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【監察医・朝顔シーズン2】ネタバレあらすじ感想と視聴率を最終回まで毎週お届けします!

フジテレビ系ドラマ【監察医・朝顔シーズン2】のネタバレあらすじ感想と視聴率を最終回までお届けします!

同ドラマは、上野樹里さん演じる法医学者が主人公のヒューマンドラマ。

【監察医・朝顔2】のあらすじネタバレ感想と視聴率を、最終回まで随時追記していきます。

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【監察医・朝顔2】視聴率一覧

フジテレビ系ドラマ【監察医・朝顔2】の視聴率一覧お届けします!

放送回 放送日 視聴率
第1話 2020年11月2日 13.8%
第2話 2020年11月9日 10.3%
第3話 2020年11月16日 12.1%
第4話 2020年11月23日 12.4%
第5話 2020年11月30日 10.0%
第6話 2020年12月7日 11.4%
第7話 2020年12月14日 9.5%
第8話 2020年12月21日 10.1%
第9話 2020年12月28日 10.2%
第10話 2021年1月18日 12.4%
第11話 2021年1月25日 10.2%
第12話 2021年2月1日 12.6%
第13話 2021年2月8日 11.6%
第14話 2021年2月15日 11.8%
第15話 2021年2月22日 10.5%
第16話 2021年3月1日 11.1%
第17話 2021年3月8日

※視聴率はビデオリサーチ調べ(関東地区)

◆【監察医・朝顔2】もくじ一覧▶

◆2021・冬1-3月期人気ドラマ・ネタバレあらすじはコチラ▶

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【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第12話|最終回まで

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2021年2月1日(月)放送
第12話「つぐみはどこに!? 娘の家出に涙… あの人が帰ってくる!?」

