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舞いあがれ!第34話11月17日(木)あらすじネタバレと感想

朝ドラ「舞いあがれ!34話」
ネタバレ予告あらすじと感想
2022年11月17日(木)放送日
舞いあがれ!第7週「パイロットになりたい!」

舞いあがれ!第34話あらすじネタバレ|勘違いする一太と木戸!

 

*舞いあがれ!のネタバレあらすじ感想7週34話の予告編です。放送後フルバージョンを追記しています。

 

五島・才津家にて・・・

舞いあがれ!34話 舞

幼なじみの貴司と久留美が去った一方で、五島に残った舞。

母・めぐみと、どう向き合うべきか考えると憂鬱に気分になっていました。

すると祖母・祥子が、めぐみから連絡があり、舞を迎えに来ると言います。

戸惑う舞に祥子は何か言い掛けますが、急に口をつぐむのでした。

 

その後・・・

舞いあがれ!34話 木戸と舞

船大工・木戸が意気揚々と鯛を持ってやって来ました。

「ジャ~ン!お祝いば持ってきた!一太いったから聞いたとぞ。舞ちゃんが婚約者ば連れてきたっち。どけおっとか?」

なんと舞の島の幼なじみ・一太は、貴司を舞の婚約者として勘違いし、そのことを木戸に伝えていたのでした。

舞は慌てて友達だと否定し、木戸に理解してもらえました。

誤情報を残念がった木戸は、めぐみも学生の時に婚約者(父・浩太)を連れて来たと笑います。

「祥子さんに反対されて、そんまま2人で大阪行ってそれっきりやった」

木戸は祥子がずっとめぐみを心配し、いつ島に帰ってきてもいいようにジャムの仕事を始めたと打ち明けたのでした。

 

昼食にて・・・

舞いあがれ!34話 ばんば祥子

「ばんば、お母ちゃんが結婚する時、反対したん?」

舞は木戸から聞いたことを祥子にたずねました。

すると祥子は、24年前のめぐみは教師を目指す二十歳の学生で、世間知らずの子供だと思っていたと振り返ります。

めぐみは「本当の夢」を見つけたと言い、それは浩太を支えて町工場を営むことだと訴えました。

しかし祥子は大反対し、ついには「二度と帰ってこんでよか!」と言い放ったのでした。

祥子は、頑張ってきたことを一時の気持ちで放り出すことは間違っていると思ったと、当時の考えを口にします。

そして、苦労すると分かっていたから、黙って送り出すことが出来なかったと舞に明かしたのでした。

 

しばらくして・・・

舞いあがれ!34話 舞と浩太とめぐみ

才津家にやって来た浩太とめぐみに向き合った舞。

飛行機を作りたい気持ちはなくしていないが、今はパイロットになることだけを考えて精一杯頑張りたいと伝えました。

一方めぐみは、舞が男社会で道を切り開いていくタイプに思えないと言います。

「苦労すんのが目に見えてる!」と心配顔で舞を見つめました。

すると舞は、「せやから、挑戦したいねん!重いもんをしっかり背負って飛べる人になりたい!」と力を込めます。

「大変な思いして働くんやったら、自分がホンマに好きな仕事をやりたい!航空学校に行かせてください!」

舞は熱い思いを隠さずに訴えました。

めぐみはしばらく考え込んだ末に答えを出しました。

「分かった。そこまで考えてんねやったらやってみ!」

舞いあがれ!34話 めぐみ

台所でそっと見守っていた祥子の顔がほころんだのでした。

 

夕方の台所にて・・・

「舞は自分の気持ちばしっかり言えるごとなったったいね」

祥子は舞の成長をめぐみと喜びます。

すると神妙な顔つきになった祥子は、「あん時、めぐみの話ばちゃんと聞いてやればよかった・・・。すまんかったね」と24年前のことを謝りました。

そして祥子は、めぐみは断言した通り大阪で幸せになったと涙を浮かべます。

その言葉を聞いた途端にめぐみは熱いものがこみ上げてきました。

「あっがとう、母ちゃん・・・」

めぐみと祥子は涙ながらに微笑み合うと、仲睦まじく食事の準備を始めるのでした・・・つづく

舞いあがれ!34話 めぐみと祥子

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舞いあがれ!第34話11月17日(木)予告・感想まとめ!

放送前の予告ポイントです。

舞いあがれ 第34話 感想吹き出し

大人になった一太くん!

祥子ばんばの家へ行った舞ちゃんたちを、大人になった一太くんたちが迎えます~!

舞いあがれ!浦一太役・若林元太

大人になった一太役・若林元太さん

 

舞いあがれ 第34話 感想吹き出し1無事に貴司くんが見つかってホッとした後は、五島のホッコリタイムです!

祥子ばんばをはじめ、懐かしい面々が「ばえ〜!」連発で、あたたかく迎えてくれそうな予感です。

祥子ばんばとの再会も嬉しいのですが、気になるのは木戸さんをはじめとした五島の愉快な面々です。

なによりも注目は、舞ちゃんの同級生の一太くんです!!

ちなみに19歳の一太くんは、長崎の高専に通っていることが明かされています。

もしかしたら今34話では、一太くんが将来についての考えを語るのかもしれません。

今後も一太くんが重要キャラとなるかもしれないため、見どころポイントとして注目ですよ~!

 

舞いあがれ 第34話 感想吹き出し2さて、19歳になった一太くんを演じるのは、若手俳優の若林元太(わかばやしげんた)さんです。

子どもの頃の一太くんにどことなく似ていて、愛嬌のある雰囲気の役者さんです!

一太くんといえば幼い頃、東大阪に帰る舞を「ずっとおらんね!」と引き止めたり、「おいのこと忘れんなよ!」と声をかけたりしていましたよね。

この才津家のシーンには久留美ちゃんもいますが、なんといっても貴司くんが一緒にいます!

一太くんが貴司くんを舞ちゃんの恋人と早合点して、ドタバタ騒ぎになるなんて展開もちょっと期待したい〜♪

また久留美ちゃんに一目惚れしてしまうなんて、意外な展開も期待しちゃいます~!

 

舞いあがれ 第34話 感想吹き出し3久々の『祥子ばんばと仲間たち』のシーンを妄想していると、思わずほほが緩んできちゃいますね。

悩める幼なじみ3人組が、風光明媚な五島で疲れた心を癒し、元気いっぱいに復活することを願います~♪

以上、舞いあがれ!7週34話のネタバレあらすじ予告でした!

 

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