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【おちょやん】あらすじネタバレ6週|初舞台で主役抜擢の千代!一座が解散する理由とは?

おちょやん ネタバレあらすじ 6週

おちょやん朝ドラあらすじネタバレ6
「楽しい冒険を続けよう」

『おちょやん』朝ドラあらすじネタバレ6予告|1月11日~1月15日

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週間ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

おちょやん・朝ドラあらすじネタバレ6週の予告

【おちょやん】朝ドラあらすじネタバレ6週は、千代が初舞台で主役に抜擢されます。

三楽劇場にて・・・

『山村千鳥一座』に戻った千代。

しかし、師匠の千鳥から稽古はつけてもらえず、時ばかりが過ぎます。

一方で、千鳥の十八番の演目『清盛と仏御前』は一向に観客が増えません。

このままでは公演の打ち切りが目前です。

座員・清子は、客受けを狙った演目『正チャンの冒険』を再び提案しますが、千鳥は拒否するのでした。

それでも千代や座員たちは諦めずに、千鳥に頭を下げ続けました。

すると、千鳥は思わぬことを口にするのでした。

「勝手にしなさい!お手並みを拝見させてもらうわ!」

本番の前日・・・

千代は、初めての役『ネズミ3』をもらい、稽古に励んでいます。

新たな演目『正チャンの冒険』は前評判が良く、これまでにないほど予約が入っていました。

しかし、本番の前日に主役の「正チャン」を演じる清子が、足をくじいてしまいました。

代役を探さなければならない状況となり、なんと、指名されたのは、ただ一人台詞を全部覚えている千代だったのでした。

稽古にて・・・

急遽、主役に抜擢されて猛稽古に励む千代。

しかし、役者の基本技術もできていないため、客席には声すら届かない状態でした。

そんな中、一人で稽古を続ける千代に、座長・千鳥が手を差し伸べます。

千鳥は千代に、『腹式呼吸』の基本を叩きこむのでした。

千代の舞台初日・・・

「え~!千代ちゃんが・・・」

千代の初舞台を観にきたカフェ『キネマ』の面々は、千代が主役と知り驚きます。

一方、座長・千鳥の特訓のおかげで客席まで声が届くようになった千代は、無我夢中で初舞台を務めるのでした。

「上出来や!」

舞台の袖で千代を見守っていた先輩の清子は、胸を撫でおろします。

新しい演目『正チャンの冒険』の評判は上々で、公演期間が一週間も延長されことになりました。

舞台閉幕後・・・

座員を全員集めた、座長・千鳥。

自分が傲慢になっていたことに気づいたと打ち明けると、「一人で全国を回って鍛え直す」と言い、一座を解散してしまうのでした。

千鳥は、座員たちの次の所属先を手配すると、京都を旅立つのでした。

千代が紹介されたのは、憧れの女優・高城百合子が看板女優を張る『鶴亀撮影所』でした。

鶴亀撮影所にて・・・

活動写真をつくる『鶴亀撮影所』にやって来た千代。

助監督をする小暮真治の案内で、所長・片金平八と映画監督・ジョージ本田に品定めをされました。

そして千代は、あっさり合格を言い渡されるのでしたが・・・

◆『鶴亀撮影所の人たち』はコチラ▶

 

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『おちょやん』朝ドラあらすじネタバレ6予告・まとめ

史実でも主役に抜擢だった~♪

『ネズミ3』のはずが、主役のチャンスをつかんだ千代ちゃん!

千代のモデル・浪花千栄子さんは、千鳥さんのモデル・村田栄子さんが率いる『村田栄子一座』の座員になり、端役をしながら演技の勉強を積んでいたそうです。

ある時、当時の大人気の漫画『正チャンの冒険』を舞台化した際に、主役を演じる予定だった女優が熱を発して倒れてしまったのだとか。

暇さえあれば舞台の袖で見ていた浪花さんは、セリフを丸暗記していました。

そのため、突然の指名にもかかわらず迷いなく引き受けたそうです。

元気ハツラツな演技を心掛けた浪花さんは、無我夢中でオーバーアクションを連発。

それが人気を呼び、浪花さんは劇団の人気女優の一人になったのだとか。

千代ちゃんも、これでもかというくらい舞台を飛び回るのかもしれませんね。

元気でかわいらしい、杉咲花さんにピッタリのシーンになそうです~♪

◆【おちょやん】モデルとキャスト一覧はコチラ▶

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