事故現場にて・・・

長野でトンネル崩落事故が発生。

『興雲大学法医学教室』のメンバーのもとに派遣要請が届き、法医学者・朝顔(上野樹里)たちは事故現場に足を運びます。

なんとその事故に、朝顔の夫で刑事の桑原(風間俊介)が巻き込まれていたのでした。

娘・つぐみが行方不明に・・・

不幸中の幸いで、桑原は無事でした。

朝顔に安堵が広がります。

その矢先に、朝顔の目の前が真っ暗になる連絡が。

刑事・忍(ともさかりえ)と一緒に留守番をしていたはずの朝顔の娘・つぐみ(加藤柚凪)が、行方不明になったのでした。

つぐみの捜索・・・

朝顔(上野樹里)は、同僚の光子(志田未来)や絵美(平岩紙)に事故現場の仕事を託しました。

そして、夫・桑原(風間俊介)とともにつぐみを探すために実家の万木家へと向かいます。

万木家に着いた朝顔たちは、手分けをしてつぐみの行方を必死に探し始めました。

しかし、つぐみの姿はどこにも見つからず、朝顔は絶望的な気持ちになるのでした。

野毛山署の刑事・森本(森本慎太郎)たちも、つぐみを捜索してくれるを手伝ってくれるのでした。

家に着いて・・・

「何で1人で勝手にお外に出ちゃったの?ママも忍ちゃんも皆、心配して泣いていた。どんだけ心配していたか分かる?」

つぐみに問いかける桑原。

つぐみは「自分のせいで大変な思いをさせてしまった」と思って何も言いませんでした。

朝顔はそんなつぐみを見て優しく抱きしめたのです。

そして、つぐみも「ごめんなさい」と謝りました。

薬物が一致・・・

そんな中、藤堂(板尾創路)はバー勤務だった若い男性・木嶋の解剖を担当することに。

死因は、薬物の過剰摂取でした。

この薬物は、朝顔(上野樹里)が解剖した薬物中毒死の男性から見つかった覚せい剤と成分が一致しました。

すると、解剖結果を見た医学部生・牛島(望月歩)が目を丸くします。

牛島は、亡くなった木嶋の勤務していたバーに行ったことがあると口にするのでした。

新たな解剖依頼・・・

階段から落ちたという、20歳の女性の新たな解剖依頼が入りました。

次の日には、法医学教室に死亡した女性の両親が遺体の確認にやってきたのです。

女性の母親である・松野翠(黒沢あすか)はどんなにボロボロになっていても娘に会いたいと訴えました。

しかし、父親の方は「もう娘でもなんでもない」と、まさかの拒否。

ようやく死んだ娘に会えた翠(黒沢あすか)は、最愛の娘の変わり果てた姿を見て、涙してしまいます。

茶子先生の登場・・・

翠(黒沢あすか)の悲しむ姿を見て、尽力する朝顔たち。

朝顔達は、どうにかボロボロになってしまった娘の体を元の姿に戻そうとしていました。

そこへ突然、助っ人が登場。

なんと、退職したと思われていた茶子先生(山口智子)でした。

そては、光子が依頼したのです。

茶子先生は「皆様、お待たせしました!私の出番でしょうか」と言って堂々と、笑顔で入ってきたのでした・・・

つづく

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【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第12話|放送後の感想

見つかって良かった~♪

つぐみが見つかったときには、私までほっと安心しました。

しかもどこにも怪我などもなくてよかったです。

そして朝顔とつぐみが抱きつくシーンでは感動してうるっときてしまいましたね。

だって、いつもは気丈に振る舞っている朝顔でしたから、まさか泣くとは思わなかったので。

ここでもらい泣きした視聴者は多いことでしょう。

そして、あの茶子先生が戻ってきました。

やっぱり安心感がありますよね。

それにしても、一緒にいたあの男の人は一体だれなのか、次回明らかになるんでしょうか♪

【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第12話|予告ポイント

つぐみちゃんの無事を祈るばかりです・・・

事故に巻き込まれてしまった夫が無事だと思ってほっとした矢先に、つぐみちゃんが行方不明だなんて・・・。

行方不明の原因が気になります。

辛い現場に数多く立ち会ってきている朝顔ですが、大事な家族となると落ち着いてはいられないはずです。

胸騒ぎが止まりません。

そして、トンネル事故や薬物の成分が一致、女性遺体など現場も目まぐるしく進展しそうです。

緊迫した場面がいつも以上に多いのかもしれません。

ドキドキしながら見守りたいと思います!

◆【監察医・朝顔2 】視聴率一覧▶

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◀相関図 | 13話▼

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【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第13話|最終回まで

2021年2月8日(月)放送
第13話「茶子先生が帰ってきた! そしてあの男も…?」

*放送後のネタバレあらすじです。

茶子先生が登場・・・

覚せい剤の過剰摂取で死亡した、22歳の女性・松野紗英(依田ゆい)。

法医学者・朝顔(上野樹里)たちは、変わり果てた紗英を、少しでも元の姿に戻そうと奮闘していました。

するとそこに、頼もしい助っ人が現れました。

大学を退任した元教授・茶子(山口智子)が、若林昭信(大谷亮平)を連れて現れたのでした。

 

若林の活躍・・・

若林の正体は、『エンバーマー』のプロフェッショナルでした。

エンバーマーとは、遺体に防腐処理を施し、生前に近い状態に戻す専門家。

なんと茶子は、若林にヘッドハンティングされ、若林が作った会社のアシスタントになっていたのでした。

さらに若林の会社で請け負うのは、エンバーミングだけではありません。

大切な人を失った遺族の深い苦しみ、悲しみを支える為の『グリーフケア』も大きな目的だったのでした。

紗英の父親の葛藤・・・

エンバーミングには遺族の同意が必要でした。

朝顔(上野樹里)たちの思いだけでは、エンバーミングはできません。

同意を貰うために、朝顔と茶子(山口智子)は、亡くなった紗英(依田ゆい)の両親のもとを訪ねました。

朝顔たちが提案しますが、父親の武弘(住田隆)は、家出して薬物中毒になった娘のことを許せないのでした。

 

