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ちむどんどんネタバレ3話(1週・水曜)|和彦を喜ばせるために暢子が作ったものとは?

朝ドラ「ちむどんどん」
ネタバレ予告あらすじと感想
2022年4月13日(水)放送日
ちむどんどん第1週テーマ「シークワーサーの少女」

ちむどんどんのネタバレあらすじ感想1週3話今日の放送を最終回まで配信中!

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*ちむどんどん1週3話。今日の放送のネタバレあらすじ感想です。

 

放課後にて・・・

「一緒に山にいかない?」

ちむどんどんのネタバレ1週3話の山歩きする暢子と和彦の画像

暢子は東京から転校してきた中学生・青柳和彦を山に誘い出しました。

山歩きに慣れてない和彦は、野生児のように駆け回る暢子についていくことがやっとです。

ついには「沖縄についてきて損したぜ。テレビも映画館も遊園地も、楽しいことが何もない」と不満を口にしました。

そんな和彦に、暢子は比嘉家でご飯を食べながら東京の美味しいものの話を聞かせてほしいとせがみます。

そして、みんなで食べれば「すごく楽しいよ」と満面の笑みを浮かべ、家族の食卓風景をたずねようとします。

ちむどんどんのネタバレ1週3話の暢子と和彦の画像

その時、アクシデントが!

なんと暢子が足を滑らせケガをしたのでした。

一方その頃、比嘉家と青柳家では暢子と和彦が帰ってこないことで騒ぎになっていたのでした。

 

山小屋にて・・・

あたりが暗くなり雷鳴が轟く中。

ケガをした暢子は和彦に背負ってもらい、無事に山小屋に避難しました。

すると和彦は、暢子の言う「みんなで食べれば楽しい」とは正反対の、青柳家の食事風景を明かし始めます。

仲が悪い父親と母親は、和彦の進路や成績のことで揉めるとうつむきます。

ちむどんどんのネタバレ1週3話の和彦の画像

うまく説明できないと言う和彦に対して、暢子は学校で流行っている文通をしようと提案するのでした。

「小学生と文通なんか・・・」

和彦が困惑していると、2人を必死に探していた暢子の父・賢三と和彦の父・史彦がやって来たのでした。

 

日曜日の朝・・・

賢三は、暢子を助けてもらったお礼に青柳親子を夕食に招待したと、家族に伝えました。

子供たちは、久々に賢三がそばを作ると知って沸き立つのでした。

 

台所にて・・・

賢三の作る『そば』とは、小麦粉を使った『沖縄そば』です。

「何でお父ちゃんは、そばを作るのが上手なわけ?」

ちむどんどんのネタバレ1週3話の暢子と賢三の画像

そば作りを学ぶ暢子がたずねました。

名前入りの包丁で手際よく麺を切る賢三は、若い頃にたくさん作ったと明かします。

その包丁は当時世話になった人にもらった物で、賢三の宝物なのでした。

やがて、そばつゆ作りになりました。

美味しいつゆを作ろうとする暢子の背中を押すように言います。

「これが美味しいと思ったものを、自分を信じて作りなさい」

賢三はアドバイスを聞いた暢子は、和彦を喜ばせようと張り切るのでした。

 

その頃・浜辺にて・・・

転校生の和彦は、暢子の兄・賢秀と砂川豆腐店の智と『沖縄角力(おきなわずもう)』をしていました。

ちむどんどんのネタバレ1週3話の和彦と賢秀と智の沖縄角力の画像

和彦は、少しずつ比嘉家の兄妹や沖縄に親しみを持ち始めるのでした。

 

シークワーサーの木の下にて・・・

暢子は、手が届かないシークワーサーの実を、通りかかった和彦の父・史彦に取ってもらいました。

村の調査を楽しむ史彦に対して、和彦の言葉が頭に残る暢子は「東京の方が面白いでしょ?」とたずねました。

すると史彦は、東京も好きだが、この村も好きだと微笑みます。

「暢子ちゃんにとっては、この村がふるさと」

ちむどんどんのネタバレ1週3話の史彦と暢子の画像

史彦は、いつか暢子が大きくなり、今の暢子みたいな子にシークワーサーの実を取ってあげる時がきっとくると言います。

その時に「この村が本当につまらないかどうか」を考えてみてほしいと微笑むのでした。

 

夕方になり・・・

暢子が、史彦と和彦親子を連れてきました。

一方、青ざめた顔の長男・賢秀が、世話をしている豚のアババがいないと父・賢三と母・優子に訴えます。

賢秀はしどろもどろの父を見つめますが、ちゃぶ台の上に乗った豚料理にはまだ気づかないのでした・・・

ちむどんどんのネタバレ1週3話のアババの豚料理の画像

つづく

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以上、ちむどんどん今日の放送1週3話のネタバレあらすじでした!

 

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和彦くんの心が開いていく~


ちむどんどん1週3話の感想をお届けします♪

両親の仲が悪いという、青柳家の複雑な家庭事情が明らかになりました。

 

そんな家庭から逃げ出したいのか、和彦君が読んでいた本は『アメリカ留学教本』という本でしたね。

アメリカ統治下の沖縄に転校した今は、ある意味でアメリカ留学を果たしたといえますよね。

徐々に暢子ちゃんたちに心を開いていく和彦くんの変化に注目です~♪

 

さて、いずれ料理人を目指すことになる暢子ちゃん。

お父ちゃんのそば作りを手伝いながらメモを取って学ぶ姿は、ただの食いしん坊じゃないと思わせてくれました。

作ることにも関心が高そうで、今後の姿を予感させてくれます。

一方で料理男子の賢三さんは元料理人のようです。

2話の中で、戦後、横浜の鶴見で親戚が営む闇市の食堂にいたと明かしていましたが、そこで沖縄料理を作っていた可能性が高そうです~♪

 

ところで、賢秀くんがかわいがる豚・アババの退場が以外にも早かったですね!

「おいしゅうなあれ」のおまじないとともに青柳親子をもてなす豚料理に変わったパターン。

もしくは、料理の材料を買うために売られた可能性も考えられますね。

 

もう一頭のアベベの行方も気になりますが、リアルな『食育』の場となりそうな気配です~♪

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◀2話 | 4話▶

以上、ちむどんどん1週3話の感想でした!

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いっぺーまーさんな沖縄料理!

【ちむどんどん】では沖縄の文化が多数紹介されますが、その中でも沖縄料理がたくさん出てきます。

 

ヒロイン・暢子は食べることが大好きで、いずれ沖縄料理に夢をかけていくと発表されています。

必然的に料理にまつわるエピソードが頻繁に描かれるようですよ。

その中で出てくる沖縄の言葉「いっぺーまーさん」とは、「とってもおいしい」という意味だとか。

「いっぺーまーさん」をぜひ覚えておいてください~♪

 

ところで、沖縄の料理の特徴は亜熱帯の気候に根ざした野菜や魚介類、海藻、豆腐、豚肉などを多く用い、昆布やしなちくなどを巧みに取り入れている料理です。

その根本には『医食同源』の考え方があるとのことですよ。

生食は少なく、脂を用いたや汁物や煮物、炒め物、揚げ物が多いようです。

ドラマでは、ゴーヤーチャンプルー、ソーキ汁、ラフテー、ゆし豆腐、サーターアンダギーなど有名なメニューをはじめ、知られざるメニューもたくさん出てきそうですよ。

視聴者にとってお腹が空くドラマとなりそうです~♪

 

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