【ちむどんどん】ネタバレあらすじ予告一覧 〉〉

カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想11週48話|るいと錠一郎が過去を明かす!

朝ドラ「カムカムエブリバディ」
ネタバレあらすじと感想
2022年1月10日(月)放送日
カムカムエブリバディ第11週テーマ「1962-1963」

カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想11週48話今日の放送を最終回まで配信中!

スポンサーリンク

*カムカムエブリバディ11週48話。今日の放送のネタバレあらすじ感想です。

 

8月24日『地蔵盆の日』・・・

服にシミをつけた錠一郎を、『竹村クリーニング店』に招き入れたるい。

カムカムエヴリバディ11週48話のるいと錠一郎の画像

洗濯するいを見つめていた錠一郎が、思わぬことを口にします。

それはルイ・アームストロングの『On the Sunny Side of the Street』は、自分にとっても「特別なんや」というものなのでした。

 

店の裏の物干し場にて・・・

「僕の一番古い記憶は、On the Sunny Side of the Streetなんや。今でも耳によみがえる。あのイントロの高らかなトランペット・・・」

そう言った錠一郎は、幼い頃に聴いた、シンガーでもないおじさんの歌声に圧倒されたと振り返ります。

そして、英語の意味は分からなかったものの、その時『ひなたの道』が見えたと言います。

カムカムエヴリバディ11週48話の錠一郎の画像

「これから自分が歩いていく道は、サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート。明るい光に照らされてる。そんな予感でいっぱいやった」

錠一郎の話に興味をもったるいは、それはいつ頃、どこで聴いたのかとたずねました。

すると錠一郎は、記憶は曖昧だが、岡山の進駐軍クラブだと明かします。

「もしかしてサッチモちゃん(るい)もおったんかなと思って・・・。あの頃の岡山に」

錠一郎が問いかけると、るいの息遣いが荒くなり、母・安子との記憶が蘇るのでした。

 

すると・・・

「私は、岡山の喫茶店で聴いたレコード・・・」

カムカムエヴリバディ11週48話のるいとジョーの画像

るいはそう切り出すと、『サマーフェスティバル』で錠一郎のトランペットを聴いて、急に記憶が蘇ったと口にしました。

さらに、「私の名前は父が付けたんじゃそうです」と言い、ルイ・アームストロングが由来だと明かします。

それを聞いた錠一郎は、「やっぱりサッチモのルイやったんや!」と感激するのでした。

そんな錠一郎に、るいは封印していた母・安子との思い出を語り始めます。

「ひなたの道を見つけて歩いていこうね、るい。母はそう言うたんです。せえのに母は・・・私を捨てました」

カムカムエヴリバディ11週48話の母・安子のことを明かするいの画像

そう明かしたるいは、安子は「進駐軍さん」と恋をして、幼い自分を置いてアメリカへ行ったと遠くを見つめます。

そして、「優しかった頃の、私だけを見てくれた頃の母の笑顔を思い出しとうなかった」とうつむくのでした。

るいの衝撃の告白を聞いた錠一郎は、「会いたいやなあ、お母さんに」とぽつりと言います。

その錠一郎の言葉は、るいを怒らせることになりました。

るいは、物干し場から乾いていない服をつかむと、早く帰れと錠一郎をにらみつけるのでした。

 

そこへ・・・

ラムネを持った店主夫妻・平助と和子が、絶妙なタイミングで駆け寄ってきました。

カムカムエヴリバディ11週48話の平助と和子の画像

親密に話していたるいと錠一郎のことが気になって仕方なかった平助と和子は、なんと物陰で立ち聞きしていたのです。

和子と平助は何も聞いていないことを装い、錠一郎を夕食に誘いました。

その後、4人で和やかな夕食を囲みます。

錠一郎は、たちまち平助と和子に気に入られたのでした。

 

夕食後・・・

帰る錠一郎を、見送ろうとするるい。

路地で花火を楽しむ家族を、どこか寂しそうな目で見つめる錠一郎のことが、るいは気になってしまうのでした。

その後、錠一郎は露店で買った『風鈴』をるいにプレゼントしました。

カムカムエヴリバディ11週48話のるいに風鈴をプレゼントする錠一郎の画像

明るい顔になったるいを見て喜んだ錠一郎は、『On the Sunny Side of the Street』を口笛で吹きながら帰って行くのでした。

 

