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【おちょやん】あらすじネタバレ18週86話|遺体の前でみつえ茫然!大空襲が道頓堀を襲う!

朝ドラ「おちょやん」
ネタバレあらすじ感想
2021年4月5日(月)放送
おちょやん第18週テーマ
「うちの原点だす」

【おちょやん】あらすじネタバレ18週86話|最終回までお届け!

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*放送後のあらすじネタバレです。

1945年(昭和20年)3月・・・ 

『大阪大空襲』の知らせを聞き、急いで道頓堀に帰った千代と一平。

おちょやん ネタバレ18週86話 空襲で瓦礫と化した道頓堀のイラスト

そこは、息を飲むような壮絶な光景が広がっていました。

路地を進むと、焼け焦げた蓄音機を見つけます。

「福富のあった場所や・・・」

不安がよぎった千代は、瓦礫の中を急いで『岡安』に向かいました。

『岡安』は辛うじて建物の形を残していましたが、シズや宗助の姿はありません。

通行人にシズたちの行方をたずねると、町はずれの遺体安置所にいると教えられたのでした。

【86話の展開】

 

遺体が二体・・・

 

地面に隙間なく遺体が並ぶ遺体安置所で、シズたちを捜し回った千代と一平。

 

二体の遺体を茫然と見つめる、みつえとシズと宗助の姿を見つけました。

 

焼け焦げた『福富』の暖簾がかけられた遺体は、みつえの義母・菊と義父・福松だったのでした。

 

おちょやん ネタバレ18週86話 遺体安置所で茫然となる千代・みつえ・シズのイラスト

 

道頓堀を離れようとしなかったシズでしたが、菊の説得のおかげで疎開し、命拾いしたのでした。

 

一方で菊と福松は、疎開先に移ったものの、芝居茶屋時代の暖簾を忘れたことに気づき、取りに戻った際に被災したのでした。

 

菊の遺体を悔しそうに見つめるシズが、怒りをぶつけます。

 

そして、良きライバルであり唯一無二の盟友だった菊に、『福富』の暖簾を自分が守っていくと誓うのでした。

 

 

みつえの後悔・・・

 

たまらず遺体から離れたみつえ。

 

菊と福松を守ってあげられなかったと涙を流すみつえは、出征中の夫・福助に申し訳ないと取り乱します。

 

おちょやん ネタバレ18週86話 みつえを抱きしめる千代のイラスト

 

そんなみつえを強く抱きしめた千代も、涙が止まらないのでした。

 

 

天海家と家庭劇・・・

 

幸運にも空襲を免れた天海家。

 

みつえと息子・一福は、千代たちと暮らしながら福助の帰りを待つことにしました。

 

一方、家庭劇の稽古場は被害を受けていました。

 

劇団員たちは、京都公演から戻った後に離れ離れになり、連絡も取れなくなっています。

 

もはや、芝居をするような状況にはないのでした。

 

 

寛治の決意・・・

 

5人家族になった天海家。

 

夕食を囲んでいると、みつえが、まさか千代と一平の家に居候することになるとは夢にも思わなかったと微笑みます。

 

落ち着きを取り戻しつつあるみつえを見て、千代は安堵するのでした。

 

そんな中で、どこかそわそわしていた寛治が口を開きました。

 

なんと、満州へ行く慰問団に志願したいと言うのでした。

 

おちょやん ネタバレ18週86話 満州へ行くと言い出した寛治のイラスト

 

千代と一平は猛反対します。

 

しかし寛治は、芝居で兵隊を励ますことができて、良い給金まで貰えるからそれを仕送りすると微笑みます。

 

そして寛治は、みつえと一福が天海家に居てくれるから、行く決心ができたと力強く言うのでした。

書斎にて・・・ 

寛治を呼び新聞の切り抜きを見せる一平。

それは、今年に入ってから各地に落とされた空襲のニュースでした。

新聞から戦況を読み解いた一平が、寛治の肩に手を置きます。

「この戦争、多分、日本は負ける。せやさかい行ったらあかん!」

一平は、何としても寛治を引き止めようとするのでした・・・

おちょやん ネタバレ18週86話 寛治を引き止めるために必死な一平のイラスト

つづく

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【おちょやんあらすじネタバレ18週86話|感想を最終話まで!

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天国でも仲睦まじく・・・


月曜日から悲しさがあふれました。

お菊さんと福松さんは、本当に仲睦まじい夫婦でしたね。

時勢を読んでさっさと商売替えしたりしたところは見事でした。

でも、本当に守りたかったのは福助くんや一福くんに継がせる『福富』の名だったのでしょうね。

お菊さんと言えば、口は悪いけど、きっぷのいいカッコイイ女性で、ドラマが進む中でどんどん存在感が大きくなっていました。

シズさんと口喧嘩したり、千代ちゃんと冗談を言い合ったり、一福くんを甘やかしたりと書き出したら切りがありません

ビシっと言い切るお菊さんをもっと見たかったです・・・

命に替えて守った暖簾は、シズさんがしっかり守ってくれることを願います。

残った家族はみつえちゃんが守ってくれるはずですね。

 

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【おちょやん】あらすじネタバレ18週86話|予告ポイント

哀しみにくれそうです・・・

18週は戦争の悲劇が続きそうです・・・

史実によりますと、『大阪大空襲』は1945年(昭和20年)3月13日の23時半過ぎから、翌日の3時半頃まで空を真っ赤に染めました。

100機以上の米軍爆撃機による6万5千発の『夜間低空爆撃』で、大阪市の中心部は壊滅状態となり、道頓堀も焼け野原になりました。

街中を炎が包み込み、逃げ場を失った多くの人たちが道頓堀川に入ろうと押しよせたのだと。

空襲が終わった後には、灰を含んだ黒い雨が降り注いだそうです。

この空襲によって、3987人がお亡くなりになり、50万人以上の罹災者が出たと記録されています。

さて、みつえちゃん親子の悲しみを想像すると胸が痛みます。

ご寮人さんも、盟友のお菊さんによって助けられただけに、その悲しみは相当なものでしょう。

そんな中で、天海家が空襲を免れたことは不幸中の幸いでした。

 

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