愛菜の薬物反応・・・

捜査技師・高橋(中尾明慶)は、パン移動販売店『ホワイトベーカリー』の店員・愛菜(矢作穂香)の髪の毛から、覚せい剤陽性反応を確認しました。

高橋から結果を聞いた朝顔は、野毛山署を訪れます。

そして、強行犯係の山倉(戸次重幸)に愛菜の検査結果資料を提出したのでした。

山倉は、愛菜の身柄を確保するように、刑事の忍(ともさかりえ)に指示します。

なぜなら、愛菜(矢作穂香)は、覚せい剤の売人と交際していた過去があったからです。

愛菜は、覚せい剤売買の容疑をかけられのでした。

 

紗英のエンバーミング・・・

一方で、茶子(山口智子)たちによる、紗英(依田ゆい)のエンバーミングが終わりました。

エンバーミングが終わっても、紗英のおでこには、子供のころからの痕が残っています。

紗英の父親・武弘(住田隆)は、その傷を消してほしいと茶子に伝えました。

しかし、紗英の友達であった愛菜(矢作穂香)は、「額の傷は、父親が気まずい顔するからおもしろいと言っていた」と反対します。

その傷は、紗英と父親を結ぶ絆だったのです。

結局、傷跡はそのまま残すことになったのでした。

 

平が認知症を自覚・・・

朝顔の父・平(時任三郎)は、自分が『認知症』なのではないかと気づき始めていました。

なぜなら、家には、沢山のメモが貼られていたからでした。

 

新たな解剖依頼で・・・

朝顔の元に、新しい解剖依頼が舞い込みます。

その遺体は、一人暮らしをしていた65歳の女性・高木春江でした。

春江は、自宅で亡くなっているところを不動産会社の社員に発見されました。

手や足だけではなく内臓も壊死しかけていて、『肺血症』を起こしていたのでした。

 

昨日のことも忘れる平・・・

ある日、朝顔が平(時任三郎)に電話すると、平は「明日病院に行ってくる」と朝顔に約束しました。

しかし翌日、朝顔が平に電話すると、平は病院へ行くと口にしたことをと一切忘れていたのでした・・・

つづく

 

【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第13話|放送後の感想

父と娘の絆でした

平の認知症が進んでしまっていることがわかって、少し悲しくなりましたね。

特に今回は、紗英の遺体をきれいにしていく過程で、紗英の子供のころのおでこの傷の話も出てきました。

紗英の父親の葛藤もよく描かれていたのが印象的でした。

朝顔と平たち親子と、紗英たち親子が出てきたので、今回は『親子』がテーマの回だったと思います。

どちらの親子からもすごく考えさせられる部分が多くありました。

人間味があってすごく良いドラマですよね。

次回もとても楽しみです。

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【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第13話|予告ポイント

エンバーミング??

 

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亡くなった方が、最後にきれいな顔でお別れできるように、よく葬儀屋さんでお化粧をしているのは知っていました。

でも、『エンバーミング』という名として専門的お仕事になっていることは知りませんでした。

遺族の方にとっては少しでも救いになると思うので、尊いお仕事だなと思いますよね。

一方で、父親が中々受け入れられない葛藤もよくわかります。

最終的にどんな判断をするのか気になります。

あと、愛菜の薬物反応が今後の物語にどう関わるかなど、次回も楽しみが満載です~♪

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▲12話 | 14話▼

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【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第14話|最終回まで


2021年2月15日(月)放送
第14話
「孤独編ついに完結! 家族が集うクリスマスに涙」

*放送後のネタバレあらすじです。

 

