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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ7週31話|合否結果が届く!菅波が百音を諭す理由とは?

朝ドラ「おかえりモネ」
ネタバレあらすじ感想
2021年6月28日(月)放送
おかえりモネ・第7週テーマ
「サヤカさんの木」

【おかえりモネ】ネタバレあらすじ7週31話|最終回までお届け!

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*放送後のあらすじネタバレです。

2015年(平成27年)3月 

百音が初めて受けた『気象予報士試験』の合否通知が届きました。

結果は、不合格でした。

百音から報告を受けた診療所の医師・菅波は、想定内だった様子で「でしょうね・・・」とつぶやき、百音を労うのでした。

百音も落ち込んだ様子はなく、晴れ渡る朝空を二人で見上げるのでした。

おかえりモネ・ネタバレ7週31話 百音と菅波が空を見上げる図

【31話の展開】

 

森林組合にて・・・

 

登米市内の全小学校に、4,200台の『学童机』の納品が終わり、森林組合はお祝いムードに包まれます。

 

課長・翔洋(しょうよう)をはじめ皆は、実質上のプロジェクトリーダーとして活躍した百音を称賛し、今後の活躍に期待を寄せます。

おかえりモネ・ネタバレ7週31話 森林組合で喜び合う百音たちの図

 

森林組合で働き出して2年目に入る百音は、仕事の面白さを知り始めていたのでした。

 

 

 

カフェ・椎の実にて・・・

 

気象予報士試験の合格に向けて、再び菅波に勉強を教えてもらうようになった百音。

 

しかし、多忙になる仕事の影響から、勉強中に居眠りをしてしまう有様です。

 

そんな百音を見た医師・菅波は、無理をして森林組合の仕事が疎かになったら本末転倒だと言います。

 

そして、『今、百音がやるべきこと』は何かと問いました。

 

おかえりモネ・ネタバレ7週31話 百音に提言する菅波の図

 

思わぬ質問を受けて、百音は答えに詰まります

 

すると菅波は、帰宅して休むことだと告げ、勉強会を切り上げるのでした。

 

百音は勉強と仕事の両立の難しさを痛感するのでした。

 

 

 

下宿先・新田家にて・・・

 

その頃、大山主のサヤカは、先祖代々大切にしてきた樹齢300年のヒバを伐採することを決めました。

 

そのことを、古くからの友人の百音の祖父・龍己に電話で伝え、次の世代の木を残すために『植樹祭』を行うと明かすのでした。

 

おかえりモネ・ネタバレ7週31話 電話するサヤカの図

 

サヤカは、百音にも植樹祭を見せたいと考えていたのでした。

 

 

 

ある日・・・

 

百音と一緒に暮らすサヤカが、植樹祭に向けて苗木を準備中に骨折してしまいました。

 

偶然通りかかった医師・菅波が発見し、診療所に担ぎ込みます。

 

おかえりモネ・ネタバレ7週31話 診療所での図

 

サヤカの足にギプスを巻き、自宅まで背負ってきた菅波が百音に言います。

 

「あなたがいて良かった・・・」

 

そして、不安を抱えるサヤカに寄り添ってほしいと伝えるのでした。

 

 

サヤカは百音を見つめ、不安を隠すかのように山の祟りだと冗談を口にします。

 

そして自分は山の神様から山を預かっていて、その役目を継ぐのは百音だとからかいました。

 

そんなサヤカは、これまで結婚に4回失敗し、子どももいないことを明かします。

 

ケガをしたサヤカの世話をし出した百音は、サヤカを支えるために『自分に何ができるのか?』と考えを巡らせるのでした。

 

おかえりモネ・ネタバレ7週31話 思案する百音の図

森林組合の中庭にて・・・ 

サヤカのために、今できることを考え抜いた百音。

「すみません。しばらくこっちを勉強することにしました・・・」

百音は、医師・菅波に『運転免許』の参考書を見せました。

医師・菅波は、驚きも否定もせず、百音を応援するのでした・・・

おかえりモネ・ネタバレ7週31話 自動車免許を取ると言う百音の図

つづく

 

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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ7週31話|感想を最終回まで!

◀30話 | 32話▶

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今週のテーマは「サヤカさんの木」ということです。

樹齢300年のヒバの木を通じ、長い『時』を受け継ぎそれを伝えるという、今の社会生活とは違う時間の流れを感じさせてくれる展開となりそうです。

 

日々目の前の時間に追われ、「忙しい~**((+_+))**」とバタついている私にとって、まったく違う時が流れている『米麻町』のシーンは毎朝心が洗われる思いで見ています。

でも、さっそくアクシデントがおこりました。

サヤカさんの骨折です。

 

この事件をきっかけに、Dr,菅波からけられた『あなたがいてよかった・・・』の言葉が、百音の胸中を駆け巡ります。

『誰かのために役立ちたい』そのことをいつも心に抱いていた百音は、サヤカさんのために何ができるかを一番に考えました。

そして、その答えが『運転免許を取る』でした。(+_+)ノ~

 

う~ん。

思いはわかるんだけど、時間が~・・・。

いくら米麻町の時の流れがゆるっとしてても、百音が免許取得する前にサヤカさんの回復の方が早いのでは??

でも、大山主のサヤカさんの山林内だけだったら運転もOKかもね。

 

あさイチの『朝ドラ受け』でも、ツッコミ入れられていましたもんね~♫

でも、百音なら大丈夫!・・・たぶん。

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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ7週31話|予告ポイント

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自信満々だったはずが・・・!?

初めて挑んだ試験に落ちてしまったモネちゃん。

 

第6週で試験を終えた当日のモネちゃんは、「意外に出来た気がします!」と菅波先生に報告していました。

不合格通知を受け取ったモネちゃんの反応が気になります。

菅波先生には予想通りの結果なのかもしれませんね。

 

『気象予報士試験』は他の資格試験と比較しても難易度が高い資格として有名です。

合格率は5%前後で、1回で合格することは至難の業。

合格するまでの平均受験回数は3~5回で、平均800~1,000時間程度が必要とされるのだとか。

仮に1日3時間の勉強だとする333日(約48週間)、1日5時間でも250日(36週間)・・・・

 

学科と実技試験の中で、特に実技が難しいとのことですよ。

2回目に向けてと気勢を上げて欲しいところですが、ちょっと雲行きが怪しく・・・

◆サヤカ役・夏木マリさんの苦労した下積み時代とは?▶

◆菅波役・坂口健太郎さんの家族構成とは?▶

 

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NHKおかえりモネ