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【カムカムエヴリバディ】キャスト・平川唯一役|さだまさしさんの役柄とプロフ!

 

【カムカムエヴリバディ】平川唯一役・さだまさしさん

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】キャスト・平川唯一(ひらかわただいち)役で、歌手・さだまさしさんが出演します。

平川唯一さんは本作のヒント、モデルになった方で、3人のヒロインに影響を与える物語のキーパーソンです。

ここでは、平川唯一役の役柄とさださんのプロフィールを紹介します。

【カムカムエヴリバディ】キャスト・平川唯一役|さだまさしさんの役柄とは?

カムカムエヴリバディ_キャスト・平川唯一役・さだまさし

平川唯一の役どころ

平川唯一(ひらかわ ただいち)は、ラジオ英語講座『カムカム英語』の人気講師。

 

戦後まもなく始まったラジオ講座で人気を博し、「カムカムおじさん」と呼ばれます。

 

ヒロイン・安子(上白石萌音)、るい(深津絵里)、ひなた(川栄李奈)は、平川のラジオ講座を聞くことで、それぞれの夢の扉を開いていきます。

 

平川唯一は物語のキーパーソンとなります。

 

【カムカムエヴリバディ】のモデル・平川唯一さんとは?

平川唯一さんは実在の人物で、【カムカムエヴリバディ】のヒントになったとされる方です。

【カムカムエヴリバディ】モデル平川唯一_カムカムおじさん

カムカムおじさんこと平川唯一さん

1902年(明治35年)に岡山で生まれた平川さんは、17歳でアメリカに渡りました。

ワシントン大学演劇科を主席で卒業した後、ハリウッド映画等に出演するなど俳優として活躍。

34歳だった1936年(昭和12年)年に日本に帰国し、NHKラジオの国際放送担当のアナウンサーになりました。

そして、戦後まもなく始まったラジオ英語講座の講師となります。

ユーモアと実用性にとんだ講座は人気となり、「カムカムおじさん」と呼ばれるように。

平川さんは、日本の英語ブームの元祖火付け役となりました。

そして、1993年(平成5年)に91歳の生涯を終えるまで、英語の普及に貢献しました。

◆モデル・平川唯一さんはハリウッド俳優だった▶

 

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【カムカムエヴリバディ】キャスト・平川唯一役|さだまさしさんのプロフィール

朝ドラ初出演となるさだまさしさんは、日本を代表するニュージシャンの一人です。

1952年(昭和27)4月10日生まれで、2021年に69歳になりました。

【カムカムエヴリバディ】平川唯一役・さだまさしさん

本名は佐田雅志(よみは同じ)で、長崎県長崎市出身、所属事務所は『さだ企画』です。

同事務所は、さださんの個人事務所ですが、アーティストやスポーツ選手なども所属しています。

【カムカムエヴリバディ】キャスト平川唯一役・さだまさしさん|唯一無二のミュージシャン

さだまさしさんは、フォークデュオ『グレープ』でデビュー。

『精霊流し』『無縁坂』などの楽曲で一世を風靡した後、24歳だった1976年に病気療養のため解散。

病気療養後に、個人事務所を立ち上げ、ソロでの活動を始めます。

ソロ転向後も『雨やどり』『関白宣言』『案山子』『道化師のソネット』『北の国から』『親父の一番長い日』など、数々のヒット曲を発表しています。

また、山口百恵さんの代表曲『秋桜(こすもす)』など、他のミュージシャンにも多く楽曲を提供しています。

そんなさださんの作る曲はストーリーがあり、一本の映画を見たような満足感があるとも評されています。

そんなことから、さださんは唯一無二の存在とされ、幅広い世代から熱く支持されています。

ちなみに、ファンは、さださんに親しみを込めて「まっさん」と呼んでいます。

【カムカムエヴリバディ】キャスト平川唯一役・さだまさしさん|歌よりもトーク?!