平の認知症が進み・・・

法医学者・朝顔(上野樹里)は、父親の平(時任三郎)と、しっかりと向き合おうと決めます。

朝顔は平へ電話しました。

その時の電話で、平は「明日病院へ行く」と約束しました。

しかし翌日になってみると、平は昨日の約束を忘れていました。

そして、朝顔に言った「明日病院へ行く」という言葉さえも覚えていなかったのでした。

 

桑原の人事をめぐって・・・

朝顔の夫・桑原(風間俊介)は、休みの日になると、毎回、長野から神奈川に戻っていました。

なぜなら、朝顔(上野樹里)が仕事と子育てで大変そうだったからです。

桑原は、その朝顔の負担を少しでも軽くしようとしていました。

桑原は、神奈川県警に復帰しようと働きかけますが、うまくいきません。

その話を知った強行犯係長・山倉(戸次重幸)は、桑原のために県警の人脈に当たってほしいと部下たちに頼むのでした。

 

父・平のもとに・・・

朝顔は、娘のつぐみ(加藤柚凪)を連れて、父・平が住む仙ノ浦を訪れました。

すると、平(時任三郎)の家の中には、至るところに大量のメモがあります。

それは、忘れないようにするためのメモだったのでした。

その夜、平は「今言ったことを、紙に書いてほしい」と、朝顔に頼みました。

平は、自分がなにもかもを忘れてしまって、自分じゃなくなっていくような気持ちを抱いていたのでした。

朝顔は、平の要望通り、話したことを紙に書いていきます。

そして、不安な平に向かって朝顔は「お父さんはお父さんだよ」と、伝えるのでした。

 

大衆食堂にて・・・

次の日、大衆食堂へ行った平(時任三郎)。

店主・美幸(大竹しのぶ)と向き合います。

行方不明の平の妻・里子の手がかりは宮里沼にありました。

その沼の埋め立て工事が間もなく始まろうとしていました。

平はこのまま手がかりを見つけられないかもしれない、もう潮時なのでは、と考えるようになっていました。

弱気になった平は、「朝顔は俺のことを連れて帰ろうとしているんだと思います」とぼやきます。

そんな平に、美幸(大竹しのぶ)が告白をします。

「こっちにいたいなら、そう言えばいいじゃない。一緒に住んでもいいんだし、私だって面倒は見られるし・・・」

平への秘めていた思いを美幸は伝えるのでした。

 

翌日・・・

朝顔(上野樹里)とつぐみが大衆食堂にやってきました。

「この間はごめんね」と、美幸が朝顔に謝ります。

美幸(大竹しのぶ)は、以前に平の面倒をみると言ってしまったことを反省していました。

しかし、朝顔はそのことは気にしていませんでした。

朝顔が店を出るとき、美幸は、あるカセットテープを渡します。

そのカセットテープには、朝顔の行方不明の母・里子が合唱部だったころのピアノ演奏が入っていたのでした。

 

平の決断・・・

その夜、平(時任三郎)はこれからのことを決断しました。

「帰ろうかな…」平はそう言って、神奈川の万木家に戻ることを決めました。

そして平は、美幸に別れの挨拶をします。

美幸は寂しそうに「元気でね、またね」と言って見送るのでした。

 

万木家にて・・・

4人で暮らすことになった万木家。

早速、4人でカセットテープを聴きました。

すると、朝顔の母・里子が演奏したきれいなピアノの旋律が流れてくるのでした。

 

その後、平は自分が、認知症であることを告白しました。

「今後はしっかり病院に通い、自分の病気と向き合っていく」

平の決意を聞いた朝顔は、4人で明るく暮らしていくことを誓うのでした。

 

その後、もしもサンタクロースがいたら何をお願いするかという話になりました。

「何もないかな。今、充分幸せだから・・・」

平はそう言うと、嬉しそうな顔になるのでした・・・

つづく

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【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第14話|放送後感想

平の状況がとてもつらい・・・


自分自身の認知症に向き合いたくない気持ち。

そして、妻の里子への手がかりを失ってしまう焦りなどが丁寧に描かれていました。

だからこそ、その辛い状況がひしひしと伝わってきました。

もし自分がこんな状況だったらどんな決断をするのか考えさせられます。

 

