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【おかえりモネ】あらすじネタバレ1週2話|夢を語る妹がまぶしい!とっつきづらい男とは?

朝ドラ「おかえりモネ」
ネタバレあらすじ感想
2021年5月18日(火)放送
おかえりモネ・第1週テーマ
「天気予報って未来がわかる?」

【おかえりモネ】あらすじネタバレ1週2話|最終回までお届け!

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*放送後のあらすじネタバレです。

森の中にて・・・ 

ある大木を見て、感動した百音。

おかえりモネ あらすじネタバレ1週2話 ヒバの木に感動する百音のイラスト

その木は、百音の下宿先の主人・新田サヤカが所有する森の中で存在感を放つ、樹齢300年の『ヒバ』です。

サヤカは、「明日はヒノキになろうって思いながら大きくなった」と言い、別名『アスナロ』だと説明しました。

そして、どんなに頑張っても憧れの『ヒノキ』にはなれないが、物凄く良い木だと愛おしそうに触れます。

「焦らなくてもいい、ゆっくりでいいんだ・・・」

おかえりモネ あらすじネタバレ1週2話 ヒバの木を見上げる百音のイラスト

サヤカは穏やかな表情で、百音を見つめました。

百音は、厳しい自然環境の中で少しずつ成長していくヒバの木に、心を揺さぶられるのでした。

能の舞台にて・・・ 

百音は、伝統芸能『登米能』の伝承者で、森林組合課長の翔洋(しょうよう)に連れられて、『登米能舞台』に足を運びました。

『仙台藩』の時代から受け継がれる舞台は、百音を感動させるのでした。

おかえりモネ あらすじネタバレ1週2話 能舞台を見学する百音のイラスト

すると、大山主・サヤカの険しい声が聞こえてきました。

「あの木は切らせません。殿様から預かっている大事な木です。切んなら私が死んでからにして!」

サヤカが声を荒げた理由は、愛情を注ぐ樹齢300年のヒバのことでした。

町内会長と森林組合のベテラン職員・川久保は、木が寿命で倒れる前に能舞台の修繕用に伐採し、未来に役立てて欲しいと懇願していたのでした。

下宿先の新田家にて・・・ 

夕食中に百音に、母・亜哉子からの連絡が入りました。

なんとテレビで、妹・未知が通う水産高校の紹介がされているというのです。

おかえりモネ あらすじネタバレ1週2話 妹・未知が出たテレビを見る百音とサヤカのイラスト

そして、インタビューを受けた未知は、研究者になって日本の水産加工業を発展させていきたいと夢を語るのでした。

最初は感激していた百音ですが、次第に笑みが消えていきます。

未来に向かって奮闘する妹の姿は、今の百音にはまぶしく映るのでした。

そんな百音の心情を、サヤカはそっと見つめるのでした。

百音の部屋にて・・・ 

妹・未知のインタビューを思い出しながら眠ってしまった百音。

夢の中に出てきたのは、幼い頃に祖父・龍己と妹・未知と共に、サヤカの山で植樹していた時の事でした。

山と海は繋がっていると語る龍己は、世の中には何も関係ないようでいて、何かの役に立つことがたくさんあると幼い百音たちに教えました。

おかえりモネ あらすじネタバレ1週2話 幼い頃の百音のイラスト

すると夢の中で、成長した今の百音が真剣な瞳で龍己にたずねました。

「じゃあみんな、誰かの役に立てんの?」

そう言った途端に、百音は眠りから覚めるのでした

『よねま診療所』にて・・・ 

百音は、カフェのスタッフに頼まれて、併設する診療所の医師に昼食を届けました。

その若手医師・菅波光太郎(すがなみこうたろう)は口数が少なく、百音にはとっつきづらい存在です。

しかし、百音は唐突にどうして医者になったのかと菅波に問い掛けました。

菅波は、ろくに話したことのない百音からの重い質問に面食らいながらも口を開きます。

おかえりモネ あらすじネタバレ1週2話 若手医師・菅波幸太朗(すがなみこうたろう)のイラスト

「人の命を救いたいと思ったからです・・・」

質問に答えた菅波は、恥ずかしさを隠すように再びパソコンの画面に向かうのでした。

するとそこに、カフェのスタッフ・里乃(りの)が顔を出しました。

「モネちゃん大変!来て、来て!」

カフェの前にて・・・ 

百音が行った先は、大勢の人だかりでした。

その中心にいる人物を見て、百音も一気に興奮します。

「あっ!テレビで見てた人!?」

そこにいたのは、毎日のようにテレビで見る『気象キャスター』の朝岡覚(あさおかさとる)なのでした・・・

おかえりモネ あらすじネタバレ1週2話 朝岡を見て驚く百音と里乃のイラスト

つづく

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【おかえりモネ】あらすじネタバレ1週2話|予告ポイント

◀1話 | 3話▶

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おじさん2人に注目です~♪

森林組合の2人のおじさんから目が離せないかも。

百音ちゃんの上司となる翔洋さんは、林業だけでなく伝統芸能『能』の伝承者です。

そんな佐々木翔洋を演じるのは、優でミュージシャンの浜野謙太(はまのけんた)さんです。

『まんぷく』(2018年下期)で白馬に乗った歯科医役は、話題となりましたよね。

【おかえりモネ】でも、セリフがない場面でも面白い動きをしているとのことですので、注意深く見たいと思います~♪

そしてもう一人は、森林組合の最年長職員の川久保博史を演じるベテラン俳優・でんでんさんです。

でんでんさんといえば、『あまちゃん』(2013年上期)で漁協の組合長として、強烈なインパクトでした。

【おかえりモネ】でも孫のような百音ちゃんを温かく見守ってくれるはずです。

このおじさん2人が画面に出てくるだけでホッコリしそうです~♪

 

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