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【おちょやん】ネタバレあらすじ1週3話|鶏を売るために必死な千代!テルヲの思惑とは?

朝ドラ「おちょやん」
ネタバレあらすじ感想
2020年12月2日(水)放送
おちょやん第1週テーマ
「うちは、かわいそやない」

【おちょやんネタバレ1週3話|あらすじを最終話までお届け!

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隣家の小林家にて・・・

父・テルヲが、まま母・栗子を連れ戻すために出て行ったきり早10日。

おちょやんネタバレあらすじ1週3話 小林家に相談する千代のイラスト

千代は、小林家の人たちに事情を話し、「ただ、うちを困らすために出ていきよったんや」と、栗子の性の悪さを訴えるのでした。

さらに、理不尽な親に振り回され、先のことなど考える余裕すらないと、千代は大人のように深いため息をつきます。

「ほんま、生きるてしんどいな・・・」

翌日の事・・・ 

ようやく、父・テルヲがまま母・栗子を連れて戻ってきました。

帰る早々、テルヲは千代を責めます。

「お前、栗子お母ちゃんに謝れ!」

しかし、謝る気など全くない千代は、父が栗子と無茶な約束を交わしてして連れ戻してきたのだろうと口にします。

その時、鶏小屋から『流星丸』の鳴き声が響きました。

「ついに、この時が来たわっ!」

おちょやんネタバレあらすじ1週3話 テルヲの顔イラスト

テルヲは、栗子に贅沢をさせるためにと、手塩にかけて育ててきた『流星丸』を売ることにするのでした。

ある屋敷にて・・・

『流星丸』を売るために、大きなガラス工場を経営する峰岸の屋敷を訪れた千代と父・テルヲ。

そこでは、観賞用の鶏の『品評会』が行われていました。

鋭い眼光で鶏を見定める峰岸社長を納得させる鶏はなかなか現れません。

緊張した雰囲気の中、『流星丸』の番になりました。

ところが、峰岸社長はひと目見ただけで却下するのでした。

おちょやんネタバレあらすじ1週3話 峰岸社長の表情イラスト

「ちょお待て、おい!もうちょっと見てもらわな!」

一獲千金を狙う、テルヲは売り込みに必死です。

しかし、峰岸社長はすべてが『並』だと言い鼻にも掛けませんでした。

そこで千代は、流星丸の特徴は『長鳴き』だと言い、必死に鳴かせようとしますがまったく鳴きません。

万事休す・・・

すると千代は、峰岸社長に見た目だけで判断するなと迫ると、「おっちゃんの目は曇りガラスやな!」と言い放ちます。

おちょやんネタバレあらすじ1週3話 千代とガラス玉のイラスト

さらに千代は、峰岸社長の工場でもこういうものを作ったらいいと言い、亡き母・サエの形見のガラス玉を見せつけるのでした。

そのガラス玉を見た峰岸社長は、目を丸くします。

「お前、サエの子か?」

なんと、亡き母・サエは、かつて峰岸社長のガラス工場で奉公していたのでした。

サエは死ぬ直前に工場に顔を出し、このガラス玉を買っていったと峰岸社長は明かします。

おちょやんネタバレあらすじ1週3話 峰岸社長の表情02

そして、峰岸社長は、母・サヱと同じように懸命に生きる千代を、感慨深げに見つめます。

「これも何かの縁や。流星丸、買わしてもらおかい」

亡き母・サエのおかげで、無事に流星丸は売れたのでした。

帰り道・・・  

大金を手に入れて意気揚々と歩く父・テルヲ。

そんなテルヲに、千代は亡き母・サエのことをたずねます。

「お母ちゃんのこと、もう好きやないんけ?」

そう口にすると、まま母・栗子は、サエとまるで違うと言います。

するとテルヲは遠くを見つめ、「似ててみ、思い出してしまうやないけ・・・」と、寂しそうにつぶやくのでした。

おちょやんネタバレあらすじ1週3話 テルヲの表情のイラスト

どうしようもない父でしたが、母のことを今でも思っていると知った千代は、幸せな気分になるのでした。

山道にて・・・ 

その頃、薄暗い山中を一人で歩いていた弟・ヨシヲ。

「姉やん・・・」

不安そうにつぶやいたその時、崖から滑り落ちしてしまうのでした・・・

つづく

◆まま母の栗子役・宮澤エマさんの恋人はジャニーズなの?▶

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【おちょやんネタバレ1週3話|感想を最終話まで!

◀2話 | 4話▶

週間ネタバレはコチラ▶

お父ちゃんの本音がチラリ♪


千代ちゃんの交渉力によって、峰岸社長とのご縁がつながりました!

亡くなったお母ちゃん・サエさんの人柄がよくわかるエピソードでしたね。

そして、少しだけお父ちゃんを見直しました♪

お母ちゃんを思う、愁いの帯びた表情を見たら、ホロっとしてしまいました。

酒に溺れたり、栗子さんに言い寄ったりするのは、悲しみや寂しさからの現実逃避なのでしょうね。

とにかく、根っからのクズではないことが分かりました!

これを機に家族思いの素敵なお父ちゃんになってくれることを期待したいところですが、やっぱり毒親に戻りそうで心配です~。

そんな危なっかしいお父ちゃんを演じるトータス松本さんは、人気ロックバンド『ウルフルズ』の顔です。

ウルフルズの数多いヒット曲の中で、『サムライソウル』のミュージックビデオの中のトータスさんのスタイルが、まさにお父ちゃんです♪


この曲の中のサムライのように、気持ちを切り替ええもらいたいですね♪

◆父のテルヲ役・トータス松本さんの名曲『バンザイ』の裏話とは?▶

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【おちょやん】ネタバレあらすじ1週3話|予告ポイント

モデルは壮絶な幼少期を過ごす!

【おちょやん】モデル・浪花千栄子さん

千代のモデルは、「大阪のお母さん」と呼ばれる大女優・浪花千栄子さんです。

1907年(明治40年)年に、現在の大阪府富田林市に生まれた浪花さんの本名は、南口キクノ(なんこうきくの)さんといいます。

波乱万丈の人生を送った浪花さんの最初の不幸は、5歳だった時に病気でお母さんと死別したことです。

その後、浪花さんは学校にも行かず、鶏の行商を生業とする父のために鶏を育て、3歳下の弟の面倒を見る生活を送っていたのだとか。

学校にいけないため、お父さんは非常にきびしく躾をしたのだそうですよ。

そんな苦しい生活の中で、近所の友達と遊ぶ時間が唯一の楽しみだったのだとか。

しかし、忙しさと貧しさから、髪をとかすことさえままならなかった浪花さんは、近所の友達から嫌われるようになってしまったそうです。

浪花さんはつらくなると、周囲の目が届かない『竹やぶ』に弟と逃げ込んでいたのだとか。

ドラマでも、竹やぶが出てくるかもしれませんね。

◆【おちょやん】のモデル&キャスト一覧はコチラ▶

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