また、両親や家族がこういう病気になったとき、どう受け入れていけるのかなど、とても考えさせられました。

母の里子が今後見つかるのかも、すごく気になりますね。

家族4人で酔い時間を過ごせるといいですね♪

 

【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第14話|予告ポイント

親子で向き合ってもらいたい~♪

大人になると頑固になってしまって、特に家族には素直になりにくいですよね。

だから、平が認知症を自覚しても、娘の朝顔にうまく頼れないのかなとも思ってしまいます。

朝顔が平のもとへ訪ねるようなので、親子として向き合ってもらいたいですね。

2人とも素直になれるといいですね♪

 

一方、夫の桑原も、朝顔を思って行動してくれているのが、すごく伝わってきます。

そろそろ、神奈川県警に戻ってこられるといいですね。

動いてくれる刑事さんたちに期待したいと思います~♪

 

◆【監察医・朝顔2 】視聴率一覧▶

◆【監察医・朝顔2】もくじ一覧▶

▲13話 | 15話▼

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【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第15話|最終回まで

2021年2月22日(月)放送
第15話
「最終章 家族の時間編! 万木家のお正月・・・」

*放送後のネタバレあらすじです。

万木家にて・・・

朝顔(上野樹里)は家族と一緒に年末年始を迎えました。

今年からは、父・平(時任三郎)も帰ってきたため、家族4人となりました。

年が明けてから朝顔は、三が日明けの準備をしていました。

なぜなら、桑原の姉・忍(ともさかりえ)や、桑原の両親が来ることになっていたからなのでした。

 

承諾解剖の相談・・・

朝顔のもとに、承諾解剖の相談が入りました。

その相談は、元・興雲大学法医学教室の主任教授・茶子(山口智子)からでした。

監察医・朝顔2ネタバレあらすじ15話 解剖を依頼する茶子のイラスト

その承諾解剖の詳細を、茶子と一緒に働く若林(大谷亮平)が説明します。

分かったのは、遺体は65歳の男性で猿渡正夫だということでした。

亡くなった場所は、ヨーロッパのとある国のホテルです。

正夫は、妻・佳織(美保純)、娘・優香(菅野莉央)と生活していました。

家族3人で暮らしていたところ、猿渡はいきなり行方不明となっていたのです。

妻と娘は心配して、捜索願を出していました。

その後、見つかった正夫の遺体は現地で解剖されました。

そこにあった首吊りの痕から、自殺と断定されていたのです。

自殺とは信じたくない佳織と優香は、若林らに再解剖を依頼したのでした。

 

再解剖の理由・・・

朝顔は、佳織と優香から詳しく事情を聞くことにしました。

そこで、再解剖を一番望んでいたのは娘の優香だと分かったのです。

監察医・朝顔2ネタバレあらすじ15話 解剖を希望する優香のイラスト

実は優香は、野毛山署強行犯係の刑事・森本(森本慎太郎)と同級生でした。

優香は父の死因に納得できないことを森本に相談し、森本から再解剖について教えてもらいました。

その話を聞いて、朝顔たちは、この依頼を受けると決めます。

そうして、正夫を再解剖することになったのでした。

 

遺体からのメッセージ・・・

ついに、再解剖が始まりました。

海外の処理は雑で、すでに臓器は腐敗してしまっています。

さらに解剖を進めていくと、お腹の中からなんとメッセージが出てきました。

『もう調べないでください』

おそらく、このメッセージは海外での解剖後に入れられたと予測されました。

結局、朝顔たちの鑑定でも、死因は自殺だったのです。

 

