テーマ
「エール」

【エールネタバレ24週120話最終回|あらすじを最終話までお届け!

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NHK朝ドラ・第102作【エール】の締めくくりは、特別編となる『エールコンサート』。

ドラマのモデルで、作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんが手掛けた名曲の数々を、キャスト陣たちが歌うカーテンコールです。

『NHKホール』で行われた同コンサートの模様をご紹介します。

司会進行役は、タキシードに身を包んだ、主人公・古山裕一です。

緊張感を保ちながらもリラックスした表情がうかがえます。

そして、幕開けを告げる「キンコンカン」の鐘の音が響きます。

『とんがり帽子』(1947年)を歌うのは、ミュージックティーチャーこと御手洗清太郎です。

御手洗の脇で、歌手・藤丸と、音の同級生でオペラ歌手の夏目千鶴子が固めています。

そして、数々の名シーンを彩った子役たちが、元気な歌声を響かせました。

続いては、映画の主題歌『モスラの歌』(1961年)。

色違いのお揃いのドレスを着飾った、藤丸と千鶴子が息の合ったデュエットを披露しました。

続いて登場したのは、スター御手洗とプリンス久志。

良きライバル同士によるスペシャルメドレーです。

まずは、ワインレッドのタキシード姿が似合う御手洗が『福島行進曲』(1931年)をしっとりと歌いました。

そして、プリンスこと歌手・佐藤久志の『船頭可愛や』(1935年)と続きます。

ドラマ内での『酒場での流し』を再現するように、大将こと作詞家・村野鉄男が久志の

横でギターを奏でるのでした。

歌い終わったところへ裕一が歩み寄り、『福島三羽ガラス』が揃い踏みとなったのでした。

続いては、大人のムードの名曲が続きます。

『フランチェスカの鐘』(1948年)を歌うのは、裕一の元同僚で藤堂先生の妻・昌子です。

裾の長い豪華なドレスで、大人の色香を漂わせます。

昌子に続くのは、関内馬具店の職人頭・岩城新平です。

頭にねじり鉢巻きをした仕事スタイルで、披露するのは『イヨマンテの夜』(1949年)。

力強い圧巻の歌声が会場中に響き渡りました。

ここで、司会席には、真っ赤な衣装の音の姉・関内吟と、紋付き袴姿の裕一の弟・古山浩二が加わりました。

『紅白歌合戦』を彷彿させるような中で、『エールコンサート』は後半戦に突入しました。

後半の幕開けは、音の母・関内光子による、福島の風景を綴る『高原列車が行く』(1954年)です。

桜色のブラウスにロングスカートの光子が、軽やかに歌い上げました。

続いては、来年の開幕を願う『栄冠は君に輝く』(1948年)です。

『福島三羽ガラス』の恩師・藤堂先生による弾き語りから始まり、プリンス久志が加わり、師弟によるハーモニーが轟くのでした。

いよいよ、『エールコンサート』はラスト。

「希望を込めた平和への祈りを、どうぞお聴きください」

裕一がメッセージを込めて紹介する曲は、『長崎の鐘』(1949年)です。

オーケストラに裕一が指揮棒を構える中、登場したのは音でした。

スポットライトに浮かび上がる真っ白なドレスをまとった音が、しっとりと歌います。

すると、コンサートに出演したキャストたちが音の後ろに並び、平和の祈りを込めて歌うのでした。

総出演による『長崎の鐘』が終わり、裕一が音の横に立ちました。

「古関裕而さん、たくさんの素敵な曲を本当にありがとうございました。」

裕一が、古関さんへ感謝の思いを伝えます。

そして、「苦難の日々が続きますが、皆様、どうか一緒に頑張りましょう!」と力強くエールを送り、コンサートの幕が下りたのでした。

「さようなら~」

【エールコンサート・セットリスト】

  1. とんがり帽子(御手洗清太郎、藤丸、夏目千鶴子、子役13名)
  2. モスラの歌(藤丸、夏目千鶴子)
  3. 福島行進曲(御手洗清太郎)
  4. 船頭可愛や(佐藤久志、ギター・村野鉄男)
  5. フランチェスカの鐘(藤堂昌子)
  6. イヨマンテの夜(岩城新平)
  7. 高原列車は行く(関内光子)
  8. 栄冠は君に輝く(藤堂清晴、佐藤久志)
  9. 長崎の鐘(古山音、他全員)

 

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【エールネタバレ24週120話|感想を最終話まで!

◀119話 | おちょやん1話▶

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この上ないエンディングでした♪


異例とも言える最終回は、エールコンサート。

豪華で素晴らしい濃密な15分でしたね。

そんな中でも、特に岩城さんがヤバすぎ!

ネットでも騒がれていましたが、私も鳥肌が止まらなかったです。

岩城さんはドラマでは一切歌わなかったことを思うと、なんて贅沢なキャスティングだったのだろうと感動してしまいます。

それにしても、モデルの古関裕而さんの曲は口ずさみたくなる曲ばかりですね。

昨日の小山田先生の手紙に綴られていた、「君は音楽に愛されていた」という意味がよくわかりますね。

特別編とはいえ、ドラマの世界観がそのまま引き継がれていて、違和感なく楽しむことができました。

とても心地よい余韻の残るエンディングでした。

しばらく、『NHKプラス』で何度もコンサートを楽しみたいと思います~♪

さて、【エール】ロスを吹き飛ばすような、新しい朝ドラがスタートします。

次回作【おちょやん】は泣き笑いの物語です。

引き続き、【ドラマLand】をどうぞよろしくお願いいたします~♪

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【エール】ネタバレあらすじ24週120話最終回|予告ポイント

清々しいラストに期待♪

全120話からなる【エール】。前話の119話では、古山夫妻の晩年が描かれ、ドラマを幕を下ろしました

時代背景は、1979年(昭和54年)頃で、裕一くんは70歳くらい、音ちゃんは67歳くらいだと予想されます。

音ちゃんの故郷の海の見える保養所で、穏やかな晩年を過ごす二人は、相変わらず仲睦まじいことでしょうね。

最終回の120話は、【エール】のモデル・古関裕而さんの曲で振り返りながらドラマの名場面を思いい出せることでしょうね。

そして、すべてのエンディングは、オープニング映像にある、砂浜で戯れる若き時代の裕一くんと音ちゃんになるのかもしれませんね。

物語りが終わりを迎えるのはとても寂しいのですが、裕一くんと音ちゃんの笑顔をしっかりと見届けたいですね!

【エール】らしく、誰かを応援する歌を一緒に口ずさみます~♪

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