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【おちょやん】ネタバレあらすじ22週|華々しく女優復帰した千代!元夫・一平の状況は?

 

おちょやん ネタバレあらすじ 22週

おちょやん朝ドラネタバレあらすじ22


NHKおちょやん

『おちょやん』朝ドラネタバレあらすじ22予告|5月3日~5月7日

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週間ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

おちょやん・朝ドラあらすじネタバレ22週の予告

【おちょやん】朝ドラネタバレあらすじ22週は、元夫婦だった千代と一平の明暗が分かれ・・・

 

◆女優復帰する千代・・・

表舞台に復帰することを決めた千代。

復帰作となるラジオドラマ『お父さんはお人好し』は、大家族の泣き笑いの物語です。

千代は当郎と一緒に、果物店を営む夫婦を演じます。

子ども産んだことのない千代が、なんと12人の母親役となったのです。

ドラマのスタートが間近になると、新聞やラジオを通じて、派手に報道されるようになりました。

離婚以来、行方知らずだった千代を心配していたの『岡福』の家族や、『鶴亀新喜劇』の仲間たちは歓喜するのでした。

 

◆ドラマがスタート・・・

ラジオドラマ『お父さんはお人好し』の初回放送日のこと。

生放送の電波に乗り、元気な千代の声が各地に届きました。

緊張感と高揚感から、思わずセリフを忘れた千代でしたが、当郎と息の合った即興で見事にまとめます。

千代を知る多くの者たちが、ラジオを通して千代の健在ぶりに安堵するのでした。

 

◆放送後の反響・・・

好意的な反響が押し寄せ、ドラマは上々の幕開けとなりました。

戸惑っていた千代ですが、自信を深めるのでした。

その後も放送を重ねるごとに、ドラマの人気は高まります。

当郎の人気はもちろんですが、大家族を見事にまとめる千代に注目が集まるのでした。

 

◆その頃の一平は・・・

女優復帰した千代が脚光を浴びる一方で、行き詰る一平。

離婚スキャンダルの影響も残る上、お客が喜ぶ作品を書くことが出来ません。

もがき苦しむ一平に、さらなるプレッシャーがのしかかります。

それは、『鶴亀新喜劇・3周年記念興行』です。

「何があっても、必ず成功させるんや!ええな!」

『鶴亀』の熊田は、亡くなった大山社長を彷彿させるかのように、一平に厳命するのでした。

 

◆キーマンが急病で倒れる・・・

勢いを落とすことなく、快進撃を続ける『お父さんはお人好し』。

放送時間になると、街から人がいなるという噂まで出ていました。

そんな中で、同ドラマの『特別番組』が放送されることが決定します。

千代をはじめ、ドラマ関係者たちが喜びを爆発させます。

しかし、番組のキーマンである脚本家・長澤が急病で入院してしまい、特別番組はピンチを迎えてしまうのでした。

 

◆いつ明らかになる?『花籠(はなかご)』の送り主は誰?▶

◆離婚後は?一平のモデル・2代目渋谷天外さんの実話はコチラ▶

◆特権!当郎のモデル・花菱アチャコさんと吉本興業の契約に驚愕!▶

 

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『おちょやん』朝ドラネタバレあらすじ22予告・まとめ

ラジオでの復活劇に歓喜♪

 

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ゴールデンウイークに放送される22週は、千代ちゃんと一平くんの明暗が別れそうです。

迷った末に女優へ復帰した千代ちゃんですが、やっぱりスター性を持っていますね。

諦めず交渉を続けた当郎さんと長澤さんの喜びもひとしおでしょう。

表舞台に華々しく復帰した千代ちゃんの活躍に目を細める、『岡福』の家族や、新喜劇の仲間たちを想像するだけで、涙がこぼれてきそうです。

さて、千代ちゃんのモデル・浪花千栄子さんの史実によれば、離婚して失意のどん底だった浪花さんは、ほぼ女優を引退していたそうです。

当時45歳だった浪花さんは、ラジオドラマによって人生が一変しました。

【おちょやん】千代のモデル・浪花千栄子さんラジオ

ラジオ収録にのぞむ浪花千栄子さん(右)

一躍脚光を浴びてブレイクした浪花さんのもとには、映画出演のオファーが殺到しました。

そんな浪花さんですが、人気の裏には確かな演技力があったからこそでした。

離婚する前まで浪花さんは、『松竹新喜劇』の座長の妻として、陰に日向に尽力していました。

新喜劇の看板女優だった浪花さんですが、座長の妻の立場をわきまえていたため、良い役や主役を自分から手を上げることは皆無で、他の劇団員たちに譲るのが当たり前だったそうです。

そのため、自分の年齢とは明らかに離れた若い娘役から、老婆までまでを一手に引き受けてきたのだとか。

さらに、成り手のないヒール役や緊急の代役もそつなく演じていました。

しかも、撮り直しができるようなものではなく、お客さんを前にした一発勝負の日々です。

20年に渡ってそんなことを繰り返していた浪花さんは、誰も真似ができなほど経験を重ね、自然と芸域の幅が広くなっていました。

そんな浪花さんの実力は、同じく目の前のお客さんを喜ばせ続けていた伝説の漫才師・花菱アチャコさん(当郎のモデル)によって、余すことなく引き出されたのだとか。

当郎のモデル・花菱アチャコさん

当郎のモデル・花菱アチャコさん

ちなみに、当時のラジオドラマは、生放送か公開録音が多かったそうです。

お客さんを喜ばすことができる最強の二人が繰り広げるドラマが面白かったはずですよね。

ところで、浪花さんの話す大阪弁は、とてもきれいで柔らかみのあるものでした。

なんでも、それまでのラジオは、わざとらしくガラの悪さを強調した大阪弁が流されていたのだとか。

浪花さんの大阪弁は新鮮で、全国に広まっていったそうですよ。

【おちょやん】での、千代&当郎夫婦の活躍を期待ですね。

12人の子どもたちのキャストも気になるところです~♪

 

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