納得できない娘・・・

解剖結果を家族に伝えますが、娘の優香(菅野莉央)が納得できません。

「もう一度解剖してほしい」と朝顔に真剣な眼差しを向けるのでした。

その後、メッセージの筆跡が、遺体の猿渡正夫の字と一致しました。

正夫は死ぬ前に、医者に謝礼を渡して、メッセージを体の中に入れていたのです。

その後、朝顔たちは、母親の佳織(美保純)に話を聞くことにしました。

そうしたところ、娘・優香の本当の父親は、亡くなった正夫ではないことがわかったのです。

佳織は夫を裏切り、優香を産んでいたことを懺悔したと言います。

しかし、その後、正夫はいなくなってしまいました。

佳織は、家族を思う正夫が、失踪しメッセージを残した可能性があると言うのでした。

 

万木家と桑原家の新年会・・・

三が日明けに、桑原の姉・忍(ともさかりえ)と桑原が万木家にやって来ました。

監察医・朝顔2ネタバレあらすじ15話 万木家と桑原家のイラスト

そこで桑原は、忍たちに、平(時任三郎)の認知症について説明します。

平は、楽しい新年会で話したことを忘れないために、メモするのでした。

 

念願の人事異動・・・

ついに、朝顔の夫・桑原が『神奈川県警』に復帰することが決まりました。

なんと、以前の射殺容疑では桑原を疑っていた監察官・五十嵐(松角洋平)が、桑原のために警視庁に掛け合ったくれたのでした。

 

祖父危篤・・・

朝顔のもとへ、病院から電話が入りました。

その電話は、岩手の病院に入院中の祖父・浩之(柄本明)が危篤になってしまったという知らせだったのでした・・・

つづく

【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第15話|放送後の感想

なかなかうまくいかないですね

まさかお腹の中からメッセージが出てくるとは思いませんでした!

意外過ぎてびっくりしてしましたし、娘さんの境遇を考えると悲しいですね。

どんな思いで正夫が自殺したのか、予想もつきません。

自殺するしかなかったのか、悔やまれるところです・・・。

そして万木家です!

今回、忍たちにも平の認知症を話したので、朝顔一家はこれで落ち着いたと思っていました。

しかし、最後に祖父の危篤になってしまうなんて、なかなかすべてがうまくはいかないんですね。

次回、祖父に会うと思うので、朝顔はどんな声をかけるのか注目です。

【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第15話|予告ポイント

にぎやかなお正月になりそう♪

万木家と桑原家で楽しいお正月になりそうですね!

さて、新しい解剖依頼は物騒ですね。

幸せに暮らしていた父親が、いきなり自殺したと言われても信じられないですよね。

しかも亡くなる前に失踪してしまっていたとなれば、当然疑います。

何かの事件に巻き込まれたのではないかと思ってしまいますよね。

だって首吊りの跡があったとはいえ、偽装できるでしょうし。

自殺前に思い悩んでいた様子がなければ、再解剖を希望する遺族の気持ちは理解できます。

どんな物語があかるのか、次回も気になります。

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◆【監察医・朝顔2】もくじ一覧▶

▲14話 | 16話▼

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【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第16話|最終回まで

2021年3月1日(月)放送
第16話
「史上最凶の殺人! 祖父に語る朝顔の嘘」

*ネタバレあらすじ予告編です。

祖父の危篤の知らせ・・・

朝顔(上野樹里)は、岩手の病院に入院中の、祖父・浩之(柄本明)のもとへ行きました。

監察医・朝顔2ネタバレあらすじ16話 祖父を見舞う朝顔のイラスト

浩之が危篤だと知らせの電話を受けていたからです。

浩之が起きたら、朝顔の母・里子(石田ひかり)のものだという可能性があった歯の検査結果を話そうと思っていました。

本当は検査によって、その歯は、母・里子(石田ひかり)のものではないとわかっています。

しかし、朝顔は、浩之に『母親のもの』だと嘘をつこうと決めていました。

そんな中、浩之は一向に目を覚ましません。

朝顔は裁判を控えていたので、このまま神奈川へ戻らざるを得なかったのでした。

 

