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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ最終回・24週120話|物語の結末!

朝ドラ「おかえりモネ」
ネタバレあらすじ感想
2021年10月29日(金)放送
おかえりモネ・第24週テーマ
「あなたが思う未来へ」

【おかえりモネ】ネタバレあらすじ最終回・24週120話|物語の結末は?

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*放送後のあらすじネタバレです。

永浦家にて・・・

幼なじみたちが見つめる中、9年ぶりに楽器ケースを開けた百音。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 最終回・24週120話 アルトサックスとプログラムのイラスト

ケースの中には、金色に輝くアルトサックスと、手作りの『卒業コンサート2011(3月12日)』のプログラムが入っていました。

百音は、今まで開けることができなかった理由を語り始めます。

最初は、震災時に島にいなかった後ろめたさや、痛みを分かち合えなかった苦しさに向き合うのが怖かったと言います。

「でも今は、私は無力だって思っていた頃の自分に戻ってしまうんじゃないかって・・・。それが怖かった」

百音は、偽りのない素直な気持ちを初めて明かしました。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 最終回・24週120話 開けられなかった理由を語る百音のイラスト

そして、開けた直後の今は「戻ってたまるかって思ったよ」と微笑みます。

アルトサックスに触れた百音は、もう何もできないなんて思わないと言い、大きな息をつきました。

「やっと開けられた~!」

重圧から解放されたように晴れやかな笑顔になりました。

そんな百音に、妹・未知が「おかえり」と微笑み、亮たちも続きます。

「おかえりモネ」

「うん・・・ただいま」

おかえりモネ ネタバレあらすじ 最終回・24週120話 笑顔でただいまと言う百音のイラスト

手をつないだ6人は、涙を流しながら笑い合うのでした。

その後、アルトサックスに息を吹き込んだ百音は、音楽の喜びを思い出すのでした。

そんな百音たちの楽しそうな様子を、隣の部屋で聞いていた母・亜哉子も顔をほころばせるのでした。

 

2020年(令和2年)2月・・・

船主となった亮が、初出航する日。

港は、百音や未知をはじめ、多くの人たちでにぎわっています。

感慨深げに自慢の息子を見つめていた亮の父・新次は、亡き妻・美波が好んだ派手なハッピを亮に羽織らせました。

「おやじ、俺の船だ!」

おかえりモネ ネタバレあらすじ 最終回・24週120話 新次に船を見せる亮のイラスト

亮は力強く両手を広げると、新次は満面の笑顔で送り出します。

未知を見つめた亮は、「行ってくる!」と勇ましく海に出て行くのでした。

 

一方、永浦家では・・・

百音の父・耕治は、あえて亮の船出に立ち会いませんでした。

その理由は、船出を見届けた時点で、胸をなでおろしてしてしまう自分が怖いからです。

「そんな簡単じゃねえだろ。俺が見て泣くのは、もう少し先にしときたいんだよ」

家業についたばかりの耕治は、自分自身に言い聞かせるように口にしたのでした。

やがて、亮の船の汽笛が聞こえてくると、耕治と祖父・龍己も海へ出て行くのでした。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 最終回・24週120話 海に出て行く耕治のイラスト

数日後、未知は東京へ旅立ちました。

島の子どもたちを集めた母・亜哉子の塾も始まりました。

それぞれが、新たな道を歩み始めたのでした。

 

それから数年・・・

気仙沼船籍の漁船と連携し、海上の気象データを集めている百音。

順調そうに見えても、まだ利益が出ないため百音は焦り気味です。

そんな現状を、ビデオ通話を通して『ウェザーエキスパーツ本社』の朝岡、野坂、内田に報告します。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 最終回・24週120話 百音にエールを送る朝岡のイラスト

穏やかな笑みを浮かべた朝岡は、「信じて続けることですね」と百音にエールを送るのでした。

 

