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【おちょやん】朝ドラキャスト一覧・相関図|図解でわかる千代を囲む人々!

2020年11月30日スタートの朝ドラ【おちょやん】主要キャストのプロフィール一覧と相関図を図解でわかりやすくご紹介しています。

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【おちょやん】キャスト一覧・相関図|ヒロイン・竹井千代の関係

相関図|竹井家

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相関図|道頓堀の人たち

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相関図|喜劇界の人たち

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相関図|語り・黒衣

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【おちょやん】キャスト一覧|役柄とプロフィール

竹井家の人たち

ヒロイン
竹井 千代(たけい ちよ)役
杉咲 花(すぎさき はな)

【役柄】
竹井千代は、竹井家の長女。

幼い頃に母を亡くし、父(トータス松本)と弟と3人で暮らしています。

小学校には満足に通えませんが、口が達者で機転がきく少女です。

父が再婚したことが原因となり、千代は9歳で道頓堀の芝居茶屋『岡安(おかやす)』に女中奉公に出されました。

そこで、芝居の世界に魅せられた千代は、女優の道に飛び込むのでした・・・

【モデル】
千代のモデルは、女優・浪花千栄子(なにわちえこ)さんです。

杉咲花とは?

杉咲花さんは、1997年(平成9年)10月2日生まれで、2020年に23歳になります。

出身は東京都で、所属事務所は『研音』(唐沢寿明さん、山崎育三郎さんなどが所属)です。

 

杉咲さんは、子役時代を経て2011年から本格的に女優活動をスタートしました。

 

朝ドラ【とと姉ちゃん】(2016年上半期)をはじめ、数多くの作品で高く評価される実力派の若手女優です。

 

なお、父親はロックバンド『レベッカ』などで活躍したギタリスト木暮武彦さん(愛称・SHAKE)。母親は歌手のチエ・カジウラさんです。

 

◆杉咲花さんのカッコいいご両親のお顔はコチラ▶

★出演経歴

NHK朝ドラは、『とと姉ちゃん』(2016年上半期)ヒロインの妹・小橋美子役、『おちょやん』(2020年下半期)ヒロイン・竹井千代役で2度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)増野りく役で出演。

 

最近のテレビドラマは、『ハケン占い師アタル』(2019年・テレビ朝日)主演・的場中役、『世にも奇妙な物語秋の特別編2019・鍋蓋』(2019年・フジテレビ)主演・古川直美役に出演。

 

最近の映画は、『楽園』(2019年)ヒロイン・湯川紡役、『弥生、三月-君を愛した30年-』(2020年)渡辺サクラ役、『青くて痛くて脆い』(2020年)主演・秋好寿乃役に出演しています。

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竹井 テルヲ(たけい てるを)役
トータス松本(とーたす まつもと)

【役柄】
テルヲは、千代(杉咲花)の父親。

養鶏業を営んでいますが、鶏の世話や家事は娘の千代に任せきりです。

テルヲは、トラブルメーカーで、家族に迷惑かけてばかりいます。

妻に先立たれているテルヲは、後妻に栗子(宮澤エマ)を迎えました。

栗子が竹井家に入ったことで、千代の人生が大きく動きます。

【モデル】
テルヲのモデルは、女優・浪花千栄子さんの父・南口卯太郎(なんこううたろう)さんだと考えられています。

トータス松本とは?

トータス松本さんは、1966年(昭和41年)12月28日生まれで、2020年末に54歳になります。

『ガッツだぜ!!』『バンザイ 〜好きでよかった〜』『明日があるさ』などヒット曲を多数持つ人気ロックバンド『ウルフルズ』のボーカルです。

 

パワフルな歌声と圧巻のパフォーマンスを誇り、バンドとソロで『NHK紅白歌合戦』に出場しています。

 

一方で、俳優としても定評があり、NHK大河ドラマなどで好演しています。

 

◆トータス松本さんの大ヒット曲『バンザイ』の裏話とは?▶

★出演経歴

NHK朝ドラは初出演です!

 

NHK大河ドラマは、『龍馬伝』(2010年)ジョン万次郎役、『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)河西三省役で出演。

 

NHKドラマは『スニッファー嗅覚捜査官』(2016年)仙崎士郎役で出演しています。

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竹井 栗子(たけい くりこ)役
宮澤 エマ(みやざわ えま)

【役柄】
栗子は、千代(杉咲花)のまま母。

千代の父・テルヲ(トータス松本)に口説き落とされて結婚しました。

ろくに家事をしないため、千代と対立するようになり・・・

宮澤エマとは?

宮澤エマさんは、1988年(昭和63年)11月23日生まれで、2020年に32歳です。

出身は東京都で、所属事務所は『プロダクション尾木』(仲間由紀恵さんなど所属)です。

 

エマさんは、アメリカ人外交官の父と、日本人の母を持つハーフ。そして、祖父は、第78代内閣総理大臣の宮澤喜一(みやざわきいち)さんという華麗なるセレブ一家のお嬢様です。

 

現在は、ミュージカル女優として活躍し、映画やドラマなど活動の幅を広げています。

 

◆華麗すぎるセレブ一家!エマさんのご家族はコチラ▶

★出演経歴

NHK朝ドラは初出演です!

 

最近のドラマは、『いつかこの雨がやむ日まで』(2018年・東海テレビ)天竺芽衣役、『誰かが、見ている』(2020年秋・Amazon Primeドラマ)に出演。

 

最近のミュージカルは、『ジキル&ハイド』(2018年)エマ役、『ウエスト・サイド・ストーリー(日本キャスト版シーズン2)』(2020年)マリア役に出演しています。

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道頓堀の人たち

岡田 シズ(おかだ しず)役
篠原 涼子(しのはら りょうこ)

【役柄】
岡田シズは、芝居茶屋『岡安』(おかやす)の女将です。

道頓堀の街を愛し、夫・宗助(名倉潤)と共に店を切り盛りしています。

店で女中奉公しているヒロイン・千代(杉咲花)のよき理解者です。

篠原涼子とは?

