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カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想17週78話|美咲すみれの心を動かすひなた!

朝ドラ「カムカムエブリバディ」
ネタバレあらすじと感想
2022年2月21日(月)放送日
カムカムエブリバディ第17週テーマ「1983-1984」

カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想17週78話今日の放送を最終回まで配信中!

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*カムカムエブリバディ17週78話。今日の放送のネタバレあらすじ感想です。

 

映画村・第1スタジオにて・・・

『破天荒将軍』の撮影が再開。

カムカムエヴリバディ17週78話の美咲すみれの演技の画像

休憩中に気持ちを切り替えた女優・美咲すみれは、棒読みではなく貫禄のある演技をしていました。

やがて、五十嵐の出番になりました。

五十嵐の役は『死体役』のため、ひなたは驚きを隠せません。

すると映画村職員・榊原が、大部屋俳優は死体役からスタートするのが一般的だと教えます。

そして、死体役は見た目よりずっと大変な役だが、五十嵐は完璧だと太鼓判を押しました。

カムカムエヴリバディ17週78話のひなたと榊原の画像

これまで五十嵐が地面に倒れることを不思議に思っていたひなたは、努力を惜しまず練習していたのだと初めて理解したのでした。

 

休憩所にて・・・

「さっきはホンマに申し訳ありませんでした」

ひなたは、撮影を終えたすみれにあらためて頭を下げました。

『棗黍之丞シリーズ・おゆみ役』のセリフを覚えるほど見ていたひなたは、「おゆみちゃんが潔くて侍みたいで」と大好きな理由を明かます。

すみれは、「本当に変わった子ね」と笑った後、急にため息をつきました。

カムカムエヴリバディ17週78話のすみれの画像

「おゆみを演じてたことなんか忘れてた。忘れたかった、あの頃の自分を」

しみじみと言ったすみれは、おゆみを演じていた頃は若いだけで価値があったが、降板後は若いだけではダメだと気付かされたと打ち明けます。

やがてすみれは、サイン入りの台本をひなたに渡し、軽やかな足取りで立ち去って行きました。

そんなすみれは、ひなたや五十嵐の時代劇愛に心を動かされ、気持ちを新たにしていたのでした。

 

すみれが帰った後・・・

サインをもらって感激したひなた。

カムカムエヴリバディ17週78話のすみれのサインを見つめるひなたの画像

しかし、びっしりと書き込んだ大事な台本をくれた理由が分かりません。

すると見守っていた映画村職員・榊原が、「潔く侍みたいに、テレビにしがみつくの、やめたんと違うかな」とすみれの気持ちを想像するのでした。

 

その頃、スタジオでは・・・

「おいお前、さっきの死体役!」

監督の轟が五十嵐を呼びつけ、「テレビ時代劇はマンネリ」だと言い放ったことをいさめました。

しかし轟は、ミスコンテストの際に、突然ひなたに斬られた時の五十嵐のアドリブを評価します。

カムカムエヴリバディ17週78話の五十嵐と轟監督の画像

「稽古してへんかったら、ああはできひんぞ」

轟に褒めれた五十嵐は、嬉しさで胸がいっぱいになるのでした。

 

夕方・大月の店内にて・・・

「お父ちゃん、見て見て!」

ひなたが時代劇マニアの父・錠一郎にすみれのサインを自慢していると、五十嵐が回転焼を買いに来ました。

ひなたは死体役の練習をしていたことを知らずに、文句を言ったことを謝りました。

すると五十嵐は、死体役のつらさを淡々と語り始めます。

カムカムエヴリバディ17週78話の五十嵐の画像

そして、「死んだ方がマシ」な真冬の土左衛門役を演じたある日、『大月』の回転焼を食べて救われたと明かしました。

「あったかくて甘いあんこの味が広がって・・・生き返った気がした。もう少し頑張ろうと思った」

五十嵐はそれ以来、役者を辞めようかと思った時や気合を入れたいと思う時になると、るいの回転焼が食べたくなると打ち明けたのでした。

焼きたての回転焼を持って帰って行く五十嵐を見送ったるいは、「素直なええ子やねえ」としみじみと言います。

しかしひなたは、五十嵐が「素直ないい奴」だとは、素直に認めたくないのでした・・・

カムカムエヴリバディ17週78話のひなたとるいの画像

つづく

 

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以上、カムカムエブリバディ今日の放送17週78話のネタバレあらすじでした!

 

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カムカムエブリバディのネタバレあらすじ感想17週78話の予告ポイントを配信中!

妄想から大暴走?・・・

お得意の妄想からの暴走が、ワケアリ女優の心を動かします♪

 

頭に血が上ってしまったひなたちゃんと文四郎くんが撮影現場を大混乱に陥れてしまいました。

もしもるいちゃんがその場にいたら、「ひなた~!」と雷を落とすような場面になりそうですね。

でも、結果的にお騒がせ女優のすみれさんの気持ちを入れ替えてしまうようで、ひなたちゃんはお手柄を上げそうです。

 

安達祐実さんが演じる美咲すみれは、人気が落ち目で、芸能界の荒波の中で何かこじらせているワケアリ女優。

恐らく撮影現場では『ハレモノ』のような取り扱い注意の女優なのでしょう。

そんなすみれさんの心を改めてしまうひなたちゃんと文四郎くんの時代劇愛が気になります。

 

周囲の白い目など気にせず激論を交わすひなたちゃんと文四郎くんに注目です~♪

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