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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ7週34話|朝岡の次の標的は百音?!

朝ドラ「おかえりモネ」
ネタバレあらすじ感想
2021年7月1日(木)放送
おかえりモネ・第7週テーマ
「サヤカさんの木」

【おかえりモネ】ネタバレあらすじ7週34話|最終回までお届け!

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*放送後・今日のあらすじネタバレです。

カフェ・椎の実にて・・・

「ジャーン、どうよ!これぞ登米のモネ(画家名)の水蓮!」

がん治療を続けるジャズ喫茶のマスター・田中は、撮影した睡蓮(すいれん)と蓮(はす)の花の写真を誇らしげに飾りました。

カフェの常連客たちから歓声が上がる中、百音は無事に撮影できたことを喜ぶのでした。

 

すると田中は、仙台の病院に入院する事を打ち明けます。

田中は生まれたばかりの孫のために、病院でしっかり治療すると決めたのでした。

そして、診療所の医師・菅波から『迷うための時間』をもらったおかげで、また次へ行けると話すのでした。

「もうちょっとだけ、長く生きたい」

田中が素直な気持ちを口にすると、菅波も支えていくことを約束するのでした。

前向きに生きようとする田中を見て、百音は温かい気持ちになるのでした。

 

下宿先・新田家にて・・・

両親と旧友の田中のことを知らせるため、実家・永浦家に電話した百音。

父・耕治と母・亜哉子も、田中の心境の変化を喜ぶのでした。

 

すると、妹・未知が電話に変わります。

『水産試験場職員』になるために公務員試験を受けようとしている未知は、それを認めようとしない父を説得してほしいと百音に頼みます。

電話に出た耕治は、百音からの助言をしぶしぶながらも受け入れざるを得ませんでした。

そして、「決めたなら、必ず目指せよ」と、未知を改めて応援するのでした。

無事に仲直りした永浦家の一同は、20歳の誕生日を迎えた百音を電話越しに祝福するのでした。

その後、百音の祖父・龍己の希望で、電話はサヤカに変わりました。

龍己は、足のケガで植樹祭を諦めたサヤカを慰めます。

気が向いたらまた実施すると答えたサヤカは、百音を見つめながら「次の世代がもう育ってる」と龍己に伝えました。

そんなサヤカに同意した龍己は、未知に目をやりながらうなづくのでした。

サヤカは林業の面白さを見いだし始めた百音を、龍己は水産業の未来を見据える未知を、共に心強く感じていたのでした。

 

電話を切った後・・・

「おめでとう、乾杯!」

同じ9月17日生まれの百音とサヤカが、お互いを祝福しました。

その酒は気仙沼の地酒で、百音の20歳の誕生日プレゼントとして永浦家から届いたものでした。

恐る恐るグラスに口をつけた百音は、人生初の酒の味に戸惑うのでした。

 

森林組合にて・・・

職員たちが前日のラグビーの試合結果で盛り上がっていました。

事務所には、登米でフィールドワークを続けている気象キャスター・朝岡が所属する会社の気象予報士・野坂と内田もいました。

野坂は、ラグビーの試合のために気象情報の解析を自社が行っていると明かします。

その気象情報をもとにチームメンバーや戦略が決まったりすると野坂が説明すると、百音は驚くのでした。

さらに野坂は、朝岡は『気象畑』に向いている人をすぐに見つける人だと評します。

そして「次は永浦さんなのかも!」と、意味深な笑顔をみせるのでした。

 

下宿先・新田家にて・・・

百音の手に、2度目の気象予報士試験の『合否通知』が届きました。

呼吸を整えた百音は、恐る恐る開封します。

結果は、一般知識と専門知識の両部門とも『不合格』でした。

「ああ~!」

悲痛なため息ついた百音は、悔しそうに顔を歪ませるのでした・・・

つづく

 

◆マスター役・塚本晋也さんの朝ドラ出演3作とは?▶

◆未知役・蒔田彩珠さん!『とと姉ちゃん』出演時の姿がカワイ~!▶

 

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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ7週34話|今日の感想を最終回までお届け!

なつかし~

でんでんさんの「五郎丸ポーズ」がでましたね。

 

ドラマの今日の日付け、2015年9月と言えばラグビーの『ワールドカップ』のあった年でした。

それまでラグビーは、日本ではコアなファンのスポーツとされていましたが、この大会での日本チームの活躍で一気にブレイクしました。

 

その象徴的なプレーヤーの一人が「五郎丸さん」でした。

当時は、小学生から年配の方までこのポーズをしてはウケていましたよね。

このポーズは、キックでゴールを決める際の『ルーティン』と呼ばれる一連の動作で、集中力を高めるために行われていたんだそうです。

そんな時代背景もしっかりと織り交ぜて、今日モネは二十歳になりました。

 

お酒を飲むシーンなんかもあり、急に大人びた雰囲気が漂いだしましたが、清原果耶さんご本人は2002年1月30日生まれの19歳です。

もともと、落ち着いた雰囲気のある清原さんですが趣味も結構渋いと話題になっているんですよね。

清原果耶さんの渋いプロフはコチラから▶

 

さて、百音の自分探しの旅は、まだまだ当分続きそうですね。

今週のテーマ「サヤカさんの木」は、百音に何を気づかせてくれるのでしょうか。

明日の顛末を注目しましょう~♫

◀33話 | 35話▶

週間ネタバレはコチラ▶

 

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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ7週34話|予告ポイント

水産試験場に起きた奇跡!

未知ちゃんが働くかもしれないのは、『宮城県水産技術総合センター・気仙沼水産試験場』です。

 

同試験場は2011年(平成23年)の東日本大震災によって施設が全壊。

5年2か月後の2016年(平成28年)6月に新たな建物で再開を果たしました。

なお、【おかえりモネ】第34話の時代背景は2015年(平成27年)です。

 

つまり未知ちゃんは、翌年にオープンする試験場への就職を目指すということなのかもしれませんね♪

 

なお、同試験場は再開1か月前に驚くべきニュースが起こっています!

それは、震災時に行方不明になってしまった試験場の調査船『海翔』(1.1トン)が、5年2か月ぶりに沖縄県宮古島で発見されたことでした。

 

過去のデータからシミュレーションしたところ、震災後2年でアメリカ西海岸付近まで流された後に、3年5ヶ月かけて宮古島付近まで流れ着いたとのことでした。

『海翔』は、仙沼水産試験場の竣工式に合わせて、5年3ヶ月ぶりに帰還するという、奇跡のような話となりました。

未知ちゃんが採用試験に受かることを期待します~♪

◆ジャズ喫茶マスター役・塚本晋也さんの朝ドラ出演作はコチラ▶

◆未知役・蒔田彩珠さん!『とと姉ちゃん』出演時の姿はコチラ▶

 

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