篠原涼子さんは、1973年8月13日生まれで2020年に47歳になります。

群馬県桐生市出身で、所属は『ジャパン・ミュージックエンターテインメント』(谷原章介さんなど所属)です。

 

篠原さんは、『アンフェア』、『ハケンの品格』をはじめ、数多くのドラマや映画で主演を張る人気女優です。

 

夫は俳優・市村正親(いちむらまさちか)さんで、芸能界を代表する『おしどり夫婦』として知られています。

 

◆篠原涼子さんが憧れ続けた伝説の歌姫とは?▶

★出演経歴

NHK朝ドラは初出演です!

 

NHK大河ドラマは『元禄繚乱』(1999年)定子役、『北条時宗』(2001年)讃岐局役に出演。

 

最近のテレビドラマは、『ハケンの品格・第2シリーズ』(2020年・日本テレビ)主演・大前春子役で出演。

 

最近の映画は、『今日も嫌がらせ弁当』(2019年)主演・持丸かおり役等で出演しています。

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岡田 宗助(おかだ そうすけ)役
名倉 潤(なぐら じゅん)

【役柄】
宗助は、芝居茶屋『岡安』の主人で、岡田家の婿養子。

店を切り盛りするシズ(篠原涼子)や女中奉公する千代(杉咲花)をやさしく見守っています。

名倉潤とは?

名倉潤さんは、1968年(昭和43年)11月4日生まれで、2020年に52歳になります。

出身は兵庫県姫路市で、所属は『ワタナベエンターテイメント』(中山秀征さんなど所属)です。

 

名倉さんは、人気お笑いトリオ『ネプチューン』のリーダーであり、一方で司会、コメンテーター、雑誌の執筆、俳優などマルチに活躍しています。

 

そして、妻は人気タレントの渡辺満里奈さんで『おしどり夫婦』としても有名です。

 

◆タイ人もビックリ!『名倉潤タイ人伝説』のオチとは?▶

★出演経歴

NHK朝ドラは、『べっぴんさん』(2016年下半期)野上正蔵役、『おちょやん』(2020年下半期)岡田宗助役で2度目の出演。

 

NHKドラマは、『空想大河ドラマ小田信夫』(2017年)明智充役で出演しています。

 

バラエティ番組では、『ネプリーグ』(フジテレビ)、『しゃべくり007』(日本テレビ)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)等に出演しています。

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岡田 みつえ(おかだ みつえ)役
東野 絢香(ひがしの あやか)

【役柄】
みつえは、『岡安』の一人娘。

大事に育てられてきた箱入り娘で「嬢さん」と呼ばれています。

奉公人の千代(杉咲花)は同い年ですが境遇は全く違います。

そんなみつえは、幼なじみの天海一平(成田凌)への好意を寄せています。

東野絢香とは?

東野絢香さんは、演技力が高く独特な雰囲気をもった新人女優として注目されています。

1997年(平成9年)11月9日生まれ、2020年に23歳。大阪府出身で、所属事務所は『トライストーン・エンタテイメント』(小栗旬さんなど所属)です。

 

8歳の時から女優を目指していた東野さんは、18歳の時に単身上京。現所属事務所の俳優養成所『トライストーン・アクティングラボ(TSAL)』へ入所しました。

 

芝居漬けの生活を過ごした東野さんは、TSAL在籍中に映像産業振興機構主催の『アクターズセミナー賞』を受賞。

 

その後、小栗旬さん、綾野剛さん、木村文乃さんなど有名俳優が多数在籍する現事務所に所属すると、舞台を中心にドラマやCMで活躍しています。

 

そんな東野さんの趣味は『麻雀』だそうで、「人間性が手牌に出て、人を知ることができることが好き」と理由を語っています。

★出演経歴

NHK朝ドラは初出演です!

 

最近のドラマは、『猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~』(2019年・関西テレビ)神宮寺紫音役で出演。

 

最近の舞台は、『獣の柱』(2019年)益子真知子・神崎恵役、『掬う』(2019年)花音役等に出演しています。

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岡田 ハナ(おかだ はな)役
宮田 圭子(みやた けいこ)

【役柄】
岡田ハナは、シズ(篠原涼子)の母親で『岡安』の先代の女将。

道頓堀のことは何でも知っています。

千代(杉咲花)や一平(成田凌)のことを気にかけ、時に優しく、時には厳しく見守っていきます。

宮田圭子とは?

宮田圭子さんは、40年以上に渡って朝ドラに出演するベテラン女優です。

1947年(昭和22年)10月23日生まれで、2020年に73歳。兵庫県神戸市出身で、所属は『ライターズカンパニー』(佐川満男さんなど所属)です。

 

宮田さんは、神戸市で最古の女子高『親和女子高等学校』を卒業後に、『関西芸術座』で女優人生をスタートさせました。

 

舞台を中心に活動していましたが、1970年代からはテレビドラマにも進出。

 

目立たないようでいて存在感のある脇役として、時代劇から現代劇まで絶え間なく活躍しています。

 

最近の朝ドラでは、【べっぴんさん】(2016年下期)で坂東家の女中頭・喜代役を好演しました。

【べっぴんさん】より

ヒロイン・すみれに寄り添い成長を見守る役は、じわじわと注目を集めドラマ公式サイトに『喜代語りSpecial』まで開設されました。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『火の国に』(1976年下期)、『はっさい先生』(1987年下期)、『春よ、来い』(1994年-95年1年間)、『芋たこなんきん』(2006年下期)花岡イト役、『だんだん』(2008年下期)松本正子役、『べっぴんさん』(2016年下期)佐藤喜代役、『おちょやん』(2020年下期)岡田ハナ役で7度目の出演です。

 

NHKドラマは、『全力離婚相談』(2015年)河野弘子役、『葉村晶シリーズ』(2020年)須藤明子役等で出演しています。

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富川 菊(とみかわ きく)役
いしのようこ

【役柄】
富川菊は、老舗芝居茶屋『福富(ふくとみ)』の女将です。

千代(杉咲花)が勤める『岡安』はライバル店で、同店の女将・シズ(篠原涼子)は天敵です。

いしのようことは?

