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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ9週43話|嘘をついた百音の思い!

朝ドラ「おかえりモネ」
ネタバレあらすじ感想
2021年7月14日(水)放送
おかえりモネ・第9週テーマ
「雨のち旅立ち」

【おかえりモネ】ネタバレあらすじ9週43話|最終回までお届け!

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*放送後のあらすじネタバレです。

森の中にて・・・

樹齢300年のヒバの伐採を見届けた、山主・サヤカと百音。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週43話 伐採されたヒバを見つめるサヤカと百音のイラスト

サヤカは立ち会った人たちにお礼を言うと、先祖代々守ってきたヒバの木に万感の思いがつのります。

同じようにヒバの木に思いをはせた百音は、サヤカをそっと見つめるのでした。

 

森林組合にて・・・

伐採を無事に終えて、安堵するサヤカと森林組合の職員たち。

しかし肝心の保管問題は、まだ見つかっていませんでした。

「私、一つお願いしてるところがあって・・・」

そう言った百音は、水害に備えた蔵『木蔵(きっつ)』の分布図を広げました。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週43話 木蔵の分布図を見つめる職員たちのイラスト

町内の木蔵と過去の水害記録を調べ上げた百音は、過去数百年に渡って災害に全く遭っていないのが『神社』だと話します。

 

その後・・・

森林組合の職員たちは、『よねま神社』の宮司に頼み込みました。

宮司は事前に百音から打診されていたものの、能舞台に修復に使う大事な木を50年も保管する自信はないと躊躇していました。

百音は、50年・100年後に何かあった時に誰かの役に立てばいいという、サヤカの思いを語ります。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週43話 サヤカの思いを語る百音のイラスト

百音の話に心を動かされた宮司は、神社も土地を守る役割を担っていると言い、保管を承諾するのでした。

 

夕方・森林組合にて・・・

事務所には百音とサヤカだけでした。

「よくやってくれたね。ありがとね」

サヤカは、ヒバの保管場所を確保するために奔走した百音に感謝しました。

しかし、サヤカはもう十分だと言い出します。

そして、自分に気を遣わないでほしいと百音を見つめるのでした。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週43話 百音の心を見透かすサヤカのイラスト

「何で嘘なんかつくの。気象予報士試験、合格したんでしょ?朝岡さんのところに行きたいのよね?私に同情した?」

サヤカに胸の内を見透かされた百音は、取り繕おうとしますが言葉になりません。

そんな百音の肩をポンとたたいたサヤカは、「バカにしないでね」と微笑むと、事務所から出て行くのでした。

 

カフェ・椎の実にて・・・

閉店後のカフェで、大きなため息をつく百音。

そこへ、百音とサヤカのやりとりを立ち聞きしていた診療所の医師・菅波が現れました。

百音が嘘をついた気持ちは分かると前置きした菅波は、百音の努力をそばで見ていたサヤカは、一緒に喜びたかったと思うと口にします。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週43話 百音を諭す菅波のイラスト

「たとえそれで離れることになったとしても・・・。サヤカさんなら喜んで送り出してくれます。分かるでしょ?」

やさしい口調の菅波の言葉が、百音の心にしみます。

「分かってます。私が自分の夢を追って離れてしまっている間に、また大切な人がつらい目に遭ったら・・・。それで怖くなりました」

百音は、サヤカに合格を伝えられなかった理由を語りだしました。

それは、5年前の『東日本大震災』での経験でした。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週43話 サヤカに嘘をついた理由を明かす百音のイラスト

震災時に高校の合格発表を見るために島を離れていた百音は、津波から免れることができました。

ところが、つらい思いをした家族や友達に寄り添いたくても、津波を体験していない百音はなぜかそこに踏み込めずにいました。

そして、妹・未知の悪意のない「お姉ちゃん、津波見てないもんね」という言葉は、百音の心にずっと突き刺さったままなのでした。

百音の心の傷を知って熱いものがこみ上げる菅波でしたが、どうすることもできません。

菅波は、サヤカと話をすることを勧めるのでした。

 

翌日・・・

能舞台で、仕舞の練習をするサヤカ。

そんなサヤカのもとに百音は足を運んだのでした・・・

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週43話 サヤカにもとに足を運んだ百音のイラスト

つづく

 

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【おかえりモネあらすじネタバレ9週43話|今日の感想を最終回までお届け!

菅波先生がいてくれて良かった♪


9週43話・今日の感想です。

 

先週の新次さんと同じく、モネちゃんにとってもこの5年は長くなかったのでしょうね。

津波を体験していない苦しみは、相当なものと感じます。

モネちゃんが立ち直る日がくることを祈るばかりです。

 

菅波先生がモネちゃんを抱きしめるのではと、ドキドキしながら画面に見入ってしまいました。

熱い感情を押さえた菅波先生に、モネちゃんを大切に思う気持ちを感じましたね。

菅波先生の不器用な誠実さ、くっつき過ぎない距離感がなんとも愛おしい~♪

 

ただし、はっきりしたことが一つ!

もしも2人が交際するとしても、モネちゃんからはっきり言わないと無理そうです。

遥か先のことのような気がしてなりません~♪

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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ9週43話|予告ポイント

ご先祖様を思うサヤカさん

お殿様由来のヒバの木がついに伐採されました。

 

新田家の当主として木を守ってきたサヤカさんは、万感の思いがあるでしょうね。

300年といえば、10~15代くらいでしょうか。

サヤカさんが、ご先祖様にどんな報告をするのか気になりますね。

 

【おかえりモネ】の時代の300年前(1716年)は享保元年です。

徳川幕府8代目として徳川吉宗が将軍になった年だそうです。

『享保の改革』などを推し進めた吉宗といえば、『暴れん坊将軍』のモデルになるなど、歴史的にも評価と人気の高い将軍。

 

ちなみに、当時の陸奥国仙台藩の藩主は、5代目の伊達吉村(だてよしむら)です。

吉村は、歴代仙台藩主の中で最長40年に渡って藩主を務めた人で、仙台藩の財政を建て直した『中興の英主』として崇められた人だそうですよ。

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