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【おちょやん】あらすじネタバレ23週112話|封印した過去に向き合う!千代が向かう先とは?

朝ドラ「おちょやん」
ネタバレあらすじ感想
2021年5月11日(火)放送
おちょやん最終回・第23週テーマ
「今日もええ天気や」
おちょやんネタバレあらすじ23週112話

【おちょやん】あらすじネタバレ23週112話|最終回までお届け!

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*あらすじの予告編です。放送後フルバージョンを追記しています。

否定する一平・・・

人気女優となった千代に、1日限定で『鶴亀新喜劇』に出演してほしいと打診した『鶴亀』の熊田。

その話を聞いた一平は驚きます。

「まさか、引き受けることはありえへんやろ!」

真っ向から否定した一平ですが、再び新喜劇の舞台に立つ千代を見たいとも思うのでした。

 

ある日のNHK・・・

『NHK大阪』に、なんと一平の姿がありました。

一平が書き下した新作『初代桂春団治』は大人気で、『東京公演』も迫っています。

それに伴い、新聞やラジオでインタビュー受ける機会が増えていたのでした。

偶然にもその日は、千代が出演するラジオドラマ『お父さんはお人好し』の本読みの日です。

千代と一平は、離婚して以来一度も再会することもなく、それぞれの道を歩んでいました。

そんな二人が、NHK局内で鉢合わせしそうになり、周囲は肝を冷やすのでしたが・・・。

 

道頓堀を思う日々・・・

一平の肉声を聞いてしまった千代。

先日の熊田との再会も相まって、千代は道頓堀に思いを馳せます。

それからというもの千代は心ここにあらずで、浮かない表情の日々です。

そんな千代を心配した養子・春子が、あるものを作りました。

千代は心を動かされます。

悩み続けていた千代は、自身が避け続けてきた道頓堀に向き合うことを決めたのでした。

 

道頓堀・・・

春子を連れて、2年ぶりに道頓堀の地に立った千代。

緊張した面持ちの千代が、『岡福うどん』の暖簾をくぐるのでした・・・

 

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【おちょやん】あらすじネタバレ23週112話|予告ポイント

◀111話 | 113話▶

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ついに道頓堀へ帰る~♪

千代ちゃんは、封印していた過去と向き合う展開です。

女優復帰した千代ちゃんですが、自身のルーツとなる道頓堀に背を向けてきました。

まだ一平くんとのことに関して、自分の中でケリをつけられていないのかもしれません。

心の傷が癒し切れていない可能性が高そうです。

そんな千代ちゃんのことを一番理解している『岡福』の家族たちによって、千代ちゃんが笑顔になることを期待したいです~♪

さて、千代ちゃんのモデル・浪花千栄子さんは、1956年(昭和31年)に、元夫の渋谷天外さんが脚本を務める映画『世にも面白い男の一生 桂春団治』に出演しています。

映画会社からオファーを受けた際に、「この仕事を断ったら、ほんまもんの女優とはいわれへんな」と考え、私情に流されることなく出演を決めたそうですよ。

一平くんと同じ舞台に立つことが出来るのか、最終回まで一波乱も二波乱もありそうです~♪

 

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