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朝ドラ【おかえりモネ】相関図とキャスト一覧|図解でわかる百音を囲む人々!相手役は誰?

 

2021年5月17日スタートの朝ドラ【おかえりモネ】主要キャストのプロフィール一覧と相関図でわかりやすくご紹介しています。

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【おかえりモネ】キャスト一覧・相関図|ヒロイン・百音の関係

相関図|永浦(ながうら)家

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相関図|百音の同級生

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相関図|気仙沼の人たち

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相関図|登米の人たち

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相関図|気象関係者

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【おかえりモネ】キャスト一覧|役柄とプロフィール

永浦家の人たち

ヒロイン
永浦 百音・役

清原果耶

【役柄】
永浦百音(ながうら ももね)は永浦家の長女。

愛称はモネです。

1995年(平成7年)に生まれの百音は、宮城県気仙沼のとある島で育ちました。

スポーツが得意で音楽が大好きですが、勉強はやや苦手です。

百音は中学を卒業する直前に、『3.11東日本大震災』を経験しました。

高校時代は、はっきりとした自分の将来像が持てませんでした。

高校を卒業後、ひょんなきっかけから内陸の登米に行き、森林組合で働くようになります。

そこで、気象予報の世界に魅せられ、気象予報士を目指すのでした・・・

清原果耶とは?

清原果耶(きよはら かや)さんは、2002年(平成14年)1月30日生まれで、2021年に18歳になります。

大阪府出身で、12歳の時に『アミューズオーディションフェス2014』において、3万2214人の中からグランプリ賞を受賞。

 

それをきっかけに、アミューズ(上野樹里さんらが在籍)に所属し芸能活動をスタートしました。

 

ファッション雑誌『nicola』や『Seventeen』などでモデルをする傍ら、女優としては2015年に放送されたNHK朝ドラ『あさが来た』でデビューしました。

 

2018年に『透明なゆりかご』(NHK)でドラマ初主演を果たします。

 

同ドラマでの演技が評価され、『東京ドラマアウォード2019』で主演女優賞など、数々の賞を獲得しました。

 

透明感のあるまっすぐな演技が人気となり、今やドラマや映画で引っ張りだこです。

 

そんな清原さんは、幼い頃から『perfume(パヒューム)』に憧れ、歌・ダンス・クラシックバレエを習っていました。

 

2020年にデビューシングル『今とあの頃の僕ら』をリリースした際には、自らミュージックビデオで得意のコンテンポラリー・ダンスを披露しました。

 

◆清原果耶さんの美人お姉さんは「りお」?弟はいるの?▶

★出演経歴

NHK朝ドラは『あさが来た』(2015年下期)ふゆ役 、『なつぞら』(2019年上期)杉山千遥(旧姓 : 奥原)役、『おかえりモネ』(2021年上期)永浦百音役として3度目の出演です。

 

NHKドラマは、『透明なゆりかご』(2018年)青田アオイ役、『螢草 菜々の剣』(2019年・2020年)菜々役、『マンゴーの樹の下で〜ルソン島、戦火の約束〜』(2019年)奥田凛子役等に出演。

 

最近のドラマは、『俺の話は長い』(2019年・日本テレビ)秋葉春海役に出演。

 

最近の映画は、『宇宙でいちばんあかるい屋根』(2020年)大石つばめ役(主題歌も担当)、『花束みたいな恋をした』(2021年)羽田凜役、『夏への扉-キミのいる未来へ-』(2021年)ヒロイン・松下璃子役等に出演しています。

 

その他、多数のCMやミュージックビデオ等で出演しています。

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永浦耕治・役
内野聖陽

【役柄】
永浦耕治(ながうら こうじ)は、百音(清原果耶)の父。

性格は陽気で屈託がありません。

実家の漁業を継がず、地元の銀行に勤めています。

若い頃にトランペット奏者として鳴らした耕治は、百音が音楽と出会うきっかけを作りました。

2人の娘(百音・未知)のことが大好きで、百音が故郷を離れて登米に暮らすようになると心配で仕方ありません。

そんな耕治は、妻・亜哉子(鈴木京香)に頭が上がりません。

内野聖陽とは?

