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カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想16週73話|ミス条映になる気満々のひなた!

朝ドラ「カムカムエブリバディ」
ネタバレあらすじと感想
2022年2月14日(月)放送日
カムカムエブリバディ第16週テーマ

カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想16週73話今日の放送を最終回まで配信中!

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*カムカムエブリバディ16週73話。今日の放送のネタバレあらすじ感想です。

 

大月家にて・・・

「見て!私、応募する!」

カムカムエヴリバディ16週73話のミス条映のチラシを見せるひなたの画像

ひなたは、映画村で見つけた『条映城のお姫様を探せ!ミス条映コンテスト』のチラシを家族に見せました。

運命的なものを感じるひなたは、これこそ今の自分がやるべきことだと信じて疑いません。

父・錠一郎と弟・桃太郎は応援しますが、現実的な母・るいは「夢みたいなこと」と一笑しました。

「あんたもう高3やで。浮かれている時やあらへん!回転焼の一つもまともに焼けるようになってから言いなさい!」

るいは、ひなたのために言っていると強い口調で言うのでした。

 

ひなたの部屋にて・・・

「お母ちゃん何で分かってくれへんのやろ・・・」

カムカムエヴリバディ16週73話の落ち込むひなたの画像

落ち込むひなたは、呪文のように「侍のように凛として弱音を吐かず、こうと決めたことは命懸けでやり遂げる・・・」と唱えるのでした。

 

その頃、台所にて・・・

ひなたを応援したい錠一郎が、反対しているるいを見つめます。

「僕の時は応援してくれてたやん。コンテストに出るってなった時」

20年近く前のことを持ち出した錠一郎は、挑戦することはワクワクすることだと言うと、るいは黙り込んでしまうのでした。

 

すると、2階からひなたが駆け降りてきました。

カムカムエヴリバディ16週73話のひなたとるいの画像

ひなたは、もう一度回転焼を焼かせてほしいとるいに訴えます。

「うまいこと焼けたらコンテストに出させてください。お願いします」

ひなたは深々と頭を下げると、生地を作ろうとしました。

そんなひなたを、るいが制止します。

そして昼間ひなたが作った失敗作の中から、生地がちょこんとはみ出た回転焼を手に取りました。

「回転焼きひとつにもその人が出るんや。このちょっとはみ出す感じが、ひなたなんやろね・・・」

しみじみとひなたの失敗作を見つめたるいは、はみ出た部分を愛おしそうになでます。

カムカムエヴリバディ16週73話のるいの画像

そしてるいは、ひなた見つめました。

「やるんやったら本気で優勝を目指しなさい!手ぇ抜いたりしたら、お母ちゃん許さへんで!」

るいの激励を受けたひなたは、嬉しさのあまりるいに抱き着いて大喜びするのでした。

 

その後・・・

無事に書類審査を通過し、ひなたは本選に進むことになりました。

『第1次審査合格の知らせ』をニンマリと見つめるひなたは、「お姫様」に選ばれた自分を妄想します。

カムカムエヴリバディ16週73話のにんまりするひなたの画像

そして、「一流の女優になれるよう頑張ります!」と優勝した際のコメントを練習するほど自信に満ちあふれていたのでした。

ひなたは、家族や友人をはじめ様々な人たちの応援を受けながら、本選に備えるのでした。

 

8月7日・本選会場にて・・・

るいが仕事中に神棚に祈りを捧げている頃、映画村のコンテスト会場は熱気に包まれていました。

最終選考に挑むのは、ひなたを含めて13人。

カムカムエヴリバディ16週73話の13人の候補者の画像

「条映城のお姫様を探せ!」

司会者の掛け声とともに、候補者たちの自己アピールタイムが始まりました

ひなたは、堂々とアピールする他の候補者たちに圧倒されます。

やがて、エントリーナンバー10番のひなたの番になりました。

父・錠一郎と弟・桃太郎、親友の一恵と小夜子らが見守る中、ひなたはステージ中央のマイクの前に進みます。

「大月ひなた、18歳です」

声を上ずらせながら、ひなたは自己アピールを始めたのでした・・・

カムカムエヴリバディ16週73話の自己アピールを始めるひなたの画像

つづく

 

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以上、カムカムエブリバディ今日の放送16週73話のネタバレあらすじでした!

 

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カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ16週73話今日の感想を最終回まで配信中!

はみ出たところは美味しいよ~


カムカムエブリバディ16週73話の感想をお届けします♪

ひなたちゃんの作った回転焼は売り物にはなりそうもないですが、ひなたちゃんらしさが出ていましたね。

 

カムカムエヴリバディが始まった頃、『たちばな』の跡継ぎを期待されていた算太くんが作った大福からも、あんこが飛び出していましたよね。

その大福について算太くんは、「人間だって、ちょっとはみ出すぐれえが味があろうが」と強がっていました。

これは算太くんの再登場の前触れとなる予感です~♪

 

ところでるいちゃんは、「お母ちゃんは、ひなたのために言うてんの!」と力説していました。

そんなるいちゃんも、母・安子ちゃんや雉真家の家族たちから「るいのため」と言われていましたよね。

その言葉はるいちゃんを苦しめていましたが、それでも自分の娘に言ってしまう・・・

何か人間の業というものを感じてしまいます~。

 

さて、ひなたちゃんが『足袋』を履きました!


思わず千吉さんや勇ちゃんの事を思い出してしまいました。

ひなたちゃんが履いた足袋が雉真繊維製だといいですよね。

勇ちゃんは「足袋はさしずめ1番打者じゃ!」と豪語し、2番バッターは学生服と例えていました。

ドラマの舞台となっている1983年は足袋の需要が落ちていると思われますが、今でも作り続けてくれていることを願いたいです~♪

 

今日の放送は、岡山のことを思い出さずにはいられませんでした♬

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以上、カムカムエヴリバディ16週73話の感想でした!

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お姫様はご乱心♪

ひなたちゃんの喜怒哀楽が爆発しそうです~!

 

ようやく目指す道を見つけたひなたちゃん。

ライバルも多いことでしょうから、簡単にお姫様になれるとは思えません。

それでも、底知れぬ時代劇愛と天真爛漫な性格をもってすれば・・・と淡い期待を抱かせてくれますよね。

 

それなのに・・・、ああそれなのに・・・

不愛想な男・文四郎によって心をかき乱されたひなたちゃんは、完全に我を失ってしまいそうです。

観客の大爆笑は高ポイントかと思いましたが、喜劇ではなく時代劇のうるわしいお姫様ですからまずいですよね。

「もしかして・・・」と淡い期待を抱くるいちゃんやジョー、一恵ちゃんや小夜子ちゃんのがっかりした顔が浮かびます・・・

 

ひなたちゃんが繰り広げるドタバタ劇に一喜一憂させてもらいます~♪

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