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【おかえりモネ】あらすじネタバレ5週25話|もしかして2人は♪ 問題突破のアイデアとは?

朝ドラ「おかえりモネ」
ネタバレあらすじ感想
2021年6月18日(金)放送
おかえりモネ・第5週テーマ
「勉強はじめました」

【おかえりモネ】ネタバレあらすじ5週25話|最終回までお届け!

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*放送後のあらすじネタバレです。

下宿先・新田家にて・・・ 

「サヤカさん!思いついたことがあるんですけど!」

おかえりモネ ネタバレあらすじ 5週25話 サヤカに迫る百音のイラスト

学童机を諦めきれない百音は、下宿先の主人・サヤカにアイデアを聞いてもらおうと勢い込みます。

しかしサヤカは、安易に年長者の判断に乗らず自分の考えで突破しろと言います。

そして、「みんなのためになることを考えると人は動く」と、百音にアドバイスするのでした。

【25話の展開】

 

森林組合にて・・・

 

「みんなのためになること・・・」

 

百音はサヤカの言葉を考えながら出勤します。

 

そして百音は、学童机用の木材の乾燥を早める方法を職員たち提案しました。

 

 

それは、周辺の使っていないビニールハウスを借り、太陽熱で木をある程度まで乾燥させるというものです。

 

 

その提案でコスト面ではメドがたったものの、現状の職人数では納期までには間に合いません。

 

 

すると百音は、『登米市木工組合』に加盟する職人たちに頼むことを提案します。

 

そして、利益は減るが、需要の無い広葉樹を机に出来るのなら良いのではないかと訴えました。

 

課長・翔洋(しょうよう)らが可能性を探ろうとする中で、ベテラン職員・川久保は険しい顔で事務所を出て行くでした。

 

 

その後・・・

 

百音たちは、使っていない周辺のビニールハウスを次々と確保していきます。

 

しかし職人の数が足りず、やはり納期に間には合わないと諦めムードが漂い始めていました。

 

 

その時です!

 

川久保が、腕の立つ木工職人・伊藤と大勢の仲間たちを引き連れてやって来たのでした。

 

 

伊藤は、高齢者たちは引退した木工職人で『木工界のレジェンド』だと紹介し、みんな木の仕事をもう一度やりたがっていると目を輝かせます。

 

問題を突破できると確信した百音は、喜びを爆発させるのでした。

 

 

机の製作が始まる・・・

 

広葉樹を使った新事業は、ついに動き出しました。

 

山番頭・熊谷のチームが木を伐採し、ビニールハウスと乾燥機で乾燥させ、多くの職人たちの手で次々と机は完成していくのでした。

 

 

カフェ・椎の実にて・・・

 

医師・菅波から、気象の勉強を教わる百音。

 

熱心に勉強会を続ける二人を、物陰からカフェの従業員や常連客たちが微笑ましく見守ります。

 

そんな中、菅波が『熱伝導』の説明に苦戦していると、偶然に顔を出したサヤカが口を出しました。

 

サヤカは、小ぶりなソファーにふたりを座らせます。

 

 

「お互いの体温を感じるのが熱伝導だ」と言ったサヤカは、意味深な笑みを浮かべ立ち去って行くのでした。

 

呆気に取られた百音と菅波ですが、急にお互いを意識し始めるのでした。

 

診療所にて・・・ 

田中知久という患者に向き合った医師・菅波。

肺がんでステージ4の田中は、入院せずに通院治療を希望します。

すると田中は、「永浦さんって女性いない?」と、菅波に聞くのでした。

菅波は、思いがけない質問にとまどうのでした・・・

つづく

 

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【おかえりモネあらすじネタバレ5週25話|感想を最終話まで!

◀24話 | 26話▶

週間ネタバレはコチラ▶

ドラマの舞台と同じだった~!


半年間に渡って忙しい作業に追われそうです。

モネちゃんは、サヤカさんの教えを実現するように、みんなが喜べることができました。

木を育てる人も、作る人も、使う人も笑顔に満ちていましたね。

急にモネちゃんの成長を見られた気がしました。

そもそもの難関である『入札』の場面が省力されていましたが、無事に落札したということでツッコミは辞めておきます~♪

ところで、ドラマの舞台も同じでした~!

なんと宮城県登米市内の全31校の小中学校では、『登米町森林組合』が作った机を使っているのだそうです!

広葉樹・コナラを使い、開発に2年の月日を掛けた机は、素材から製作まで100%地元産。

2015年の『ウッドデザイン賞』を受賞したのだとか。

『マイデスク』と呼ばれ、卒業するまで生徒各自が同じ机を使い続けているそうです。

地元の木で作られた机を使える何で、なんか羨ましいです~♪

 

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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ5週25話|予告ポイント

先生のイメージが変わりそう~♪

ドライで冷淡なイメージの菅波先生の変化に注目です!

もともと菅波先生は、他人とのコミュニケーションが苦手な人です。

それが百音ちゃんと出会ったことで、少しずつ変化の兆しが表れてきました。

二人の関係性の変化を見守っていきたいと思います~♪

ところで、百音ちゃんが張り切って取り組んだ『ナラの木』の新事業がうまくいって良かったです~!

地元の木を使い、地元の職人さんたちに作ってもらい、地元の子どもたちに使ってもらうことができました。

この学童机で学べるなんて、うらやましいですね。

ナラの木は、重厚感と強度があり、耐久性が高くて傷付きにくく、耐水性も優れていて机にピッタリの素材です。

家具の材料や家の内装材としても人気で、ウイスキーやワインの醸造樽としても重宝されているのだとか。

ちなみに日本のナラは『ジャパニーズオーク』として、世界的に人気なのだそうですよ。

百音ちゃんの次の新事業にも期待です~♪

 

◆菅波役・坂口健太郎さんが海外で『塩』と呼ばれる理由は?▶

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