神奈川県警にて・・・

朝顔の夫・桑原(風間俊介)は、念願の人事異動で、神奈川県警に復帰しました。

そこで、桑原は、ある男と再会したのです。

その男とは、前にマンホールの窃盗で逮捕した今野(上島竜兵)でした。

今野は、10年前の未解決事件に関するチラシを持ってある目撃証言を始めたのでした。

監察医・朝顔2ネタバレあらすじ16話 今野がチラシを見せるイラスト

 

今野が目撃したのは・・・

その未解決事件は、『三田村一家殺人事件』と呼ばれています。

30代の三田村夫婦と長男が、自宅で殺されていたからです。

その全員に、十字傷が右頬につけられていました。

近隣から聞き込みした情報をもとに、三田村一家の知人・市川という男を捕まえたのです。

しかし、起訴できるような確固とした証拠が出ず、市川は不起訴になってしまいました。

それから10年経ったが、今野は、チラシに描かれていた犯人の似顔絵とよく似ている男を目撃していたのです。

しかも、その目撃場所は、三田村家付近だったのでした。

 

新たな殺人事件・・・

事件当時のまま残されていた三田村家で、新しい事件が起きてしまいました。

三田村家の中で、ある男性遺体が発見されたのです。

監察医・朝顔2ネタバレあらすじ16話 新しい事件が発生したイラスト

遺体はおそらく50代前後で、三田村一家の時と同じような状況でした。

さらに、右頬についている傷も十字になっています。

その遺体は、解剖で詳しく調査するため、興雲大学法医学へ運ばれたのでした。

 

平への依頼・・・

10年前、平(時任三郎)は、三田村一家殺人事件の捜査メンバーとして働いていました。

検視官・伊東(三宅弘城)に頼まれて、平は協力することにします。

そして、平は、刑事・山倉(戸次重幸)と伊東に、昔、捜査で使っていたノートを渡したのでした。

 

歯の遺族と面会・・・

朝顔と平は、歯の持ち主の遺族と会うことになりました。

相手は、歯の持ち主の孫・下井雪人(野間口徹)だったのです。

まず朝顔は、歯を返却するのが遅くなったことを謝りました。

さらに、朝顔は、祖父・浩之(柄本明)が危篤であることを説明します。

雪人は、遺体が発見された時の気持ちや、何も痕跡が見つからないもどかしさなどもわかってくれていたのです。

朝顔が浩之に話をするときのために、雪人は、祖母の歯を朝顔に預けてくれたのでした。

 

病院にて・・・

ある日、朝顔は祖父・浩之の病室へ行きます。

朝顔は目を覚ました浩之に、歯のことを話そうとしました。

しかしそこで、朝顔はためらってしまいます。

それは、浩之(柄本明)が事実を知らないままで良いのかどうか、朝顔には分からなくなっていたからなのでした。

 

法医学教室にて・・・

次の日、法医学教室へと出勤した朝顔は、法医学者・茶子(山口智子)から、ある報告を受けます。

それは、調べた遺体の頬の十字傷がどうやって付けられたのか、判明したからでした。

皮膚まで切り取られるような傷のつけ方は、0年前の事件とは一致しなかったのでした。

 

不審な男・・・

右頬にやけど痕があり、ナイフを所持する怪しい男が、不気味に笑うのでした・・・

つづく

 

【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第16話|放送後の感想

お母さんが見つかってほしい


祖父のために、嘘をつこうとする朝顔の葛藤が悲しかったですね。

このまま、いつ亡くなってしまうかわからない状況では、行方不明の母の手がかりは期待できません。

そんな中、歯を母のものだと言ってしまえば、祖父はその歯から母のことを感じられます。

でも、それは真実ではないので、それが祖父のためになるのか分かりませんよね。

危篤という状況で焦って余計に悩んでしまうのも辛そうでした。

そして、最後に不審な男が出てきましたね。

明らかに怪しいので犯人なのかと疑ってしまいますが、心配になります・・・

 

