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カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想14週65話|映画村に興奮するひなたが姉に!

朝ドラ「カムカムエブリバディ」
ネタバレあらすじと感想
2022年2月2日(水)放送日
カムカムエブリバディ第14週テーマ「1965-1976」

カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想14週65話今日の放送を最終回まで配信中!

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*カムカムエブリバディ14週65話。今日の放送のネタバレあらすじ感想です。

 

1975年(昭和50年)秋・・・

るいが回転焼店を営む一方で、夫・錠一郎はいまだにブラブラする毎日。

カムカムエヴリバディ14週65話の錠一郎の画像

それでも、暇つぶしから始まった少年野球のコーチ役として、少年たちと保護者たちから愛されています。

すっかりトランペットから離れた生活を送る錠一郎ですが、何か思いついたようにメモ帳に書いた五線譜に、音符を書き込むのでした。

 

そんなある日・・・

時代劇少女のひなたを興奮させるニュースが飛び込んできました。

それは映画会社『条映』が手掛ける、『条映太秦映画村(じょうえいうずまさえいがむら)』がオープンするというものでした。

カムカムエヴリバディ14週65話の興奮するひなたの画像

そのテーマパークは時代劇の世界を体験できる施設で、ひなたにとって夢のような場所です。

早速ひなたは、錠一郎に連れて行ってほしいとせがみます。

そして勉強に手がつかないほど、オープンの日を心待ちにするのでした。

 

11月になり・・・

待ちに待った『条映太秦映画村映画村』がオープン。

ひなたは腰に愛用するおもちゃの刀を差し、錠一郎と一緒に映画村へ向かいました。

カムカムエヴリバディ14週65話の映画村に行ったひなたと錠一郎の画像

「わあ~!江戸の町や~!」

映画やドラマで見ている街並みに目を輝かせたひなたは、施設内をくまなく回り始めるのでした。

 

一方その頃・・・

るいは、ひなたと錠一郎を見送った後に、店を閉めてどこかに出かけていきました。

やがて店に戻ってきたるいの表情は、不安でいっぱいなのでした。

 

映画村の茶屋にて・・・

ひなたと錠一郎は、休憩のために茶屋に立ち寄りました。

時代劇スター・モモケン(桃山剣之介)の大ファンのひなたは、1枚のポスターを興味深く見つめます。

なんと『モモケンのサイン会』が来春開催されることが告知されています。

カムカムエヴリバディ14週65話のモモケンのサイン会とひなたの画像

大喜びしたひなたですが、「入場料1,500円」は、簡単に用意できる金額ではありませんでした。

 

大月家にて・・・

満面の笑みで帰宅したひなたと錠一郎を出迎えたるいは、不安そうな目で錠一郎に何か伝えようとします。

そんな雰囲気を切り裂くようにひなたが割って入ってきました。

「お母ちゃん1,500円頂戴!」

ひなたはサイン会の話を始め、入場料をねだり始めました。

しかし、るいの表情がガラっと変わります。

「あかん!自分でお小遣いを貯めて行きなさい!4年生にもなってお手伝いもせんと、あれしてほしい、これしてほしい言うんやないの!」

カムカムエヴリバディ14週65話のひなたを怒るるいの画像

厳しい口調で言い放ったるいは、ひなたをにらみつけました。

ショックを受けたひなたは、涙を浮かべて家を飛び出していったのでした。

 

様子の違うるいを心配した錠一郎が「何があったの?」とたずねると、るいは重い口を開くのでした。

 

河原にて・・・

涙ぐむひなたのもとに、るいと錠一郎がやってきました。

るいはひなたに謝ると、怒った理由を打ち明けます。

「ひなたにしっかりしてほしかったんや・・・もうすぐお姉ちゃんになるやから。ここに赤ちゃんがいてるんや」

カムカムエヴリバディ14週65話の映画村に妊娠したるいとひなたの画像

るいは、おなかに手をあてて優しく微笑みました。

「やった~!赤ちゃんや~!」

喜びを爆発させたひなたは、おやつもお小遣いも我慢して手伝いもすると言い出します。

錠一郎も家族が増えて嬉しいと、るいに感謝します。

不安を抱えていたるいは、喜ぶ夫と娘を見て産む勇気がわいてきたのでした。

家族3人は、幸せをかみしめながら家路についたのでした・・・

カムカムエヴリバディ14週65話の映画村にるいの画像

つづく

 

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以上、カムカムエブリバディ今日の放送14週65話のネタバレあらすじでした!

 

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ミュージシャン・ジョーの復活?


カムカムエブリバディ14週65話の感想をお届けします♪

ジョーがトランペッターに戻る前触れでしょうか!?

 

河原で野球のコーチ中に、何か思いついたジョーがメモを取り出して楽譜を書いていましたね。

とても慣れた手つきに見えましたよね。

現役のトランペッターだった時も作曲をしていましたが、今もその才能は健在のようです。

 

トランペットはしまったままのようですし、レコードを聴いている気配もありません。

それでも、音楽を諦めたわけじゃなさそうですよね。

ミュージシャンとして戻ってくる日を期待させる展開です~♪

 

そして、妊娠おめでとう~!

お姉ちゃんになる自覚が、ひなたちゃんを成長させてくれることは間違いなさそうです。

色んなものが半分になってしまうけど、喜びは倍になるよ~と伝えたい~♪

 

ひなたお姉ちゃん、頑張って!

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以上、カムカムエブリバディ14週65話の感想でした!

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映画村のモデルは『東映太秦映画村』

映画村は、ひなたちゃんの人生を左右する場所になりそうです♪

 

『条映太秦映画村』のモデルとなった『東映太秦映画村』は、日本のテーマパークの先駆けとして1975年(昭和50年)11月1日にオープンしました。

そもそも立ち上げのきっかけは、映画不況の真っただ中において、東映の京都撮影所のオープンセットを維持する目的で作られたのだとか。

とはいえアイデア段階では、懐疑的な声が多かったそうですよ。

そこで、様子見として『撮影所の一日開放』を行ってみたところ、なんと予想の4倍となる2万人も訪れたため、映画村プロジェクトは本格的にスタートし半年後にオープンしました。

 

オープンした途端に見学者が殺到し、1年目の来場者は当初目標の2倍となる200万人に上ったそうです。

常に映画やテレビの撮影が行われていましたが、来場者が多すぎて撮影スケジュールが狂う事態になり、俳優やスタッフたちは苦労させられたそうですよ。

なお、オープン当時の入場料は、京都のお寺の拝観料に合わせて大人500円、中高生400円、4歳以上の子供300円でした(2022年現在の入場料は、大人2,400円、中高生1,400円、3歳以上1,200円)

 

映画村は【ひなた編】において重要な場所となると発表されています。

これから数多くの出会いが起きますので見逃せません~♪

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