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カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想16週74話|不愛想な男に愛を告白される!?

朝ドラ「カムカムエブリバディ」
ネタバレあらすじと感想
2022年2月15日(火)放送日
カムカムエブリバディ第16週テーマ「1983」

カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想16週74話今日の放送を最終回まで配信中!

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*カムカムエブリバディ16週74話。今日の放送のネタバレあらすじ感想です。

 

コンテスト会場にて・・・

自己アピールを始めたひなたに、司会者が応募理由をたずねました。

カムカムエヴリバディ16週74話のひなたの画像

するとひなたは、満面の笑みで理由を答えるのでした。

「それはもちろん、大好きやからです。時代劇も映画村も!」

 

演技審査にて・・・

自己アピールに続き、『演技審査』が始まりました。

ひなたたち13人のお姫様候補者たちが、茶屋の娘・おすずを演じます。

その内容は、悪漢たちに囲まれたおずずを助けた正義の侍・進之助が愛の告白をし、候補者たちはそれぞれの気持ちで返事をするというものでした。

ひなたにとっては憧れの場面のため、気分が高まります。

ところが、進之介役の役者を見たひなたは絶句しました。

カムカムエヴリバディ16週74話の不愛想な男の画像

なんと進之助役は、数か月前に回転焼を買いに来た無愛想な若い男です。

「なっ、何であいつが!何でこんなとこで会わなあかんの・・・」

その時に馬鹿にされたひなたは、怒りがこみあげてくるのでした。

 

ひなたの順番になり・・・

コンテストに集中すると決めてステージに上がったひなた。

しかし進之助役の男を見た途端に集中できません。

やがて、愛の告白の場面に。

「おすず、ついてきてくれるか」と男がセリフを口にすると、審査員や客たちが息をのんで見守ります。

一方ひなたの怒りは頂点に達します。

「誰がお前なんかについていくか!」

無意識に言い放ったひなたは、刀を奪って男を斬ってしまったのでした。

カムカムエヴリバディ16週74話の不愛想な男を斬るひなたの画像

予想外の展開に、会場は爆笑の渦に包まれます。

その笑い声を聞いて我に返ったひなたは、男に駆け寄り「進之助様~!やってしもた・・・」と叫び、さらなる笑いを巻き起こしたのでした。

会場を沸かせたひなたでしたが、審査結果は落選でした。

ひなたは、脚光を浴びる優勝者をうつろな瞳で見つめるのでした。

 

コンテストの後・・・

会場を出ようとするひなたの目の前を、進之助を演じた不愛想な男が横切りました。

カムカムエヴリバディ16週74話の頭を下げるひなたの画像

「すいませんでした。変なお芝居に付き合わせてしもて・・・」

ひなたは深々と頭を下げました。

すると男は、苦虫をかみつぶしたような顔で口を開きます。

「そのバカ面。どっかで見たことあると思ったら回転焼屋の娘か。どうりでバカだと思った」

男はそう告げると、立ち去って行ったのでした。

 

大月家にて・・・

「たいした舞台度胸やわ!」

コンテスト会場に駆け付けた父・錠一郎と弟・桃太郎、親友の一恵と小夜子が落ち込むひなたを慰めます。

しかしひなたは、コンテストに落選したにも関わらず、あまりショックを受けていなかった自分にショックを受けていました。

カムカムエヴリバディ16週74話のショックを受けるひなたの画像

「その程度の覚悟やったんやな・・・私」

将来が見えないひなたにとって、いつになったら自分の道を見つけられるのかが深刻な問題なのでした。

 

その日の夕方・・・

回転焼・大月に、着流し姿の男が現れました。

カムカムエヴリバディ16週74話の伴虚無蔵の画像

回転焼を1つだけ買うと、「拙者、伴虚無蔵(ばんきょむぞう)と申す。ひなた殿はご在宅か」と時代劇ことばで用件を伝えました。

虚無蔵は『斬られ役』として一目置かれるベテラン俳優でした。

するとひなたが店に出てきました。

虚無蔵は単刀直入に「ひなた殿。明朝9時、条映太秦映画村の橋へ参れ。御免」と告げると帰っていきました。

呆気にとられたひなたは、いぶかしげな顔で虚無蔵の後姿を見つめるのでした。

カムカムエヴリバディ16週74話のいぶかしげなひなたのの画像

これがひなたの運命を変える男・伴虚無蔵との出会いとなったのでした・・・

つづく

 

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以上、カムカムエブリバディ今日の放送16週74話のネタバレあらすじでした!

 

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カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ16週74話今日の感想を最終回まで配信中!

五郎さんではなく虚無蔵さん♬


カムカムエブリバディ16週74話の感想をお届けします♪

時代劇ことばで話す伴虚無蔵さんは、かなりクセが強そうな予感ですね。

 

さて、ひなたちゃんの挑戦は砕け散ってしまいました。

落ちたことよりも、「ショックを受けない自分にショック」というひなたちゃんに一抹の不安を感じます。

あれだけ時代劇が好きだったはずなのに、見る側として好きだったということでしょうか。

いつか突然、やりやいことが降り注いでくるまで待つしかなのかも・・・。

 

ところで、不愛想な男(五十嵐文四郎)とひなたちゃんの呼吸はぴったりかも!

ステージの上でカッとなったひなたちゃんに斬られましたが、合わせるように倒れこみました。

想定外な展開にも関わらず役になりきるあたり、なかなかの役者ぶりです。

今後のひなたちゃんとの進展が気になります~♪

 

そして、小学1年とは思えない桃ちゃんの発言にビックリでした!

しれっと「小夜ちゃんも(コンテストに)出れば良かったのに。会場で1番小夜ちゃんがべっぴんさんやったもん」と言ってしまうなんて。

11歳上の小夜ちゃんに恋しているということで間違いなさそうですね。

 

大人になった時の桃ちゃんと小夜ちゃんを見るのが今から楽しみです~♪

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以上、カムカムエヴリバディ16週74話の感想でした!

 

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カムカムエブリバディのネタバレあらすじ感想16週74話の予告ポイントを配信中!

サムライ魂が燃えたぎる?!


幼い頃から侍道を歩むひなたちゃんに、ちょっとヤバそうな侍たちが現れます。

 

日本を代表する名バイプレイヤー・松重豊さんが演じる伴虚無蔵が満を持して登場です。

虚無蔵さんはひなたちゃんの師匠のような存在になると発表されています。

そんな虚無蔵さんは、時代劇愛をこじらせた変わり者なのだとか。

自他ともに認める時代劇ガールのひなたちゃんと名コンビになる予感です~!

 

ところでひなたちゃんと虚無蔵さんは、8年前に行われた『モモケンのサイン会』のアトラクションでニアミスしています。

さらに、数多くの時代劇を見ているひなたちゃんなら、名斬られ役の虚無蔵さんのことを知っているのではないでしょうか。

侍を目の前にして、ひなたちゃんが元気になってくれるといいですね。

ひなたちゃんの未来を揺さぶりそうな虚無蔵さんと文四郎さんから目が離せません。

 

サムライ魂に火がついたひなたちゃんが大暴れしそうです~♪

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