内野聖陽(うちのせいよう)さんは、1968年(昭和43年)9月16日生まれで、2021年に53歳になります。

 

神奈川県出身で、『スターダストプロモーション』(山田孝之さんら所属)とマネジメント契約しています。

 

内野さんは、早稲田大学在学中に、『文学座研究所』に入所しました。

 

2003年に出演したドラマ『蝉しぐれ』(NHK)で主役・牧文四郎を演じ、『モンテカルロ・テレビ祭』にて主演男優賞などを受賞しました。

 

ドラマ『エースをねらえ!』で鬼コーチ・宗方仁役を演じ、まるで漫画から飛び出してきたかのような完成度は話題となりました。

 

プライベートでは、女優・一路真輝さんと結婚したものの、その後に離婚しました。

 

なお、一路さんとの間に女の子を授かりました。

 

内野さんは、演技の練習のため、自宅に防音室を作るほどのプロ意識の持ち主だとか。

 

これからもリアリティのある演技力に期待の俳優さんです。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『ふたりっ子』(1996年下期)森山史郎役、『おかえりモネ』(2021年)永浦耕治役で2度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『徳川慶喜』(1998年)徳川慶篤役、『風林火山』(2007年)主演・山本勘助役、『真田丸』(2016年)徳川家康役で出演。

 

最近のNHKドラマは、『スローな武士にしてくれ〜京都撮影所ラプソディー〜』(2019年)主演・村田茂雄役で出演。

 

最近のドラマは、『きのう何食べた?』(2019年・テレビ東京)主演・矢吹賢二役、『鉄の骨』(2020年・WOWOW)尾形総司役で出演。

 

最近の映画は、『初恋』(2020年)権藤役、『きのう何食べた?』(2021年)主演・矢吹賢二役等に出演しています。

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永浦亜哉子・役
鈴木京香

【役柄】
永浦亜哉子(ながうら あやこ)は、百音(清原果耶)の母親です。

生真面目な性格の亜哉子は、仙台出身で元小学校の教師です。

耕治と結婚後、島の人々の明るさと温かさに魅かれ移り住みました。

現在は、義父・龍己(藤竜也)の牡蠣の養殖業を手伝っています。

一方で亡き義母・雅代(竹下景子)が切り盛りしていた民宿を、再開したい思いも。

そんな亜哉子は、自分の将来を模索する娘・百音を信じて応援しています。

鈴木京香とは?

鈴木京香(すずききょうか)さんは1968年(昭和43年)5月31日生まれで、2021年で53歳になります。

 

宮城県出身で、所属事務所は鈴木さんの個人事務所『Vanda(ヴァンダ)』です。

 

鈴木さんは、大学在学中にモデルデビューし、1989年の映画『愛と平成の色男』で女優デビューをします。

 

それから朝ドラヒロインをきっかけに人気女優として、様々な作品に出演。

 

まさにカメレオン女優で、幅広いキャラクターになりきれる女優さんです。

 

そんな鈴木さんは、母の影響で3歳から日本舞踊を習い、父の影響で絵画も嗜むとのことです。

 

好きな食べ物は、意外にもカツカレーや揚げ物だそう。そんなギャップもとても魅力的ですね。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『君の名は』(1991年)主演・氏家真知子役、『わろてんか』(2017年下期)北村啄子役、『おかえりモネ』(2021年上期)永浦亜哉子役で3作目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『翔ぶが如く』(1990年)和宮役、『炎立つ』(1993年)菜香役、『葵徳川三代』(2000年)細川ガラシャ役、『新選組!』(2004年)お梅役、『真田丸』(2016年)北政所役に出演。

 

最近のNHKドラマは『プレミアムドラマ・モンローが死んだ日』(2019年)主演・幸村鏡子役に出演。

 