夏のある日・・・

砂浜で海風を受け止めていた百音。

何となく振り返ると、そこに恋人・菅波がいました。

2人の再会は2年半ぶり。

菅波を信じて待っていた百音は、「私たち時間も距離も関係ないですから」と見つめます。

「やっと会えた・・・」

菅波が両手を広げると、百音はためらいながらも胸に飛び込みました。

おかえりモネ ネタバレあらすじ 最終回・24週120話 菅波の胸に飛び込む百音のイラスト

そして、医師として過酷で壮絶な日々を過ごした菅波を労います。

「先生、本当にお疲れさまでした」

手を繋いで歩き出した百音と菅波は、笑顔で見つめ合うのでした・・・

おかえりモネ ネタバレあらすじ 最終回・24週120話 結末 手をつなぐ百音と菅波のイラスト

【完】

 

◆【おかえりモネ】キャストの役柄や相関図はコチラ▶

◆百音役・清原果耶さんの過去の出演作はコチラ▶

 

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【おかえりモネあらすじネタバレ最終回・24週120話|今日の感想を最終回までお届け!


タイトルが秀逸すぎる~♪


最終回のエンディングの時代背景は2022年の夏。

恐らくコロナが終息した後の世界が描かれました。

 

モネちゃんが菅波先生に言った「本当にお疲れ様でした」という言葉は、すべての医療従事者に贈った言葉だと思います。

あと少し頑張れば日常を取り戻せる!

そんなコロナ禍を過ごす私たちに、希望を持たせてくれるエンディングで涙が止まりませんでした。

 

【おかえりモネ】は東北大震災のエピソードを下敷きに、過去と現実に向き合ってきた作品だっただけに、これから先の未来にも説得力がありましたね。

たった10年で心の傷を癒すことは簡単なことではなく、いつも前を向いていられるわけでない。

すべてを受け入れて、寄り添う・・・

決して押しつけず、急かすことなく、静かで優しく紡がれた物語でした。

 

近い未来に、スピンオフ作品を期待したいですね!

次の【カムカムエヴリバディ】もどうぞよろしくお願いいたします~♪

◆次作【カムカムエヴリバディ】第1週はコチラ▶

 

◀119話 | 次作・カムカムエブリバディ1話▶

 

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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ最終回・24週120話|予告ポイント

最終回・物語の結末!結婚はある?

いよいよ最終回を迎えた朝ドラ第104作【おかえりモネ】。

過去に向き合ったモネちゃんや、幼なじみたちが新たな扉を開いてくれそうです♪

 

震災によって心に大きな傷を負ったモネちゃん。

それ以来、大好きだった音楽をピタリとやめてしまい、最終回まで一度も楽器に触れていません。

そんなモネちゃんが、音楽を教えてくれた父・耕治さんに言い放った「音楽なんて何の役にも立たないよ」は強烈でした(第3週15話

また、菅波先生の元患者・宮田さんの奏でる音を聞いた時(第19週95話)に、音楽の素晴らしさに気づいたところまででしたよね。

 

そんなモネちゃんが楽器ケースを開けてアルトサックスに触れるということは・・・

過去の自分と決着をつけることができたのかもしれません。

楽器を持ったモネちゃんの姿は、家族や幼なじみたちにとっても感慨深い瞬間となりそうですね。

 

また、幼なじみたちも新たな船出を飾りそうです。

東京の大学へ行くみーちゃん、自分の船で独立したりょーちん。

スーちゃん、三生くん、悠人くんからも嬉しい報告があることを期待したいです~♪

 

そして、気になる案件といえば『結婚』です!

モネちゃんは恋愛軸で生きていないということですが、菅波先生との結婚の行方は朝ドラファンにとって超重大な関心事。

結婚までいくのか、結婚をにおわせて終わるのか注目ですね♪

 

【おかえりモネ】の脚本を手掛ける安達奈緒子さんは、リアルな作風が特徴です。

しかも最終回の時代背景は2020年です。

コロナ禍の世界が描かれる可能性も高そうですね。

 

【おかえりモネ】は誰一人として悪人は登場せず、現実離れしたエピソードもありません。

穏やかに紡がれてきた物語の結末を、しっかりと見守りたいと思います~♪

◆【おかえりモネ】キャストの役柄や相関図はコチラ▶

◆百音役・清原果耶さんの過去の出演作はコチラ▶

 

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