【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第16話|予告ポイント

難題に引き込まれます

さまざまな事件が絡み合っていくのが、朝顔を見ていく醍醐味ですよね。

今回も新たな事件がでたようで、しかもそれが10年も未解決のままの事件に関係があるようです。

朝顔たちの解剖で、どう解決につながっていくいのか興味をそそります。

見た目では頬の十字傷や殺害方法が一致しているように見えますが、専門医によるとどうなんでしょうか。

当時の犯人の再犯なのか、もしかしたら模倣犯によるものでしょうか。

他の真実も隠れていそうで、事件の深い闇を感じます。

気になって来週まで待てません~♪

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▲15話 | 17話▼

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【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第17話|最終回まで

2021年3月8日(月)放送
第17話
「ついに母と再会する…!震災十年目に描くクライマックス」

*ネタバレあらすじ予告編です。

万木家にて・・・

朝顔(上野樹里)は、娘・つぐみ(加藤柚凪)とチョコクッキーを作っていました。

監察医・朝顔2ネタバレあらすじ17話 万木家でバレンタインのクッキーづくりのイラスト

つぐみはバレンタインに、同じ保育園の男子に渡したいらしく、それを手伝っていたのです。

夫・桑原(風間俊介)は、つぐみが男子に渡すためにクッキーを作っていると知って怒りだしました。

桑原は、つぐみにバレンタインはまだ早すぎると言います。

父・平(時任三郎)は、そのやりとりを見て、呆れてしまうのでした。

そんな中、テレビには、あるニュースが流れていたのです。

それは、震災があってから、宮城県警と地元消防団が毎月、捜索活動を続けてきたことを紹介するニュースだったのでした。

 

新たな解剖依頼・・・

興雲大学法医学教室では、新たな解剖依頼が入りました。

それは、生後8ヵ月の女児の遺体です。

亡くなった女児の母親・田崎直子(岡崎紗絵)の話では、ご飯を準備していた時に女児から目を話してしまったとのことでした。

朝顔2ネタバレあらすじ17話 亡くなった女児の母・直子のイラスト

その短い時間の間に、女児の意識がなくなってしまい、すぐに救急搬送されたのです。

しかし、残念ながら治療が間に合わず、亡くなったのでした。

 

解剖結果・・・

朝顔たちはすぐに解剖に取り掛かりました。

その結果、女児が亡くなった理由は窒息死でした。

プラスチック製のおもちゃが気管に詰まっていました。

朝顔2ネタバレあらすじ17話 解剖風景のイラスト

朝顔は、野毛山署強行犯係・忍(ともさかりえ)や、刑事・岡島(斉藤陽一郎)に、母親による虐待の可能性について聞かれます。

母親の直子はシングルマザーなので、女手一つで育てる苦労もあり、虐待の動機にもなり得るからでした。

それに、子供が亡くなった場合には、必ず虐待の調査もされています。

直子の様子がなにか変だと思って、忍たちは虐待を疑っていました。

確かに、朝顔や、法医学者・光子(志田未来)たちからも、直子が娘の死を悲しんでいるようには見えません。

朝顔たちは、そんな直子に困惑してしまったのでした・・・

 

【監察医・朝顔2】ネタバレあらすじ第17話|予告ポイント

バレンタインの結果が気になる♪

バレンタインをめぐり父と娘の戦いが始まりました。

この戦いは何年も続きそうですね。

桑原パパの憂鬱な日々の始まり♪

ところで、また痛ましい解剖が入って来ました・・・

それにしても、母親が虐待していたかもしれないなんて考えたくないです。

でも、日常的に虐待されていたのならば、朝顔たちの解剖ですぐにわかることだと思うので、来週この事件の真相もわかるのでしょうか。

さて、いよいよ震災で行方不明になった朝顔のお母さんの話が動くようです~♪

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