最近のドラマは『グランメゾン東京』(2019年・TBS)早見倫子役、『行列の女神〜らーめん才遊記〜』(2020年・テレビ東京)主演・芹沢達美役、『共演NG』(2020年・テレビ東京) ヒロイン・大園瞳役等で出演。

 

最近の映画は、『食べる女』(2018年)鴨舌美冬役等に出演しています。

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永浦未知・役
蒔田彩珠

【役柄】
永浦未知(ながうら みち)は、百音(清原果耶)の2歳年下の妹。

昔から仲の良い姉妹です。

勉強が得意で、堅実に先を読んで行動するしっかり者のため、百音とは正反対の性格と言われています。

一方で、不器用で、意地っ張りな一面もあります。

そんな未知は、父・耕治(内野聖陽)や姉・百音に代わって、家業の牡蠣養殖に携わろうとしています。

そのために、水産高校で勉強に打ち込んでいます。

後に水産試験場に就職します。

蒔田彩珠とは?

蒔田彩珠(まきた あじゅ)さんは、2002年(平成14年)8月7日生まれで、2021年で18歳になります。

 

神奈川県出身で、所属事務所は『ユマニテ』(安藤さくらさんらが所属)です。

 

子役時代から活躍する蒔田さんは、7歳で子役デビューしました。

 

10歳だった2012年に阿部寛さんの娘役を演じた際に、是枝裕和監督から才能を見出されます。

 

それ以降、是枝作品の常連女優の一人となっています。

 

そんな蒔田さんは、2018年に『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で映画初主演を務めました。

 

同映画での演技で『第43回報知映画賞新人賞』を受賞するなど、実力派女優として着実に成長しています。

 

新人賞から2年後に出演した映画『朝が来る』で同映画賞の助演女優賞を獲得。

 

新人賞から史上最速の記録を達成したことでも話題となりました。

 

なお、特技はギター・ダンス・運動全般だそうで、今後の活躍も大変楽しみな女優さんです。

 

◆蒔田彩珠さんを見出した世界的な監督とは?▶

★出演経歴

NHK朝ドラは、『とと姉ちゃん』(2016年上期)水田たまき(13歳)役、『おかえりモネ』(2021年上期)永浦未知役で2作目の出演です。

 

最近のNHKドラマは、『透明なゆりかご』(2018年7月27日)中本千絵役、『みかづき』(2019年)大島蘭(少女期)役、『シリーズ・横溝正史短編集II・金田一耕助踊る!・貸しボート十三号』 川崎美穂子役等に出演。

 

最近のドラマは、『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』 第4話(2020年・TBS)橘望美役、『言の葉』(2020年・フジテレビTWO)主演・伊藤香里役等に出演。

 

最近の映画は、『#ハンド全力』(2020年)ヒロイン・黒澤役、『星の子』(2020年)まーちゃん役、『朝が来る』(2020年)片倉ひかり役等に出演しています。

 

その他、CM等でも活躍中です。

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永浦龍己・役
藤竜也

【役柄】
永浦龍己(ながうら たつみ)は、百音(清原果耶)の祖父です。

海をこよなく愛する龍己は、心優しい実直な性格。

孫の百音や未知(蒔田彩珠)に、海や森の豊かさを教えます。

寡黙で頑固な龍己は、牡蠣養殖の名人として名をはせています。

龍己の作る牡蠣は質が良いと評判で、遠方から注文するファンも多いのだとか。

藤竜也とは?

