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カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想5週21話|美都里がきつくあたる!

朝ドラ「カムカムエブリバディ」
ネタバレあらすじと感想
2021年11月29日(月)放送日
カムカムエヴリバディ第5週テーマ「1943-1945」

カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想5週21話今日の放送を最終回まで配信中!

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*カムカムエブリバディ5週21話。今日の放送のネタバレあらすじ感想です。

 

稔の死から半月・・・

夫・稔の戦死の知らせを受けてから、泣き暮らしている安子。

カムカムエヴリバディ5週21話の泣き暮らしている安子の画像

そんな安子にとって、すくすくと育つ娘・るいの成長が心の支えです。

「ひなたの道を歩けば人生は輝く・・・」

そんな歌を子守唄として歌う安子ですが、暗闇から抜け出せないのでした。

 

雉真家にて・・・

溺愛していた稔を失い、生きる気力をなくした母・美都里。

そんな美都里を安子は元気づけようとしますが、美都里は安子にきつく当たるようになっていました。

カムカムエヴリバディ5週21話の安子と美都里の画像

一方で父・千吉は、大学復学を控える稔の弟・勇に、退学して『雉真繊維』を継ぐよう命じます。

再び大学で野球をすることに意欲を燃やしていた勇は、思わぬ形で野球人生が終わってしまうことを安子に嘆くのでした。

「全部、戦争のせいじゃ・・・」

 

ある日・・・

床に伏せている美都里の部屋に入った安子。

すると美都里は、安子に出会ってから稔は変わってしまい、挙句に母親を置いて遠い地で死んでしまったと言い出しました。

カムカムエヴリバディ5週21話の美都里の画像

「あんたが稔の人生を狂わせたんじゃ。あんたが殺したようなもんじゃ!あんたは疫病神じゃ。とっととこの家から出ていかれえ!」

大声を上げた美都里は、安子をにらみつけました。

しかし安子は、自分は稔の妻でるいの母親だから、どこにも行かないと訴えたのでした。

 

居間にて・・・

安子が落ち込んでいると、るいが初めて立ち上がりました。

「るい、すごいなあ!」

安子は歓喜の声を上げます。

カムカムエヴリバディ5週21話の安子とるいと勇の画像

安子のことをずっと気にかけている勇は、安子の笑顔を見て安堵するのでした。

 

夜・・・

安子を目の敵にする美都里は、夫・千吉に、安子を家から追い出してほしいと持ちかけました。

千吉は取り合うつもりはありません。

しかし、明らかに正気を失っている美都里を目の当たりにして、考えをあらため始めるのでした。

 

数日後・・・

「安子さん、ちょっと話があるんじゃ・・・」

そう切り出した千吉は、稔の喪が明けて心の整理がついたら、再婚することを勧めました。

カムカムエヴリバディ5週21話の安子と千吉の画像

安子のことを心配する千吉は、正気を失った美都里と一緒に暮らしても安子が苦しむだけだと思いやります。

そして、雉真の子であるるいは自分たちが育てると明かすのでした。

しかし安子は、その話を受けるわけにはいきません。

「嫌です!るいは私が育てます。私からるいを奪わんでください、お願いします。どんなことでも我慢しますから、この家に置いてください」

安子は深く頭を下げて必死に訴えました。

すると千吉は、「新しい人生を生きてほしい」と言い、きっと稔も望んでいるはずだと告げるのでした。

カムカムエヴリバディ5週21話の千吉の画像

そんなやり取りを、廊下の影で、稔の弟・勇が立ち聞きしていたのでした。

 

安子の部屋にて・・・

月明かりの下、稔の写真をじっと見つめていた安子。

するとそこに、勇がやってきました。

安子の手を取った勇は、おもむろに封筒を差し出しました。

「金じゃ。この家を出て、るいと2人で暮らすんじゃ」

思いがけない勇の言葉を聞き、安子は息を飲むのでした・・・

カムカムエヴリバディ5週21話の息を飲む安子の画像

つづく

 

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以上、カムカムエブリバディネタバレあらすじ感想5週21話の予告編でした。

 

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るいちゃんと勇ちゃんに救われる・・・


カムカムエブリバディ5週21話の感想をお届けします♪

戦争は終りましたが、稔さんがいなくなったことで、雉真家の未来は大きく変わる気配です。

 

美登里さんも含めて、家族全員に同情してしまいます。

千吉さんだって、本音をさらけ出して深く傷つきたいはずですよね。

そんな中で、安子ちゃんの将来や幸せを考えて、あえて憎まれ役を買って出てくれたような気がしました。

るいちゃんを置いて雉真家から出て行けとは酷な話ですが、それも千吉さんなりの愛情と思うと胸が締め付けられます。

 

一方、案の定と言うべきか、ネット上では美都里さんへの非難が飛び交っています。

美登里さんに対して苛立つ気持ちがある一方で、誰かのせいにしなくては心を保てないという思いも分かります。

そんな美登里さんですが、るいちゃんを慈しむ姿を見ると決して悪い人では無いと思いたい・・・

 

さて、追い込まれた安子ちゃんの背中を押したのは勇ちゃんでした!

強制的に跡取りに指名されて、生き甲斐の野球を取り上げらて本当につらいはずなのに、もうカッコ良すぎますよね。

いつだって安子ちゃんの味方の勇ちゃんに、飛び切りの幸せが訪れることを期待します~♪

 

安子ちゃんとるいちゃんは、千吉さんや美登里さん見つからずに家を抜け出せるのか!?

明日も見逃せそうもありません~♪

◆勇ちゃん役・村上虹郎さん!両親へ抱いた「恨み」が切なすぎる▶

 

◀20話 | 22話▶

 

以上、カムカムエブリバディ今日の放送5週21話のネタバレあらすじでした!

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カムカムエブリバディのネタバレあらすじ感想5週21話の予告ポイントを配信中!

同じ境遇の人は50万人いた!

カムカムエブリバディ第5週21話から、本格的な戦後編のスタートです。

 

太平洋戦争によって、約50万人の女性が戦争未亡人になったと言われています。

その未亡人のうち、約7割は30歳以下でした(1925年:全国の女世帯生活実態調査より)

若い男性が戦死したことで残された妻が未亡人になりました。

ただし、出征が決まり、個人の意思や家の事情によって駆け込み結婚する人が急増したことが背景にあるようです。

安子ちゃんと稔さんも、まさにそういうカップルですよね。

 

そして再婚する人も多かったそうです。

敗戦後の日本を統治した『GHQ』によって、『軍人恩給』(遺族の場合は扶助料)が制限されることになり、それを救済する措置として『再婚』が推奨されたのだとか。

一方で、再婚後に戦死したはずの夫が帰還する場合もあったそうで、少なからず悲劇も起きたのだとか。

 

さて、悲しみのどん底の安子ちゃんに、美都里さんが立ちはだかります。

しかも、安子ちゃんの味方になってくれるはずの千吉さんまでとはつらすぎる。

安子ちゃんとるいちゃんが、心穏やかに『ひなたの道』を歩めることを願うばかりです。

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