いしのようこさんは、1968年(昭和43年)2月20日生まれで、2020年に52歳になりました。

兵庫県芦屋市出身で、所属事務所は『グランドスラム』(長島敏行さんなどが所属)です。

 

いしのさんは、人気アイドルだった姉・石野真子(いしのまこ)さんの妹として、1985年にアイドルとして芸能界デビュー。

 

その後、女優に転身して現在まで活躍中です。

 

また、日本を代表するコメディアンだった故・志村けんさんと長くコントを取り組むなど、コメディのセンスにも定評があります。

 

◆いしのようこさんの事実婚の相手が気になる~▶

★出演経歴

NHK朝ドラは、『和っこの金メダル』(1989年下半期)深見圭子役、『てるてる家族』(2003年下半期)稲本栄子役、『べっぴんさん』(2016年下半期)村田琴子役、『おちょやん』(2020年下半期)富川菊役が4度目の出演となります。

【べっぴんさん】より

最近のテレビドラマは、『刑事ゼロ』(2019年・テレビ朝日)円城明日香役、『ハイポジ1986年、二度目の青春。』(2020年・テレビ大阪)天野幸子役等に出演しています。

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富川 福助(とみかわ ふくすけ)役
井上 拓哉(いのうえ たくや)

【役柄】
富川福助は、『福富』の一人息子。

跡継ぎですが仕事には興味がなく、もっぱらトランペットに夢中です。

ライバル店の『岡安』の娘・みつえ(東野綾香)とは幼なじみで良好な関係を築いています。

井上拓哉とは?

井上拓哉さんは、舞台を中心に活躍する俳優です。

1995年(平成7年)11月7日生まれで、2020年に25歳になります。

 

出身は兵庫県で所属事務所は『ワタナベエンターテインメント』で、同事務所の劇団プロジェクト『劇団Patch』のメンバーです。

 

同劇団は、演劇舞台公演を中心に、テレビ・ラジオ・イベントなどで活躍するなど人気を誇っています。

 

井上さんは、2012年開催の同劇団第1期生オーディションにおいて、3,000人の中から選ばれた15名の一人。選ばれた時は最年少の17歳でした。

 

なお、同期のメンバーには、朝ドラ常連俳優の中山義紘さん(スカーレット・近藤彬役等)などがいます。

 

井上さんは、『少年ジャンプ』掲載の脱力系人気ギャグ漫画『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』の舞台版で主人公・磯部磯兵衛(いそべいそべえ)を演じるなど、同劇団の看板俳優の一人として活躍しています。

▼主演を務める人気シリーズ


★出演経歴

NHK朝ドラは、『あさが来た』(2015年下期)村田清二役、『べっぴんさん』(2016年下期)中山照之役、『わろてんか』(2017年)豆蔵役、『まんぷく』(2018年下期)香田重之役、『おちょやん』(2020年下期)富川福助役で5度目の出演となります。

 

NHK大河ドラマは、『いだてん~東京オリムピック噺~』(2019年)藤縄忠役で出演。

 

NHKドラマは、『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』(2020年)牧村圭吾役で出演。

 

最近の映画は、『決算!忠臣蔵』(2019年)、『居眠り磐音』(2019年)に出演しています。

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喜劇界の人たち

天海 一平(あまみ いっぺい)役
成田 凌(なりた りょう)

【役柄】
天海一平は、喜劇一座の座長・天海天海(あまみてんかい)の息子で、喜劇界のプリンス。

女優になったヒロイン・千代(杉咲花)と恋に落ち、二人は結婚します。

「新しい時代の喜劇」を目指して夫婦は奮闘します。

しかし、夫婦は戦争に翻弄されてしまい・・・

【モデル】
天海一平のモデルは、『松竹新喜劇』を創立した喜劇俳優の2代目・渋谷天外(しぶやてんがい)さんです。

成田凌とは?

今をときめく人気俳優の成田凌さんは、1993年11月22日生まれで、2020年に26歳になります。

出身は埼玉県で、所属事務所は『ソニー・ミュージックアーティスツ』(二階堂ふみさん、黒島結菜さんらが所属)です。

 

成田さんは、2013年に人気ファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルとして芸能界デビューを果たし、俳優業にも進出。

 

変幻自在の演技力は絶賛され、出演のオファーが絶えません。

 

2018年~2020年の3年間に映画だけで18作品に出演するなど、超売れっ子俳優の一人です。

 

◆成田凌さんが光物を振り回す!?意外な趣味とは?▶

★出演経歴

NHK朝ドラは、『わろてんか』(2017年下半期)北村隼也役、『おちょやん』(2020年下半期 )天海一平役で2度目の出演です。

 

最近の出演ドラマは、『アリバイ崩し承ります』(2020年・テレビ朝日)渡海雄馬役、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(2020年・フジテレビ)小野塚綾役で出演。

 

最近の映画は、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(2020年)浦野善治役、『弥生、三月-君を愛した30年-』(2020年)主演・山田太郎役、『糸』(2020年)竹原直樹役、『窮鼠はチーズの夢を見る』(2020年公開予定)今ヶ瀬渉役、『まともじゃないのは君も一緒』(2020年11月公開予定)主演・大野康臣役で出演しています。

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初代・天海天海(あまみ てんかい)役
茂山 宗彦(しげやま もとひこ)

【役柄】

初代・天海天海は、一平(成田凌)の父です。

酒好き女好きで型破りなため、一平からは嫌われています。

天海は、アドリブ王・須賀廼家千之助(星田英利)と一緒に、『天海天海一座』を率いています。

人気を誇る『須賀廼家万太郎一座』を超えるために奮闘していますが、道半ばで倒れてしまい・・・。

【モデル】
天海天海のモデルは、 明治・大正時代に活躍した喜劇俳優の初代・渋谷天外(しぶやてんがい)さんです 。

茂山宗彦とは?