藤竜也(ふじたつや)さんは、1941年(昭和16年)8月27日生まれで、2021年で80歳になります。

 

北京生まれ神奈川県育ちで、所属事務所は『藤竜也エージェンシー』です。

 

藤さんは、大学在学中にスカウトされ、1962年に『望郷の海』でスクリーンデビューを果たしました。

 

しばらく、作品に恵まれない時期が続きましたが、1974年に人気テレビドラマ『時間ですよ』で謎の男を演じ、徐々にブレークし始めます。

 

35歳だった1976年に出演した映画『愛のコリーダ』では、第1回報知映画賞の『主演男優賞』を受賞。

 

そして1980年代には、ダンディーな中年俳優として写真集を3冊出すなど不動の人気を確立しました。

 

また74歳だった2015年には、北野武監督の映画『龍三と七人の子分たち』で主演を務め、第25回東京スポーツ映画大賞の『主演男優賞』を受賞するなど、年齢を重ねても第一線で活躍しています。

 

藤さんは、シンガーとして活躍していた時期もあり、これまでにシングル5作、アルバム4作をリリースしています。

 

そんな藤さんの愛称は「ツモちゃん」で、妻は女優・芦川いづみさんです。

 

趣味は陶芸で、趣味を活かし陶芸家を演じたり、陶芸展を開催しているそうですよ。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『風のハルカ』(2005年下期)倉田宗吉役、『おかえりモネ』(2021年上期)永浦龍己役で2作目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『勝海舟』(1974年) 土方歳三役、『北条時宗』(2001年)佐志房役で出演。

 

最近のNHKドラマは、『第43回創作テレビドラマ大賞ゴールド!』(2020年)柴田政継役で出演。

 

最近のドラマは、『やすらぎの刻〜道』(2019年・テレビ朝日)高井秀次・根来鉄兵(二役)に出演。

 

最近の映画は、『コンプリシティ/優しい共犯』(2020年)井上弘役で出演しています。

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永浦雅代・役
(※語り・ナレーターを担当)
竹下景子

【役柄】
永浦雅代(ながうら まさよ)は、龍己(藤竜也)の妻で、百音(清原果耶)の祖母。

病気で他界し、天国から百音や家族たちを見守っています。

生前は龍己の漁業を支えながら、自宅で民宿を営んでいました。

そんな雅代は、愛情深く包容力のある人で、百音の同級生たちからは今でも慕われています。

竹下景子とは?

竹下景子(たけしたけいこ)さんは、1953年(昭和28年)9月15日生まれで、2021年で68歳になります。

 

愛知県出身で、所属する『アイ・バーグマン』は、竹下さんの個人事務所です。

 

竹下さんは、高校一年生の時に、『中学生群像』(1969年・NHK)でドラマデビューを飾りました。

 

ブレイクした竹下さんは、美貌や親しみやすい性格から『息子のお嫁さんにしたい女優No. 1』と呼ばれるほど人気を得るようになります。

 

またTBSの人気クイズ番組『クイズダービー』で16年間レギュラー回答者を務め、その正解率の高さから『三択の女王』の異名を取りました。

 

プライベートでは、写真家・関口照生さんと結婚され、2人の息子を授かりました。

 

2人息子さん(長男・関口まなとさん、次男・関口アナンさん)はとも俳優のお仕事をされています。

 

そんな竹下さんは、『中日ドラゴンズ』の熱狂的なファンとしても有名で、始球式を務めたりしたこともあるそうですよ。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『ぴあの』(1994年上期)桜井初音役、『純情きらり』(2006年上期)有森マサ役・ナレーション、『ゲゲゲの女房』(2010年上期)村井絹代役、『わろてんか』(2017下期)藤岡ハツ役、『おかえりモネ』(2021年上期)永浦雅代役・語りで5作目の出演となります。

 

NHK大河ドラマは、『元禄太平記』(1975年)お妙役、『黄金の日日』(1978年)桔梗役、『徳川家康』(1983年)吉良御前・お愛(二役)、『独眼竜政宗』(1987年)喜多役、『毛利元就』(1997年)祥の方役に出演。

 

最近のNHKドラマは、『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』(2020年)江月夕子役、『今だから、新作ドラマ作ってみました/さよならMyWay!!!』(2020年)宍戸舞子役に出演。

 

最近のドラマは、『やすらぎの刻〜道』(2020年)あゆみ役で出演。

 

最近の映画は、『一人の息子』(2018年)佐々木郁子役等に出演しています。

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百音の同級生

及川亮・役
永瀬廉

【役柄】
及川亮(おいかわ りょう)は、百音(清原果耶)の同級生で漁師です。

幼い頃から百音とはウマが合い、気心が知れた仲間です。

運動神経が抜群で、気配りできる性格のため、とにかくモテています。

しかし本人はそんなことは気に止めず、マイペースを貫いています。

亮は高校卒業後に、すぐに漁師見習いとして漁船に乗り始めました。

才能あふれる若き漁師として期待されている一方で、実は人知れず父・新次(浅野忠信)との関係に悩んでいます。

永瀬廉とは?

