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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ9週44話|謝罪する百音にサヤカは?

朝ドラ「おかえりモネ」
ネタバレあらすじ感想
2021年7月15日(木)放送
おかえりモネ・第9週テーマ
「雨のち旅立ち」

【おかえりモネ】ネタバレあらすじ9週44話|最終回までお届け!

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*放送後のあらすじネタバレです。

能の舞台にて・・・

「サヤカさん・・・すみません、嘘ついて」

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週44話 サヤカに謝る百音のイラスト

百音は、気象予報士試験に合格したことを言えなかったことを謝りました。

サヤカは、「分かってるよ、あんたの気持ちは」と優しい眼差しを向けます。

そして、情けをかけられると弱くなると言い、これからも一人で生きて行くと自分に言い聞かせるように話すのでした。

「行きなさい、自分の思う方へ」

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週44話 百音の背中を押すサヤカのイラスト

寂しさを振り払うように笑顔を浮かべたサヤカは、やりたいことを見つけた百音の背中を押すのでした。

 

森林組合にて・・・

「どうしても気象の仕事がしてみたくて・・・すみません急に」

百音が退職を申し出ると、職員たちは一斉に落胆します。

さらに、隣接するカフェのスタッフや常連客たちも集まって来たのでした。

動揺する課長・翔洋(しょうよう)は、「山じゃ駄目なんですか?」と百音を見つめます。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週44話 落胆する翔洋のイラスト

すると森林組合のボス・サヤカが、山を知ったから空の仕事がしたくなったのだと百音の気持ちを代弁します。

そして、サヤカはみんなのおかげで成長した百音が、やりたいことを見つけたのだと伝えるのでした。

サヤカの助言もあり、職員たちの気持ちが変化します。

これまでの百音の仕事ぶりをたたえた翔洋は、百音の決意を応援するのでした。

「お世話になりました!ありがとうございました」

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週44話 登米の人たちに感謝する百音のイラスト

百音は、自分を成長させてくれた登米の人たちに心から感謝するのでした。

そんな百音の様子を、中庭から診療所の医師・菅波が見守るのでした。

 

診療所にて・・・

新たな道に進もうとする百音に影響を受けた菅波は、『よねま診療所』を立ち上げた医師であり、自分の指導医でもある中村に電話を掛けました。

「もうしばらく今のまま東京と行き来して、こちらで訪問診療を続けたいと思います」

そう告げた菅波は、何かを考える前に即座に動けることができる人間になるために、もう少し登米にいたいと伝えるのでした。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週44話 進路を固めた菅波のイラスト

電話を切った菅波は、数日前、百音の肩に触れようとして触れることができなかった自分の手を見つめます。

そのシーンと、自分の言葉が重なります。「何かを考える前に即座に動ける人間に・・・」

 

下宿先・新田家にて・・・

森林組合の人たちを説得してくれたサヤカにお礼を伝えた百音。

サヤカは、若者が決めたことを快く送り出してやるのが大人だと誇らしげに微笑みました。

そしてサヤカは、百音に大事なことが一つ残っていると告げます。

「気仙沼に行って家族にちゃんと伝えてきなさい。あなたが胸の内に抱えてきたものを自分の言葉で」

サヤカに諭された百音は、しばらく考え込んだ後に「はい」とうなずくのでした。

 

気仙沼の亀島・永浦家にて・・・

「どうしたんだ、急に?」

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週44話 百音をあやしむ耕治のイラスト

突然帰ってきた百音に、父・耕治の不安が広がります。

百音が答えに詰まっていると、妹・未知が、百音の『気象予報士合格』と自分の『水産試験場の配属決定』のお祝いだと助け舟を出しました。

やがて、家族5人で祝杯を上げます。

しかし腑に落ちない耕治は、「モネ、何か話があって来たんじゃないか?」と、再び不安を口にしました。

すると百音は話をそらすかのように、「娘と一緒に飲みたかったんでしょ?」と微笑みます。

そして、父・耕治の隣に座ると二十歳になった百音は、日本酒をぐいぐいと飲み始めるのでした・・・

おかえりモネ ネタバレあらすじ 9週44話 日本酒ぐいぐい飲む百音のイラスト

つづく

 

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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ9週44話|予告ポイント

サヤカさんの怒りを鎮めて~

気分を損ねたサヤカさんの怒りが怖い・・・

 

モネちゃんから直接サヤカさんに合格を報告すべきだったのに、先に知られてしましまいました。

サヤカさんを一人にしてしまう後ろめたさを抱くモネちゃんですが、サヤカさんにはお見通しなのでしょうね。

気象の世界に飛び込もうとするモネちゃんに、サヤカさんがどんな言葉を授けるのか注目したいと思います~♪

 

さて、サヤカさんが舞う『登米能(とよまのう)』は、仙台藩の時代から400年以上に渡って受け継がれてきた伝統芸能で、宮城県の無形民俗文化財です。

明治維新による廃藩後は、仙台領内の各地の能楽が廃絶衰微しましたが、登米の能楽だけは伝統的な能と狂言を現在まで継承してきているのだとか。

 

アマチュアだけで演能できるのは宮城県内では唯一とのことで、東北地方においても貴重な存在なのだそうです~♪

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