茂山宗彦さんは、狂言方の名門『大蔵流』茂山千五郎家の能楽師であり、俳優としても活躍しています。

1975年(昭和50年)6月4日生まれ、2020年に45歳になりました。出身は京都府京都市です。

 

父の二世・茂山七五三(しげやましめ)さん、祖父の四世・茂山千作(せんさく)さんらに師事し、4歳のときに『以呂波(いろは)』で初舞台を踏みました。

 

茂山さんは舞台だけでなく、子どもへの狂言指導をはじめ、国内外で伝統芸能を広める活動を積極的に行っています。

▼海外で活動する様子


さらに、ミュージカルやテレビドラマ、時には自転車旅の旅人として海外へ行くなど活動の幅は多岐に渡ります。

 

そんな茂山さんは、「もっぴー」の愛称で親しまれ、狂言界のアイコン的存在として人気を誇っています。

 

しげ、過去に朝ドラ2作品に出演しています。

 

特に『ちりとてちん』(2007年下期)では、ヒロインに恋心を寄せる落語家・徒然亭小草若(つれづれてい こそうじゃく)役を好演し、決めゼリフ「底抜けに○○やがな〜!」は人気となりました。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『ふたりっ子』(1996年下期)、『ちりとてちん』(2007年下期)徒然亭小草若、4代目・徒然亭草若役、『おちょやん』(2020年下期)初代・天海天海役で3度目の出演です。

 

NHKドラマは、『終のすみか』(1999年)等に出演。

 

NHKドキュメンタリーでは、サイクルツーリング番組『チャリダー★』(2013~2015年)等に出演していました。

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須賀廼家 千之助(すがのや せんのすけ)役
星田 英利(ほしだ ひでとし)

【役柄】
須賀廼家千之助は喜劇役者です。

アドリブ王と異名をとるほどの実力者で、自分の芸に絶対の自信を持っています。

かつては、一平(成田凌)の父・天海天海(茂山宗彦)と喜劇一座を率いていました。

一平と千代(杉咲花)にとっては師匠でありライバルです。

破天荒な性格の千之助は、トラブルメーカーとして周囲を困らせます。

【モデル】
須賀廼家千之助のモデルは、喜劇役者の曾我廼家十吾(そがのやじゅうご)さんです。

星田英利とは?

星田英利さんは、旧芸名『ほっしゃん。』の愛称でも親しまれるお笑いタレントです。

1971年8月6日生まれで、2020年に49歳になりました。

 

大阪府阪南市出身で、『吉本興業東京本社』に所属しています。

 

宮川大輔さんとお笑いコンビ『チュパチャップス』を結成し、1991年にデビューしました。

 

コンビを解散した後、2005年に『第3回R-1ぐらんぷり』で優勝し、ピン芸コンクールの頂点に。

 

近年は存在感のある俳優としても活躍しています。

 

◆ほっしゃんの2度目のプロポーズとは?▶

★出演経歴

NHK朝ドラは、『カーネーション』(2011年下半期)北村達雄役、『まれ』(2015年上半期)蒔絵師・葛西役、『おちょやん』(2020年下半期)須賀廼家千之助役で3度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『花燃ゆ』(2015年)小野為八役、『おんな城主直虎』(2017年)刀傷の男役で出演。

 

最近の出演ドラマは、『砂の器』(2019年・フジテレビ)山岡友也役、『ブラック校則』(2019年・日本テレビ)手代木豊役で出演。

 

最近の出演映画は、『WALKING MAN』(2019年)柳下勝弘役、『酔うと化け物になる父がつらい』(2020年)中谷役等で出演しています。

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須賀廼家 万太郎(すがのや まんたろう)役
板尾 創路(いたお いつじ)

【役柄】
須賀廼家万太郎は、喜劇の巨人、喜劇王です。

『須賀廼家万太郎一座』を主宰し、大阪だけでなく東京でもずば抜けた観客動員数を誇っています。

千代(杉咲花)や一平(成田凌)たちは、万太郎を超えることを目指して奮闘していきます。

板尾創路とは?

板尾創路さんは、お笑いコンビ『130R』のボケ担当で、俳優としても活躍しています。

1963年(昭和38年)7月18日 生まれで2020年に57歳。大阪府富田林市出身で『吉本興業』に所属しています。

 

130Rは『吉本総合芸能学院(NSC)』の4期生でシュールなネタが特徴で人気です(相方は、ほんこんさん)。

 

ただし、2020年現在、コンビ活動は休止状態になっています。

 

近年は俳優業が多い板尾さんは、個性のあふれる存在としてもドラマや映画に出演を重ねています。

 

また、2017年公開の映画『火花』をはじめ、映画監督・脚本家としても才能を発揮しています。

 

▼息の合ったコンビ愛


★出演経歴

NHK朝ドラは、『芋たこなんきん』(2006年下期)池内幸三役、『カーネーション』(2011年下期)末松商店店主役、『まれ』(2015年上期)紺谷博之役、『おちょやん』(2020年下期)須賀廼家万太郎役で4度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)村田大作役に出演。

 

NHKドラマは、『雲霧仁左衛門3』(2017年)関口雄介役、『おしい刑事』(2019年)伊多田清役等に出演。

 

最近のドラマは、『監察医朝顔』(2019年・フジテレビ)藤堂雅史役、『世にも奇妙な物語’19秋の特別編・ソロキャンプ』(2019年・フジテレビ)主演・藤原丈人役等に出演。

 

最近の映画は、『おいしい家族』(2019年)青治役、『決算! 忠臣蔵』(2019年)戸田権左衛門役等に出演しています。

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熊田(くまだ )役
西川 忠志(にしかわ ただし)

【役柄】
熊田は、劇場の支配人です。

鶴亀株式会社の社員で社長・大山鶴蔵(中村鴈治郎)の忠実な部下。

舞台に立つ役者たちに、鶴蔵の意向を伝えるメッセンジャーのような役割を担っています。

熊田は、千代(杉咲花)が芝居の魅力に気づくきっかけをつくる存在です。

西川忠志とは?

