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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ1週|熱い気持ちはない!?百音が森でみつけたものは?

 

おかえりモネ・ネタバレあらすじ1
「天気予報って未来がわかる?」

NHKおかえりモネ

『おかえりモネ』朝ドラネタバレあらすじ1予告|5月17日~5月21日

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週間ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

おかえりモネ・朝ドラあらすじネタバレ1週の予告

【おかえりモネ】朝ドラネタバレあらすじ1週は、海の町に育った百音が森の町で新生活をはじめます・・・

 

◆海の町に育った百音・・・

宮城県の気仙沼湾に浮かぶ『亀島(かめしま)』で育った、永浦百音(ながうらももね)

百音の愛称は『モネ』です。

そんな百音は、1995年(平成7年)9月の『台風12号』の暴風が吹く時に、嵐の海を渡って生まれました。

そして百音の家族は、銀行に勤める父・耕治(こうじ)と、母・亜哉子(あやこ)、水産高校2年生の妹・未知(みち)と、特産のカキを養殖する祖父・龍己(たつみ)、祖母・雅代(まさよ)の6人家族でした。

・百音の家族相関図はコチラ▶

 

◆2014年(平成26年)4月・・・

大好きだった祖母・雅代が亡くなって少し経った頃。

高校を卒業したばかりの百音は、宮城県の内陸部にある、登米市(とめし)で新生活をスタートします。

百音の下宿先は、祖父・龍己の古くからの友人・新田サヤカの家です。

サヤカは、広大な山林を持つ資産家で、周囲から姫と呼ばれていました。

そんなサヤカが、森を託す『米麻町(よねままち)森林組合』が百音の勤務先です。

海の町で生まれ育った百音にとって、森の町での生活は日々新鮮に映るのでした。

 

◆森の中にて・・・

百音は、森の中で『ヒバの木』の別名を聞いて感激します。

それは「明日はヒノキになろう」と大きくなることから、『アスナロ』と呼ばれていたのでした。

 

◆診療所の医師・・・

百音が勤務する森林組合の隣にある『よねま診療所』。

そこには、東京から1週間おきに通ってくる、ドライで無愛想な医師・菅波光太朗(すがなみこうたろう)がいたのでした。

 

◆百音の困惑・・・

ある日のこと。

サヤカの知人でテレビでも活躍する『気象キャスター』、朝岡覚(あさおかさとる)が登米にやって来ました。

朝岡の歓迎会の最中、百音を困惑させることが起きました。

百音は、町の人たちから、サヤカの跡継ぎに期待されていると聞かされます。

 

しかし、百音には人の命を救うために医者になった診療所の菅波や、水産業を発展させるために研究者を目指している妹・未知のような大きな志はありませんでした。

「そういう熱い気持ち、私にはまだないんです・・・」

本音をこぼした百音ですが、誰かの役に立ちたいというぼんやりとした思いだけはあるのでした。

 

◆翌日の事・・・

気象キャスター・朝岡が『森林セラピー』に行くことになり、百音は同行します。

ほどなくして、雨が降り出しました。

このまま夕方まで降り続くと、毎年恒例の行事の『登米能』が中止になる事態です。

百音が心配していると、朝岡は2時間後には雨が止むと言うのでした。

そして、本当に天気はその通りになるのでした。

 

「天気予報って、未来が分かるんですね!」

目を輝かせた百音は、気象予報の世界に興味を持つのでした・・・

 

 ◆【おかえりモネ】のキャスト相関図一覧はコチラ▶

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『おかえりモネ』朝ドラネタバレあらすじ1予告・まとめ

新鮮な視点で楽しむ朝ドラ♪

NHK朝ドラ104作【おかえりモネ】は、宮城県の気仙沼市と登米市、そして東京が舞台の現代劇です。

気象予報の世界に飛び込むヒロイン・百音は、素直で明るい性格の一方で、東北地方の大震災によってなぜか負い目を抱えています。

そんな百音が、平成時代を背景に成長していく青春物語です。

ヒロイン・百音を演じるのは、朝ドラで脚光を浴び、実力派若手女優の一人に成長した清原果耶(きよはらかや)さんです。

なお、本作にモデルはいません。

 

登場人物の心の機微を繊細に書き分けると定評のある、人気脚本家・安達奈緒子(あだちなおこ)さんによるオリジナルストーリーとされています。

さらに、近作では定番の『ヒロインの子役時代』もありません。

そういったことからも、新鮮な視点で朝ドラを楽しめそうですね!

ドラマの幕開けとなる第1週は、ヒロインが気象予報の世界の魅力に触れる場面が描かれます。

空と山と海を紡ぐ物語を、楽しみたいと思います~♪

 

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◀おかえりモネとは?2週▶

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