その夜・・・

るいは、もらったばかりの給料を使ってレコードを買おうと思い立ちました。

どこか前向きな気持ちになったるいは、心地よい音を奏でる風鈴を見つめるのでした・・・

カムカムエヴリバディ11週48話の風鈴を見つめるるいの画像

つづく

◆幼き錠一郎がサニーサイドに出会った6週30話はコチラ▶

◆るいを見守る竹村夫妻を演じる2人とは?▶

◆カムカムエヴリバディ【キャスト】一覧はコチラ▶

 

以上、カムカムエブリバディ今日の放送10週48話のネタバレあらすじでした!

 

スポンサーリンク

カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ11週48話今日の感想を最終回まで配信中!

あの少年はジョーだった!!


カムカムエブリバディ11週48話の感想をお届けします♪

完全にではないですが、ジョーの正体が明らかになりました~!

 

ジョーがトランぺッターになった原点は、岡山の進駐軍クラブで『ディッパー』のマスター・定一さんの歌を聴いてからでした(第6週30話)

当時、ジョーとるいちゃんとは直接は会っていません。

でも、定一さんや安子ちゃんを通して、二人は見えない縁で結ばれていたのですね。

 

るいちゃんから「母に捨てられた」と聞いたジョーですが、るいちゃん自身が気づいていない「お母さんに会いたいんやな」という思いを汲み取りました。

ジョーは、るいちゃんの深層心理に触れているようです。

これからジョーが、るいちゃんのつらい過去を柔らかく温かなものに変えてくれそうです~♪

 

 

ところで、ジョーと定一さんの関係も気になりますね。

定一さんは「ていいち」ですが、「じょういち」と読むことも可能です。

もしかすると、ジョーの名前「錠一郎」は、定一さんから取っているのかもしれませんね。

なお、ジョーはお酒を飲まないとのことでした。

ジャズミュージシャン=お酒と連想しがちですが、お酒で身体を壊した定一さんを反面教師にしているのではないかと想像が膨らみます~♪

 

なお、また『渡米』の話題が出した!

先日のサックスプレイヤー・渡辺貞夫さんの話に続き、今日はヨットでサンフランスコに行った堀江謙一さんのエピソードが盛り込まれましたね。

いずれ、ジョーがアメリカに行くことになって、安子ちゃんに会って、るいちゃんと縁を結ぶという展開があったりして・・・。

 

るいちゃんとジョーには、運命の糸で繋がっているようにしか見えません~♪

◆世良公則さんが演じたディッパーのマスター・柳沢定一の役柄はコチラ▶

◆幼き錠一郎がサニーサイドに出会った6週30話はコチラ▶

 

◀47話 | 49話▶

 

以上、カムカムエブリバディ11週48話の感想でした!

 

スポンサーリンク

カムカムエブリバディのネタバレあらすじ感想11週48話の予告ポイントを配信中!

るいちゃんが過去に向き合う~!

ついに、るいちゃんが封印してきた過去に向き合います!

 

母・安子ちゃんのことを思い出さないように生きてきたるいちゃん。

これまで、ところどころで過去の記憶が脳裏をよぎっています。

貧しくも楽しかった大阪時代のことや、おでこの傷を作った事故のこと、岡山に来てからすれ違いはじめた日々、カムカム英語のことなどを話すのかもしれません。

父・稔さんや、ロバートさんとのことも話すはずです。

過去と向き合うるいちゃんに注目です♪

 

ところで、るいちゃんの心を開いたジョーの過去も気になります。

やっぱり、ジョーは岡山の『ディッパーマウス・ブルース』にいた、あの少年なのでしょうか!?

ジョーの過去も明らかにあることを期待したいですね。

 

過去に向き合うるいちゃんを、平助&和子さんと同じ目線で見守りたいと思います~♪

◆るいを見守る竹村夫妻を演じる2人とは?▶

◆カムカムエヴリバディ【キャスト】一覧はコチラ▶

 

◀47話 | 49話▶

週間ネタバレはコチラ▶

NHKカムカムエヴリバディ