西川忠志さんは、吉本新喜劇などで活躍する俳優です。

1968年(昭和43年)4月20日生まれ、2020年に52歳になりました。出身は大阪府で、現在の所属事務所は『吉本興業』です。

 

父親は日本を代表するお笑い芸人の西川きよしさん、母親はタレントのヘレンさん。そして、弟は元俳優で飲食店経営の西川弘志さん、妹はタレントの西川かの子さんという芸能一家の長男として育ちました。

 

芸能界にデビューしたのは大学生時代で、それ以降ドラマや映画などで活躍。そして、2009年に『吉本興業』に移籍。

 

現在は『吉本新喜劇』で父・きよしさんと親子二代で舞台に立つほか、関西ローカルのバラエティ番組でレギュラーなど幅広く活躍しています。

 

父親ゆずりの実直で真面目な性格の西川さんは、きよしさん同様に多くの人々に愛されています。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『凛凛と』(1990年上期)与平役、『天花』(2004年上期)岡崎誠、『芋たこなんきん』(2006年下期)花岡茂役、『ごちそうさん』(2013年下期)魚屋店主・銀次役、『まんぷく』(2018年下期)波多野茂吉役、『おちょやん』(2020年下期)熊田役で6度目の出演となります。

 

NHK大河ドラマは、『秀吉』(1996年)織田信忠役で出演しています。

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上方演劇界の人たち

大山 鶴蔵(おおやま つるぞう)役
中村 鴈治郎(なかむら がんじろう)

【役柄】
大山鶴蔵は、『鶴亀』の社長。

道頓堀に連なる芝居小屋を牛耳る上方演劇界のドンです。

冷徹な経営者でありながら、無類の芝居好き。そのため、芝居関係者からすると敵にも味方にもなります。

そして、女優を目指す千代(杉咲花)の転機に大きく関わります。

【モデル】
大山鶴蔵のモデルは、『松竹』創業者の白井松次郎(しらいまつじろう)さんです。

中村鴈治郎とは?

中村鴈次郎さんは、上方歌舞伎界をけん引する歌舞伎俳優です。

1959年(昭和34年)2月6日生まれ、2020年に61歳になりました。

 

『初代・中村鴈治郎』の曾孫にあたり、2015年に『中村鴈治郎』の四代目を襲名しています。

 

父は人間国宝の四代目・坂田藤十郎さんで、母は元宝塚スターで日本初の女性参議院議長を務めた扇千景さんです。そして、女優の中村珠緒さんは叔母です。

 

鴈治郎さんは、【おちょやん】で2度目の朝ドラ出演となりますが、なんと42年ぶりの朝ドラ出演を果たしました!

 

◆中村鴈治郎さんの42年前の初々しい様子はコチラ▶

★出演経歴

NHK朝ドラは、『おていちゃん』(1978年下半期)ヒロインの弟・大沢直次役、『おちょやん』(2020年下半期)大山鶴蔵役で、2度目の出演です。

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高城 百合子(たかしろ ゆりこ)役
井川 遥(いがわ はるか)

【役柄】
高城百合子は、圧倒的な美貌と演技力で数多くのファンたちを魅了するスター女優です。

百合子の芝居に魅了された千代(杉咲花)は、役者を目指す思いが強くなります。

井川遥とは?

井川遥さんは、1976年6月29日生まれで、2020年に44歳です。

出身は東京都墨田区で、所属事務所は『エフ・エム・ジー』(松尾諭さんらが所属)です。

 

癒し系美女と呼ばれる井川さんは、男女問わず人気を誇りCMキャラクターとしても人気を誇っています。

 

また、女優・モデルのほかに、ファッションブランドのプロデューサーとしても活躍中です。

 

そんな井川さんの夫は、ファッションブランド『ato(アトウ)』などを手掛ける人気ファッションデザイナー・松本与(まつもとあとう)さんです。

 

◆井川遥さんの夫の家系は歴史の教科書みたい?!▶

★出演経歴

NHK朝ドラは、『純情きらり』(2006年上半期)有森杏子役、『半分、青い。』(2018年上半期)菱本若菜役、『おちょやん』(2020年下半期)高城百合子役で3度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『風林火山』(2007年)伊勢役、『花燃ゆ』(2015年)高須久子役で出演。

 

最近の出演ドラマは、『半沢直樹』(2020年・TBS)智美役で出演しています。

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京都の人たち

宮元 潔(みやもと きよし)役
西村 和彦(にしむら かずひこ)

【役柄】
宮元潔は、カフェー『キネマ』の店主です。

店名の『キネマ』は、潔が活動写真(映画)が大好きなことが由来。

潔は自分自身は監督で、店員たちは助監督だと言い、「本番、よーい、はい!」が口癖です。

道頓堀を飛び出して京都にきた千代(杉咲花)は、同店で働くようになります。

西村和彦とは?

西村和彦さんは、1966年(昭和41年)8月21日生まれ、2020年に54歳になりました。

出身は京都市伏見区で、所属事務所は『ソニー・ミュージックアーティスツ』(成田凌さんらが所属)です。

 

1988年にアクション俳優としてデビューした西村さんは、「ファイト、一発!」で知られる『大正製薬・リポビタンD』(1991年)のイメージキャラクターに起用されて知名度を上げました。

 

▼ファイト~!いっぱ~つ!


西村さんは肉体派俳優として頭角を現す一方で、甘いマスクを活かしてトレンディドラマ等でも活躍します。

 

これまで、『警視庁鑑識班』シリーズ(日本テレビ)、『緋の十字架』(フジテレビ)など多数の主演作品があります。

 

なお、実家は京都市内の『伏見稲荷大社』の境内にある有名な食事処の『仁志むら亭』です。

 

地元愛が深い西村さんは、バラエティー番組や情報番組等で京都の魅力を発信し続けています。

 

プライベートでは、一男一女を育てるイクメンシングルファーザーとしても知られています。

 

また、学生時代からハンドボールの選手で、現在もマスターズチームでプレーしています。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『ぴあの』(1994年上期)宮下達郎役、『おちょやん』(2020年下期)宮元潔役で2度目の出演となります。

 

NHK大河ドラマは、『武蔵 MUSASHI』(2003年)伊達政宗役で出演。

 

最近のドラマは、『三匹のおっさん』(2018年・テレビ東京)吉田光一役、『執事西園寺の名推理』(2018年・テレビ東京)錦野省吾役、『ただいま大須商店街』(2019年・東海テレビ)近藤大輔役等に出演しています。

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宇野 真理(うの まり) 役
吉川 愛(よしかわ あい)

【役柄】
宇野真理は、『キネマ』の女給。

同店で働くことになった千代(杉咲花)のルームメイトになります。

富山の実家を飛び出してきた真理は、カフェーで働きながら女優を目指しています。

吉川愛とは?