永瀬廉(ながせ れん)さんは、1999年(平成11年)1月23日生まれで、2021年で22歳となります。

 

東京都出身で、『ジャニーズ事務所』に所属する永瀬さんは、人気グループ『King&Prince』(愛称はキンプリ)のメンバーとして活躍しています。

 

父親の転勤により大阪に住んでいた12歳の時に、ジャニーズ事務所のオーディションに受かり、関西ジャニーズで活動を始めました。

 

その後、東京へ移住した後『Mr.KING』として活動し、明治学院大学へ進学。

 

19歳だった2018年に、King&Prince『シンデレラガール』でCDデビューを果たし、一気にブレイクしました。

 

永瀬さんは俳優としても高い評価を得ていて、映画やドラマで主演を務めています。

 

そんな永瀬さんの特技は、学生時代にやっていたフットサルやサッカーだそうです♪

 

◆永瀬簾さんの家族や『彼女』の真相?はコチラ▶

★出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です。

 

最近のドラマは、『信長のシェフ』(2013年・テレビ朝日)森蘭丸役、『俺のスカート、どこ行った?』(2019年・日本テレビ)明智秀一役、『FLY! BOYS, FLY!!僕たち、CAはじめました』(2019年・フジテレビ)主演・朝川千空役に出演。

 

最近の映画は、『うちの執事が言うことには』(2019年)主演・烏丸花穎役、『弱虫ペダル』(2020年)主演・小野田坂道役等に出演しています。

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野村明日美・役
恒松祐里

【役柄】
野村明日美(のむら あすみ)は、百音(清原果耶)の同級生。

百音とは保育園からいつも一緒で、一番の幼なじみという存在です。

明るくチャキチャキした性格で、とにかくよくしゃべります。

両親は島で唯一のスーパーマーケットを営んでいます。

そんな明日海は、高校卒業後は仙台の大学に進み、学生生活を謳歌するようになりました。

一方で、物心ついたときから亮(永瀬廉)を想い続けているものの、振り向いてもらえません。

恒松祐里とは?

恒松祐里(つねまつ ゆり)さんは、1998年(平成10年)10月9日生まれで、2021年で23歳になります。

 

東京都出身で、所属事務所は『アミューズ』(吉高由里子さんら所属)です。

 

恒松さんは幼い頃に極度の照れ屋だったそうで、それを心配した母親の勧めで子役になったそうです。

 

そんな常松さんは、7歳の頃からこれまでに、なんと240回ものオーディションを受けているのだとか。

 

2005年にドラマ『瑠璃の島』で子役デビュー以来、数多くの作品に出演を重ねます。

 

21歳だった2019年に出演した映画『凪待ち』によって、『おおさかシネマフェスティバル2020』で新人女優賞を獲得しました。

 

そして、2020年には『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京)で、待望のドラマ初主演を果たしています。

 

若くして土台のしっかりした実績と経験のある常松さんの今後の飛躍に注目です。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『まれ』(2015年上期)桶作友美役、『おかえりモネ』(2021年上期) 野村明日美役で2作目の出演となります。

 

NHK大河ドラマは『真田丸』(2016年)すえ役に出演。

 

最近のNHKドラマは、『スパイの妻』(2020年)駒子役に出演。

 

最近のドラマは、『女子高生の無駄づかい』(2020年・テレビ朝日)ヲタ(菊池茜)役、『100文字アイデアをドラマにした!』(2020年・テレビ東京)主演・すみれ役、高山有希役、『家政夫のミタゾノ・第4シリーズ』(2020年・テレビ朝日)花田桜役に出演。

