「なつぞら」ネタバレ18週まで公開コチラから 〉〉〉

なつぞらネタバレ16週96話のあらすじと感想【7月20日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ16週96話・あらすじ感想
2019年7月20日(土)放送

なつぞら第16週テーマ「なつよ、恋の季節が来た」

なつぞらネタバレ16週96話|あらすじを最終回まで!

*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

なつたちが手掛ける新作短編アニメ映画、『ヘンゼルとグレーテル』。

作画課と仕上課のスタッフたちの頑張りのおかげで、制作作業も完了し、あとは音声を吹き込むだけとなりました。

なつの働きかけもあり、咲太郎の『声優プロダクション』が、声を担当することになりました。

そして、多少のドタバタがありながらも、なんとかアフレコ作業も終えることができました。

やがて、映画が完成すると、参加者全員が感動と充実感で満たされるのでした。

多忙な制作の日々を過ごした『東洋動画』のスタッフたちは、リフレッシュするためにハイキングへと向かいました。

映画制作中に幾度となく衝突を繰り返した麻子や坂場も、すべてを忘れたかのように仲良くひと時を楽しみます。

そんなみんなの前で、麻子は秘めていたある思いを明かすのでした・・・

ランド♬いんふぉめ♬

*ネタバレ予告時点での「いんふぉめ」です。感想は放送後の掲載となります。

なつが原画に抜擢されて取り組んだ、映画『ヘンゼルとグレーテル』がついに完成です!

夕見子からもらったアドバイスをもとに提案したなつの企画が採用となり、様々な対立や困難を乗り越えてきたからこそ、なつの喜びもひとしおでしょうね。

一時はどうなるかと思うほど険悪な雰囲気が続きましたが、粗削りながら才能あふれる若者たちをまとめた下山さんが、影の功労者ではないかと思います♪

そして、なつ・坂場くん・神地くんのトリオは、仲さんや井戸原さんの狙いどおり『東洋動画』に新しい可能性をもたらしつつあるのではないかと期待したいですね。

さて、麻子さんが秘めた思いを明かすようですが、とても気がかりですね。

従来のやり方にこだわらずに新たな手法を持ち込む坂場くん、驚くべき才能を発揮させる新人アニメーターの神地くん、その二人に刺激を受けて才能を開花しはじめたなつを見つめる麻子さん。

麻子さんは、自他ともに認める実力を誇るだけに、世代間ギャップや疎外感を感じているかもしれません。

なお、麻子さんのモデルと言われる中村和子(なかむらかずこ)さんの史実を紐解くと、漫画界の巨匠・手塚治虫さんの立ち上げる『虫プロ』の設立に参加し、『鉄腕アトム』の作画監督を務めるとのことです。

もしや、『東洋動画』を退職を考えているのかもしれません・・・。

なつにさらに衝撃が起こりそうな気配。

「夕見子の乱」で揺れ動いた第16週も最後まで見逃せそうにありませんね~♬

【なつぞら】 モデルは誰?大沢麻子(貫地谷しほり)のモデルとは

【なつぞら】登場人物のモデル一覧はコチラ▶

なつぞらネタバレ16週96話|感想を最終回まで!

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

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