吉川愛さんは、子役時代から活躍する女優さんです。

1999年(平成11年)10月28日生まれで、2020年に21歳になります。

 

出身は東京都で、所属事務所は『研音』(ヒロイン役・杉咲花さんらが所属)です。

 

吉川さんは、3歳の時に吉田里琴(よしだりこ)の名前で芸能界入りしました。

 

7歳で出演したドラマ『ホタルノヒカリ』(2007年・日本テレビ)では、ヒロイン・蛍(演:綾瀬はるかさん)の幼少期を演じて注目を集めました。

 

さらに、2012年公開の映画『ひみつのアッコちゃん』の主人公・加賀美あつ子役を、吉川さんが子役、綾瀬さんが大人役を演じています。

 

▼子役時代の吉川さん(当時は吉田里琴ちゃん)


また、NHK朝ドラでは、『あまちゃん』(2013年上期)でアイドルグループ『アメ横女学園』の高幡アリサ役でアイドルキャラを演じました。

 

人気子役でしたが、2016年4月に学業に専念するために芸能活動を一旦引退。しかし、翌年4月に『吉川愛』の名前で再デビューを果たしました。

 

復帰後はNHK大河ドラマへ出演したり、『3代目マイナビウエディングガール』を務めるなど順調にキャリアを重ねています。


2020年には映画『転がるビー玉』で主演に抜擢されるなど、吉田さんは今後が飛躍が期待される若手女優の一人です。

★出演経歴

NHK朝ドラは『あまちゃん』(2013年上期)高幡アリサ役、『おちょやん』(2020年下期)宇野真理役で2度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、 『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)田畑あつ子役に出演。

 

最近のドラマは、『初めて恋をした日に読む話』(2019年・TBS)江藤美香役、『恋はつづくよどこまでも』(2020年・TBS)酒井結華役等で出演。

 

最近の映画は、『十二人の死にたい子どもたち』(2019年)11番・マイ役、『ホットギミックガールミーツボーイ』(2019年)瑠璃役、『転がるビー玉』(2020年)主演・愛役、『のぼる小寺さん』(2020年)倉田梨乃役等に出演しています。

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若崎 洋子(わかさき ようこ)役
阿部 純子(あべ じゅんこ)

【役柄】
若崎洋子は、『キネマ』の一番人気の女給。

容姿端麗で客から人気がありますが、客を上手にあしらっています。

女優志望の陽子は活動写真(映画)に出演した経歴があります。

華やかそうに見えますが、実は苦労人という側面も。

阿部純子とは?

阿部純子さんは、映画やドラマに数多く出演する実力派女優です。

1993年(平成5年)5月7日生まれで、2020年に27歳になりました。

 

出身は大阪府、所属事務所は『アミューズ』(福山雅治さん、富田靖子さんなど)です。

 

小学生の時に、吉永淳(よにながじゅん)の名前でモデルデビューし、中学生時代はローティーン向けファッション誌『Hana* chu→』専属モデルとして活躍。

 

そして、2010年に映画『リアル鬼ごっこ2』のヒロイン役に抜擢されて女優デビューを果たします。

 

21歳の時に出演した映画『2つ目の窓』(2014年・川瀬直美監督)で、第4回サハリン国際映画祭主演女優賞、第29回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞して注目を浴びました。


その後、演技を学ぶためにアメリカ『ニューヨーク大学』の演劇科で1年間留学を経験。

 

帰国後、本名の阿部純子として女優活動を再スタートします。

 

朝ドラでは、『とと姉ちゃん』(2016年上期)でヒロインの親友・中田綾役を好演しました。

★出演経歴

NHK朝ドラは『とと姉ちゃん』(2016年上期)村野(中田)綾役、『おちょやん 』(2020年下期)若崎洋子役で2度目の出演となります。

【とと姉ちゃん】より

NHKドラマは、『4号警備』(2017年)上野由宇役等に出演。

 

最近のドラマは、『ノーサイド・ゲーム』(2019年・TBS)藤島レナ役、『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』(2020年・テレビ朝日)石田貴理子役、『おかしな刑事23』(2020年・テレビ朝日)我妻玲奈役等で出演。

 

最近の映画は、『ソローキンの見た桜』(2019年)主演・高宮桜子/武田ゆい(二役)役、『あなたみたいに、なりたくない』(2019年)主演・鈴木恵役、『燃えよ剣』(2020年公開予定)糸里役、『461個のおべんとう』(2020年公開予定)矢島真香役、『Daughters』(2020年公開予定)主演・清川彩乃役等に出演しています。

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山村 千鳥(やまむら ちどり)役
若村 麻由美(わかむら まゆみ)

【役柄】
山村千鳥は、京都にある芝居小屋『山村千鳥一座』の女座長です。

性格はわがままでクセがありますが、凄まじいほど芝居へ情熱があります。

千鳥は、女優を目指す千代(杉咲花)の最初の師匠となり、演技の基礎を叩き込みます。

【モデル】
山村千鳥のモデルは、京都で『村田栄子一座』を主宰していた女優・村田栄子(むらたえいこ)さんです。

若村麻由美とは?

若村麻由美さんは、和服が似合う演技派女優です。

1967年1月3日生まれで、2020年に53歳になりました。

 

東京都練馬区出身で、所属事務所は『トライストーン・エンタテイメント』(小栗旬さん、田中圭さんなど所属)です。

 

若村さんは、日本を代表する名優・仲代達也さんが主宰する俳優養成所『無名塾』で演技の基礎を学びました。

 

その後、朝ドラ【はっさい先生】(1987年下半期)のヒロイン役で、人気女優の仲間入りします。

 

以降、ドラマや映画、舞台などで主演・脇役問わず、精力的に活躍しています。

 

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★出演経歴

NHK朝ドラは、『はっさい先生』(1987年下半期)ヒロイン・早乙女翠役、『純と愛』(2012年下半期)待田多恵子役、
『半分、青い。』(2018年上半期) 佐野弓子役、『おちょやん』(2020年下半期)山村千鳥で4度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『春日局』(1989年)お楽役、『信長』(1992年)なべ役、『篤姫』(2008年)観行院役、『花燃ゆ』(2015年)椋梨美鶴役で出演。

 

最近の出演ドラマは、『ハケン占い師アタル』(2019年・テレビ朝日)キズナ役、『科捜研の女・シーズン19』(2019年・テレビ朝日)等に出演。

 

最近の出演映画は、『一粒の麦 荻野吟子の生涯』(2019年)主演・荻野吟子役、『みをつくし料理帖』(2020年公開予定)芳役、『老後の資金がありません』(2021年公開予定)で出演しています。

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薮内 清子(やぶうち きよこ)役
映美 くらら(えみ くらら)

【役柄】
薮内清子は、『山村千鳥一座』の座員です。

座長の山村千鳥(若村麻由美)に心酔しています。

わがままな千鳥に振り回され続けてもへこたれることはなく、どこまでもついていこうとします。

映美くららとは?

