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【おちょやん】ネタバレあらすじ2週6話|おとぎの国やんけ~!夢気分を打ち砕く女将は?

朝ドラ「おちょやん」
ネタバレあらすじ感想
2020年12月7日(月)放送
おちょやん第2週テーマ
「道頓堀、ええとこや~」

【おちょやんネタバレ2週6話|あらすじを最終話までお届け!

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1916年(大正5年) 

女中奉公に出されることになった9歳の千代。

口入れ屋に連れられて、やって来たのは大阪・道頓堀です。

おちょやんネタバレあらすじ2週6話 千代と口入屋のイラスト

『芝居の街』と呼ばれる道頓堀は、多くの芝居小屋がひしめき合う娯楽の中心地で、活気に満ちあふれた華やかな場所でした。

口入れ屋が、女中奉公の心得を言い聞かせようしますが、千代は見たこともないきらびやかな街並みに、重い覚悟は吹き飛んでしまいます。

「おとぎの国やんけ!道頓堀ええとこや~!」

おちょやんネタバレあらすじ2週6話 道頓堀の街を見て目を輝かせる千代

9歳の千代はすっかり舞い上がってしまうのでした。

『岡安』の前にて・・・

千代の奉公先、芝居茶屋『岡安』(おかやす)は、芝居見学に来るお客の世話をする店です。

千代たちが中へ入ろうとした時です。

おちょやんネタバレあらすじ2週6話 岡安の前に立つ千代のイラスト

千代は、忙しく働く『お茶子(おちゃこ)』と呼ばれる女中とぶつかり、突き飛ばされてしまいました。

「やい、われ待たんかい!何しくさんねん、このどあほう!すかたん!」

カッとなった千代は、南河内弁丸出しで啖呵を切ってしまうのでした。

その時です。

おちょやんネタバレあらすじ2週6話 女将シズのイラスト

「あほ!すかたんは、あんただす」

暖簾からチラリと顔を見せた女が千代をにらみつけるのでした。

『岡安』の帳場にて・・・

千代をにらみつけた女は、店を取り仕切るご寮人(ごりょん=女将)の岡田シズでした。

先ほどの威勢のよい調子から打って変わり、かしこまった千代が、丁寧にあいさつをします。

おちょやんネタバレあらすじ2週6話 千代のイラスト

そんな千代を見透かすように、シズは苦言をいうと苦々しい顔を浮かべます。

すると、千代は改めて、一生懸命働くので店に置いてほしいと頭を下げました。

しかし、シズは幼すぎる千代を採用することを躊躇するのでした。

そこに・・・  

店の主人の宗助と、シズの母で先代の女将・ハナが帰ってきました。

「まあ、ええやないか」

店の外で、千代と女将・シズのやり取りを聞いていたハナは、千代を店に置いて様子を見ようと微笑むのでした。

おちょやんネタバレあらすじ2週6話 宗助とハナのイラスト

シズはしぶしぶ母・ハナに従うことにしますが、店に置くのは一か月だけだと伝えます。

そして、千代の前で「素直で賢い代わりの子を見つけといてんか」と、口入れ屋に言いつけるのでした。

さらに、「あんたは、それまでのつなぎや!」と千代に告げると、シズは席を立つのでした。

そんな千代に、先代女将のハナは、シズは厳しいが一か月で仕事を覚えたら気が変わるかもしれないと伝えるのでした。

「お気張り、おちょやん」

おちょやんネタバレあらすじ2週6話 千代の笑顔のイラスト

ハナの言葉に千代は笑顔でうなずくのでした。

(道頓堀では、茶屋で働く見習いの女の子を、親しみを込めて『おちょやん』と呼びます)

その後・・・  

千代は、指導役の女中頭・かめのもとで見習い修行を始めました。

しかし、かめは一か月で辞める千代に教えても無駄だと乗り気ではありません。

おちょやんネタバレあらすじ2週6話 女中頭かめのイラスト

一方、千代は女将・シズに認めてもらうために必死になるのでした。

そんな千代に、かめは、用事をどんどん与え、目まぐるしいほど忙しい日々が始まりました。

しかし、初めての奉公で勝手がわからず、シズやかめに怒られてばかりいる千代。

今日も道頓堀の町中を忙しく駆けてゆくのでした・・・

つづく

◆【事実は小説より奇なり】千代のモデル・浪花千栄子さんの壮絶史実▶

【おちょやんネタバレ2週6話|感想を最終話まで!

◀5話 | 7話▶

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ほげたが達者(口達者)の千代ちゃん♪


おとぎの国かと思いきや・・・

『岡安』には試練が待ち受けていました。

口達者な千代ちゃんですが、その口が災いのもとになりかねないですね。

千代ちゃんの生まれ育った竹井家の常識は、まったく通じませんので、この先が思いやられます~♪

ところで、『NHK大阪』の朝ドラに欠かせない、二人のベテラン女優さんがそろい踏みでした。

一人目は、千代ちゃんに救いの船を出してくれた、先代女将・ハナ役の宮田圭子さん(朝ドラ7作目)

そしてもうお一人は、女中頭・かめ役の楠見薫さんで(朝ドラ9作目)です。

このお二人が登場すると、ドラマに安心感と厚みが出ますよね。

厳しそうな大人たちが揃う『岡安』ですが、底意地の悪そうな人がいないことを祈ります。

千代ちゃんが問題を起こしてしまうのでは・・・と、ドキドキする日々が続きそうです~♪

◆芝居茶屋『岡安』の家族や女中たちはコチラ▶

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【おちょやん】ネタバレあらすじ2週6話|予告ポイント

「おちょやん」になった千代ちゃん

物語の舞台は、芝居の街・道頓堀になりました!

雑木林の中からキラキラした街並みに舞台が移るため、テレビの色合いが一変して、めまいしてしまいそうですね。

新天地で頑張るリトル千代ちゃんを、しっかりと応援したいと思います~♪

そして、『道頓堀編』には、朝ドラでおなじみの顔ぶれをはじめ、個性的な役者さんがたくさん登場します。

キャスティングを楽しむのも朝ドラ楽しみの一つですよね。

そんな中で、満を持して朝ドラデビューを飾るのが、怖そうな女将・シズ役を演じる篠原涼子さんです。

ドラマ内で篠原さんは、千代ちゃんたちから『ご寮人(ごりょん)さん』と呼ばれるとのことです。

『ご寮人』とは、大阪を中心とした西日本の商家で、若奥さんのことを指す呼称のひとつだそうですよ。

「ごりょうさん」「ごりょうはん」と呼ぶ場合もあるのだとか。

篠原さんが、どんな女将さんを演じるのか注目です~♪

◆シズ役・篠原涼子さんの役どころとプロフィールはコチラ▶

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