さだまさしさんは、歌だけでなくトークがすごいことでも有名です。

テレビやラジオでそのトークを見聞きした人も多いと思います。

コンサートでは、歌よりもトークの時間の方が長くて、しかもそれを目当てにして駆けつける人も多いと言われています。

なんとライブのトークだけを集めた作品も出しているくらいですから、そのおしゃべりの技術は相当なものでしょう。

さださんは、高校・大学と落語研究会に所属していたという経歴を持っているとのことで納得できますね。

曲はシリアスで静かなものが多いですが、ラジオやテレビ番組で明るく軽妙なトークを繰り広げるさださんの素顔にびっくりする若い視聴者は多いのだそうですよ。

【カムカムエヴリバディ】キャスト平川唯一役・さだまさしさん|小説家の一面

さだまさしさんは、小説家としても才能を発揮しています。

音楽活動で多忙な中でも、小説は常に書いているそうで、執筆活動はさださんの日常生活に溶け込んでいます。

『精霊流し』や『解夏』や『眉山』など、映画化やドラマ化された作品も多数あります。

さださんの描く美しくも儚く切ない世界観に魅せられる人も多いことでしょうね。

【カムカムエヴリバディ】キャスト平川唯一役・さだまさしさん|家族もミュージシャン

軽妙なトークが魅力のさだまさしさんですか、ご家族の話をテレビやラジオですることはあまりありません。

奥さんは元CAでとてもきれいな方だと言われています。

さださんの個人所有の島・詩島で結婚式を挙げたとのことで、とっても素敵ですよね。

そんなさださんご夫婦のお子さんは、2人いらっしゃいます。

上のお子さんは、アコースティック・インストゥルメンタル3人組ユニット『TSUKEMEN』でヴァイオリンを担当している佐田大陸(さだたいりく)さんです。

さださんもヴァイオンをされていたことがあるので、大陸さんはそんなお父さんの夢を受け継いだのかもしれません。

下のお子さんは娘さんで、ピアニストの佐田詠夢(さだえむ)さんです。

ちなみに詠夢さんは、人気アカペラグループ『ゴスペラーズ』の北山陽一さんと結婚しています。

【カムカムエヴリバディ】キャスト平川唯一役・さだまさしさん|幅広い交友関係

さだまさしさんは、芸能界のたくさんの仲間に囲まれています。

特に音楽業界の交友関係は幅広いものがあります。

加山雄三さん、谷村新司さん、小田和正さん、南こうせつさん、松山千春さん、中島みゆきさん、森山良子さん、小林幸子さんなど大御所から、ももいろクローバーZのメンバーやナオト・インティライミさん、長崎の後輩・福山雅治さんなどなど。

また、音楽関係のご友人だけではなく、ダウンタウンの松本人志さんとも仲が良いのだとか。

もともと松本さんがさださんのファンだったらしく、それを知ったさださんが松本さんを誘い、さし飲みをする関係だそうです。

トークの達人同士の飲みの場を、のぞいてみたくなりますね。

さだまさしさんの(俳優)活動経歴

NHK朝ドラは、『カムカムエヴリバディ』で初出演です。

ドラマは、『親父の一番長い日』(2009年・フジテレビ)、『故郷 〜娘の旅立ち〜』(2011年・フジテレビ)に友情出演しました。

映画は、『翔べイカロスの翼』(1980年)、『関白宣言』(1980年)、『長江』(1981年)で主演を務めています。

 

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【カムカムエヴリバディ】キャスト・平川唯一役|さだまさしさんの役柄とプロフ!|まとめ

【カムカムエヴリバディ】キャスト平川唯一役を演じる、さだまさしさんの役柄とプロフィールをご紹介しました。

平川唯一は、本作のキーパーソンで、長きに渡って登場することが予想されます。

朝ドラ初出演となるさださんは、オファーが来たときは主題歌だと喜んだそうです。

しかし演じると聞いてとても驚いたそうですが、快諾したのだそうですよ。

この役を演じるにあたり、必死に英語のレッスンに励んでいるのだとか。

軽妙なトークが魅力のさださんが演じる「カムカムおじさん」に注目がです~♬

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