映美くららさんは、元宝塚歌劇団『月組』のトップ娘役で、現在はドラマ等で活躍する女優です。

1979年(昭和54年)6月15日生まれで、2020年に41歳です。

 

熊本県菊陽町出身で、所属事務所は『ジャパン・ミュージックエンターテインメント』(篠原涼子さんなど所属)です。

 

映美さんは、1997年に宝塚歌劇団の養成所『宝塚音楽学校』85期生に合格し、1999年4月に『宝塚歌劇団』に入団しました。

 

『星組』を経て、22歳になる2001年に『月組』に組替えし、現在は女優として活躍する紫吹淳さんの相手役として、入団3年目でトップ娘役に抜擢されました。

映美さん(左)と紫吹淳さん(右)

数多くの舞台で活躍後、25歳の時に宝塚を退団。

 

その後はテレビや舞台で活動をはじめ、32歳の時には、ドラマ『鈴子の恋  ミヤコ蝶々女の一代記』(2012年・フジテレビ)で主演・ミヤコ蝶々役を好演しました。

 

朝ドラでは、『純と愛』(2012年後期)でヒロインの同僚・天草蘭(通称・セクシーさん)役で注目を集めました。

 

プライベートでは、2015年に5歳年上の実業家と結婚し、一男一女に恵まれています。

★出演経歴

NHK朝ドラは『純と愛』(2012年下期 )天草蘭役、『おちょやん』(2020年下期)薮内清子役で2度目の出演となります。

 

NHKドラマは、 『4号警備』(2017年)上野由宇役等に出演。

 

最近のドラマは、『チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』(2019年・読売テレビ)望月亮子役、『警視庁・捜査一課長スペシャル8』(2020年・テレビ朝日)薄田飛鳥役等で出演。

 

最近の映画は、『461個のおべんとう』(2020年公開予定)浅井周子役に出演しています。

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撮影所の人たち

小暮 真治(こぐれ しんじ)役
若葉 竜也(わかば りゅうや)

【役柄】
小暮真治は『鶴亀撮影所』の助監督。

いつか監督をすることを夢見ながら走り回っています。

撮影所の大部屋女優になった千代(杉咲花)のことを気にかけ、何かと世話を焼きます。

千代の初恋相手になる?!

若葉竜也とは?

若葉竜也さんは、31歳にして芸歴30年を誇ります。

1989年(平成元年)6月10日生まれで、2020年に31歳になりました。

 

出身は東京都練馬区で、所属事務所は『N・F・B』(小島聖さんなどが所属)です。

 

若葉さんは、生後1歳3カ月から大衆演劇『若葉劇団』の舞台に立ち、『チビ玉三兄弟』として脚光を浴びました。

 

そして、映像作品デビューは8歳の時で、NHK大河ドラマ『徳川慶喜』(1998年)で主人公・慶喜の幼少期を好演。

 

その後、ビートたけしさんの小説をドラマ化した『菊次郎とさき』(2003年・テレビ朝日)、『ごくせん第3シリーズ』(2008年・日本テレビ)、『赤い糸』(2008年・フジテレビ)など話題作に出演。

 

27歳だった2016年には、映画『葛城事件』で死刑囚と難役を好演し、第8回『TAMA映画賞』最優秀新進男優賞を受賞しました。

 

▼若葉さんの最新主演映画


若葉さんは、陰のある役からアクの強い役までなりきれる演技派俳優として注目されています。

 

さらに、役者だけではなく映画製作も手掛けています。

 

若葉さんが監督を務めた映画『蝉時雨』は、2018年の『門真国際映画祭』にて最優秀作品賞を受賞するなど作り手としても高い評価を獲得しています。

★出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

 

NHK大河ドラマは、『 徳川慶喜』(1998年)七郎麿役で出演。

 

NHKドラマは、『モーニング娘。“LOVEマシーン”』(2017年・BSP)主演・満島龍平役、『怪談牡丹燈籠』(2019年1・BSP)黒川孝助役で出演。

 

最近のドラマは、『有村架純の撮休』(2020・WOWOW)田中役で出演。

 

最近の映画は、『愛がなんだ』(2019年)ナカハラ役、『台風家族』(2019年)佐藤登志雄役、『ワンダーウォール劇場版』(2020年)ドレッド役、『生きちゃった』(2020年公開予定)武田役、『街の上で』(2021年公開予定)主演・荒川青役で出演しています。

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片金 平八(かたがね へいはち)役
六角 精児(ろっかく せいじ)

【役柄】
片金平八は、鶴亀撮影所・所長で、通称カタキン所長と呼ばれています。

普段は偉そうに振る舞っていますが、大山社長(中村鴈治郎)には頭が上がりません。

所長室では、フンドシ姿で空手の型をしています。

六角精児とは?

