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カムカムエヴリバディのネタバレ予告20週|さんたがるいの前に現れる!!

 

カムカムエヴリバディ ネタバレあらすじ予告 20週

カムカムエヴリバディ・ネタバレ予告 20週「1993-1994」

NHKカムカムエブリバディ

カムカムエヴリバディのネタバレ予告20|3月14日~3月18日

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カムカムエブリバディの週間ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

ネタバレあらすじ20週は、ジョーはトランペットを手に取り、るいは伯父の算太と再会。ひなたと桃太郎は自分たちの家族やルーツに興味を持ちます・・・

 

◆1993年(平成5年)初冬・・・

「お父ちゃん、なんでトランペット持ってるん?」

ひなたと弟・桃太郎は、父・錠一郎がトランペットを持つ姿を見て呆気にとられます。

そして、何かの冗談かと考え笑い出すのでした。

すると母・るいがひなたと桃太郎を見つめます。

「30年前、お父ちゃんはプロのジャズトランぺッターやったんやで」

そう切り出したるいは、錠一郎の過去を話して聞かせ始めました。

意外な事実を知って衝撃を受けたひなたと桃太郎は、錠一郎の人生に思いをはせるのでした。

一方でるいは、錠一郎が口にした「ある言葉」が気になっていたのでした。

 

◆クリスマスイヴ・・・

『回転焼・大月』に白髪の老人が現れました。

なんとるいの伯父・算太で、ひなたにとっては謎の振付師・サンタ黒須でした。

サンタが自分たちの親戚だと知ったひなたと桃太郎は、家族やルーツについて興味を持ち矢継ぎ早に質問を始めます。

そんな中、るいは42年前のことをたずねたのでした。

「算太おじさん、あの日のことを覚えてる?」

 

◆その後・・・

算太が病気を患っていることが明らかになり、るいは心配します。

「大丈夫じゃ・・・」

算太はそう答えると、るいにクリスマスプレゼントを差し出しました。

包みを開けたるいは、忘れかけていた岡山時代のに思いをはせるのでした。

そんなるいに対して、錠一郎は家族で故郷・岡山への『里帰り』を持ち掛けるのでした。

 

◆1994年(平成6年)夏・・・

32年ぶりに岡山の地に足を踏み入れたるいは、家族と一緒に雉真家をたずねました。

叔父の勇をはじめ雑真家の家族はるいたちを大歓迎します。

かつて高校球児だった勇は、桃太郎が野球をしていることを喜び、キャッチボールを始めるのでした。

 

◆そんな中・・・

雪衣から、母・安子が岡山から姿を消す直前のことを聞いたるい。

その内容は、安子への疑念が深まるものになったのでした。

 

◆8月15日・・・

錠一郎はるいを連れて、ジャズ喫茶『ディッパーマウス・ブルース』へ。

一方ひなたは、祖母・安子の物が詰まった箱の中から、『ラジオ英語講座・カムカム英語』のテキストを見つけたのでした・・・

◆ひなたのルーツ!『たちばな』の家族はコチラ▶

◆勇役・村上虹郎さんが抱えたコンプレックス!その原因は家族だった!▶

◆【カムカムエヴリバディ】相関図・一覧はコチラ▶

 

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カムカムエブリバディのネタバレあらすじ20予告・まとめ

20週は怒涛の展開の予感です!

ひなたちゃんと桃ちゃんは、両親の過去を知り、自分たちのルーツに興味を持つようです!

 

京都の下町で生まれ育ったひなたちゃんと桃ちゃん姉弟は、両親の過去をほぼ知らないと思われます。

ともに岡山で生まれ、戦争に翻弄されながら育ったこと、大阪で出会い、夢破れて京都に来たことなど衝撃的に受け止めるのではないでしょうか。

ひなたちゃんと桃ちゃんの未来に大きな影響をあたえそうな予感です~♪

 

一方でるいちゃんとジョーにとっても未来を切り開く転機となると予想します。

るいちゃんはサンタ伯父さんに会うことで封印した過去に向き合い、岡山へ向かう!

るいちゃんとジョーは、故郷・岡山で大切な何かを見つけるのではないでしょうか。

 

さて、『カムカムエヴリバディ』は全23週構成です(最終回は4月8日)

ドラマの堀之内チーフプロデューサーは、「20週が特に大きなターニングポイント」になるとコメントしています。

ヒロイン3人だけでなく、すべてのキャラクターの物語が繋がっていく予感がします~♪

◆ひなたのルーツ!『たちばな』の家族はコチラ▶

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◀19週21週▶

各話ネタバレはこちら

 

以上、カムカムエブリバディ20週の週間ネタバレあらすじ予告情報でした!