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【おちょやん】あらすじネタバレ8週|千代にプロポーズ!撮影所で千代を困らす男とは?

おちょやん ネタバレあらすじ 8週

おちょやん朝ドラあらすじネタバレ8
「あんたにうちの何がわかんねん!」

『おちょやん』朝ドラあらすじネタバレ8予告|1月25日~1月29日

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週間ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

おちょやん・朝ドラあらすじネタバレ8週の予告

【おちょやん】朝ドラあらすじネタバレ8週は、昭和を舞台に物語が展開されます。

1928年(昭和3年)

千代が『鶴亀撮影所』の女優になって3年。

中堅女優となった千代は、作品に自分の名前を出してもらえるまでになっていました。

一方、助監督の小暮は、監督になる日を夢見て脚本を書き続けています。

初監督作品は千代を主役にすると約束する小暮ですが、その夢の実現はまだ先の気配なのでした。

撮影所にて・・・

ある日の事。

「千代ちゃんをたずねて、ヨシヲという人が来たで」

守衛の守屋の話を聞き、9歳の時に別れた弟だと喜ぶのでした。

しかし、千代の期待を打ち砕くように、そこには父・テルヲが現れるのでした。

案の定、テルヲの目当てはお金でした。

そんなテルヲに、主役をしないかぎり金は貯められないと千代は告げるのでした。

次の日・・・

千代の嫌な予感が当たりました。

父・テルヲが撮影所に現れ、所長の片金に千代を売り込みます。

挙句には現場を混乱させる始末で、千代は頭を抱えるのでした。

数日後・・・

千代は、撮影所の守衛・守屋から、ガラの悪い連中が父・テルヲを訪ねてきたと聞きます。

「借金取りや!間違いない!」

嫌な予感がよぎった千代は、大急ぎでカフェー『キネマ』の部屋に戻りました。

千代の思った通り、そこに父・テルヲが居ました。

そして、ほくそ笑むテルヲの手には・・・

次の日・・・

家族のことを考えていた千代。

そこに、助監督の小暮がやって来ました。

小暮はどこか思いつめた表情の千代を心配します。

そして、なかなか芽の出ない活動写真に見切りをつけて、実家に帰ると口にします。

「一緒に、東京に来てくれないか・・・」

小暮は、千代にプロポーズするのでした。

翌日・・・

「これで最後や・・・」

女優を辞めようと決めた千代は、最後の出番を待っていました。

そこに、見覚えのある顔がふらっと現れました。

それは幼いころからよく知る、喜劇役者の天海一平でした。

久しぶりに一平に会った千代は、一平の言葉を涙ながらに聞きます。

そんな二人を、遠くから小暮が見つめるのでした。

所長室にて・・・

所長・片金に呼び出された千代。

所長室に行くと、そこには、『鶴亀』の大山社長も座っていました。

そして千代は、突然、撮影所を出ていくよう告げられるのでしたが・・・

◆クセのありそうな『鶴亀撮影所』の面々はコチラ▶

◆テルヲ役・トータス松本さん!名曲にまつわる意外な誕生秘話とは?▶

 

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『おちょやん』朝ドラあらすじネタバレ8予告・まとめ

千代ちゃんの決断は?

物語の時代背景は昭和に突入です。

チョイ役をこなす大部屋女優から、名前の出る中堅女優になった千代ちゃん。

このまま中堅女優で終わるのか、はたまた大女優になるのか、重要な時期を迎えているようです。

そんな大事なタイミングで、お騒がせ男のテルヲお父ちゃんが顔を出すとは不吉な展開ですね。

さらに、小暮くんのプロポーズ、そして、一平くんとの再会と女優業に集中できない状況です。

千代ちゃんがどんな答えを出すのか、ドキドキします~♪

ところで、千代のモデル・浪花千栄子さんは、当時『東亜キネマ』に所属しています。

当時の芸名は香澄(かすみ)千栄子で、トップ女優とはいかないまでも、順風満帆だったそうです。

しかし、ファンイベントのギャラや役者のリストラのやり方など、会社の不条理に不満を抱えていたそうで、よく抗議していたのだとか。

そして、いくら直談判しても聞き入れてもらえず、ついには辞表をたたきつけたのだそうです。

後年に当時を振り返った浪花さんは、「嫌なことは我慢しない、やりたくなことはやらない」という生き方を押し通すことを決めた時だったと語っています。

きっと千代ちゃんも、自分の生き方を押し通す答えを選択するのだと予想します~♪

 

◆ドラマがさらに面白くなる!【おちょやん】キャストとモデル一覧▶

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