六角精児さんは、名バイプレイヤーであり、時には主役も務める個性派俳優です。

1962年(昭和37年)6月24日生まれで、2020年に58歳になりました。

 

出身は兵庫県高砂市で、所属は『劇団扉座』です。

 

六角さんは学習院大学在学中に、高校時代の演劇の先輩・横内謙介さんが旗揚げする劇団『善人会議』(現在は扉座)に参加。

 

同劇団の主力俳優として活躍し、1990年以降はテレビや映画にも進出し数多くの作品に出演します。

 

そして、人気ドラマシリーズ『相棒』の鑑識官・米沢守役で人気に火が付きます。

 

2009年には同作のスピンオフ映画『鑑識・米沢守の事件簿』で映画初主演を飾りました。

 

そんな六角さんですが、ギターの名手としても有名で、定期的に弾き語りライブを行っています。


また、お酒と鉄道に目がない六角さんの素顔が垣間見られる『六角精児の呑み鉄本線・日本旅』(2015年~不定期放送・NHK-BSP)は、放送の度に大きな反響が起こる人気シリーズとなっています。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『こころ』(2003年上期)丹下雅紀役、『純情きらり』(2006年上期)松浦利雄役、『カーネーション』(2011年下期)松田恵役、『まれ』(2015年上期)安西隼人役、『半分、青い。』(2018年上期)西園寺満役、『おちょやん』(2020年下期)片金平八役で6度目の出演となります。

 

NHK大河ドラマは、『武蔵』(2003年)黒崎弥六役、『おんな城主直虎』(2017年)本多正信役で出演。

 

NHKドラマは、『みかづき』(2019年)国分寺努役など多数。

 

最近のドラマは、『Giri/Haji』(2020年・BBC×Netflix)自称宝石泥棒役、『鉄の骨』(2020年・WOWOW)長岡昇役、『ハケンの品格2』(2020年・日本テレビ)牟田吉男役等に出演。

 

最近の映画は、『くらやみ祭りの小川さん』(2019年)主演・⼩川秀治役、『前田建設ファンタジー営業部』(2020年)フワ役で出演しています。

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守屋(もりや)役
三代目・渋谷 天外(しぶや てんがい)

【役柄】
守屋は『鶴亀撮影所』の守衛です。

ミステリアスで経歴は不明。

撮影所の門を行き来する数多くの女優を見続けてきました。

新米女優の千代(杉咲花)を温かく見守ります。

渋谷天外とは?

三代目・渋谷天外さんは、関西を代表する喜劇俳優の一人です。

1954年(昭和29年)12月1日生まれ、2020年に65歳になります。

 

出身は大阪府で、『松竹新喜劇』の代表を務めています。

 

父は『松竹新喜劇』の創立した喜劇俳優・劇作家の二代目・渋谷天外さんで、【おちょやん】で成田凌さんが演じる天海一平のモデルです。

 

母は同劇団で女優をしていた九重京子(渋谷喜久栄)さん、兄は渋谷成男さんです。

 

渋谷さんは、大学卒業後の1977年に『松竹新喜劇』に入団し、昭和の喜劇王・藤山寛美さんのもとで俳優修行を積みました。

 

なお、藤山さんが名付け親となり『渋谷天笑(しぶやてんしょう)』の芸名を名乗り数多くの舞台を踏みます。

 

そして、30歳になる1984年に劇団を離れ、東京を拠点にテレビドラマをメインに活動をはじめます。

 

しかし、37歳だった1991年に恩師・藤山さんが逝去し、強い気持ちに動かされて『松竹新喜劇』の代表に就任。

 

翌年に、名跡『三代目・渋谷天外』を襲名しました。

 

▼笑いの伝統の守る渋谷さん


以降、現在まで座長として舞台運営を行いながら、円熟味のある役者として人気を誇っています。

 

プライベートでは、松竹新喜劇の女優・滝由女路(たきゆめじ)さんと結婚し、二人の娘に恵まれています。

 

なお、「おしどり夫婦」と評判だった奥様とは、2018年に死別されました。

★出演経歴

NHK朝ドラは『都の風』(1986年下期)忠七役、『和っこの金メダル』(1989年下期)、『まんぷく』(2018年下期)熊倉源三郎役、『スカーレット』(2019年下期)城崎剛造役、『おちょやん』(2020年下期)守屋役で5度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『真田太平記』(1986年)姉山甚八 役、『炎立つ』(1993年)清原武衡役で出演。

 

NHKドラマは、『立花登青春手控え3』(2018年)加賀屋伝助役など多数。

 

最近のドラマは、『やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛』(2019年・BSテレ東)河内屋太郎兵衛に出演しています。

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語り・黒衣

語り・黒衣(くろご)役
桂 吉弥(かつら きちや)

【役柄】
神出鬼没に登場する解説役。

遠慮なく出演者にツッコミを入れる語り手です。

なお、黒衣とは「観客からは見えないという約束事」のもとに舞台に登場し、芝居進行の手助けをしていく存在です。

桂吉弥とは?

桂吉弥さんは、上方落語界の若手では、知名度・好感度とも随一の落語家です。

1971年(昭和46年)2月25日生まれで、2020年に49歳になりました。

 

出身は大阪府茨木市出身で、所属は『米朝事務所』です。

 

もともと吉弥さんは、小学校教員になりたくて『神戸大学教育学部』に進学し、『落語研究会』に所属していました。

 

落語会に通ううちに、桂吉朝(かつらきっちょう)さんと知り合い心酔し弟子入りします。

 

大学卒業後に、人間国宝・桂米朝(かつらべいちょう)師匠宅で3年間の修業を経て、一人立ちしました。

 

現在は、関西を中心に数多くの落語会を主催し、元気いっぱいに古典落語の魅力を広めています。

 

噺家として高座にあがる一方で、桂さんはテレビやラジオで数多くのレギュラーを抱えています。

 

▼ユーチューバーとしても発信中


また、俳優としても高く評価されていて、朝ドラ【ちりとてちん】(2007年下期)をはじめ、NHKドラマに数多く出演しています。

 

なお、プライベートでは二人のお子さんのパパ。奥様は大学の落研時代のお仲間とのことです。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『ちりとてちん』(2007年下期)徒然亭草原(原田優夫)役、『ウェルかめ』(2009年下期)薬王寺のお坊さん役、『てっぱん』(2010年下期)落語の声役、『ごちそうさん』(2013年下期)沢田武夫役、『まんぷく』(2018年下期)渡辺一馬役、『おちょやん』(2020年下期度) 語り・黒衣役で6度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『新選組!』(2004年)山崎烝役で出演。

 

NHKドラマは、『ちかえもん』(2016年)横川敏斎役など多数。

 

また、2008年からNHK『バラエティー生活笑百科』のレギュラー相談員をはじめ、バラエティ・情報番組に数多く出演しています。

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新たなキャスト情報がわかり次第、随時追記させていただきます♫

◆【おちょやん】ネタバレあらすじはコチラ▶

◆【おちょやん】キャスト別の詳細プロフはコチラ▶

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