 

最近の映画は『酔うと化け物になる父がつらい』(2020年)ジュン役、『スパイの妻・劇場版』(2020年)駒子役、『タイトル、拒絶』(2020年)マヒル役等に出演しています。

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後藤三生(ごとう みつお)役
前田航基(まえだ こうき)

【役柄】
後藤三生は、百音(清原果耶)の同級生。

島で1000年続く伝統あるお寺の跡取り息子です。

明るいキャラクターの三生は、人懐っこくて同級生チームのムードメーカー的な存在。

高校卒業後は仏教を学ぶために、仙台にある大学に進学しました。

しかし、親に無断で逃げ出して、こっそり島に帰って来てしまいました。

三生は自分に僧侶が務まるのかと、悩みに向き合うようになります。

前田航基とは?

前田航基さんは、1998年(平成10年)12月13日生まれで、2021年で23歳になります。

 

大阪府出身で、所属事務所は『松竹エンタテイメント』(片岡愛之助さんら所属)です。

 

前田さんは、子どもの頃から、弟・前田旺志郎さんとお笑いコンビ『まえだまえだ』を結成。

 

なんと9歳だった2007年には、『M-1グランプリ』では最年少記録で準決勝まで勝ち進んだ実績を持っています。

 

現在は、兄弟で俳優として活躍しています。

 

また、2015年〜2017年まで、人気バラエティ『ワイドナショー』にワイドナ高校生として出演していました。

 

漫才をしていた頃のとても可愛らしい面影が残る前田さんは、ナチュラルな演技が持ち味の人気俳優に成長しています。

 

そんな前田さんですが、趣味・特技は日本舞踊やトランペットといった多趣味な一面もあるそうですよ。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『てっぱん』(2010年下期)中岡民男役、『おかえりモネ』(2021年上期)後藤三生役で2作目の出演です。

 

NHK大河ドラマは『 おんな城主直虎』(2017年)ゴクウ役に出演。

 

最近のドラマは、『べしゃり暮らし』(2019年・テレビ朝日)梅垣望役、『連続殺人鬼カエル男』(2020年・関西テレビ)当真勝雄役、『どんぶり委員長』(2020年・BSテレ東)太田役に出演。

 

最近の映画は、『町田くんの世界』(2019年)、『任侠学園』(2019年)市村徹役等に出演しています。

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早坂悠人(はやさか ゆうと)役
髙田彪我(たかだ ひょうが)

【役柄】
早坂悠人は、百音(清原果耶)の同級生。

故郷をこよなく愛する、真面目なしっかり者です。

おっとりした性格で、同級生の中でも一歩引いた立ち位置にいますが、皆から頼りにされています。

公務員の家庭に育った悠人は、地域のために働くことを目指しています。

そんな悠人は筋金入りの電車オタク。『撮り鉄』として、カメラを片手に電車を追いかけています。

髙田彪我とは?

髙田彪我さんは、2001年(平成13年)10月23日生まれで、2021年で20歳になります。

 

東京都出身で、所属事務所は『スターダストプロモーション』(北川景子さんら所属)です。

 

髙田さんは、11歳だった2012年にスカウトされたのをきっかけに、俳優・タレントで構成された演劇チーム『EBiDAN』のメンバーとなりました。

 

また、2015年には『さくらしめじ』というフォークデュオを結成し、インディーズデビューを果たしています。

 

2015年のドラマ初出演の際は、女装男子で『5→9〜私に恋したお坊さん〜』に出演。その可愛らしいルックスが話題となりました。

 

そんな髙田は、ギター・ダンス・変顔が得意だそうで、無類のTKG(卵かけご飯)好きだそうですよ。

 

◆石原さとみさんも絶賛!?髙田彪我さんの上層姿はコチラ▶

★出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

 

最近のドラマは、『FAKE MOTION-卓球の王将-』(2020年・日本テレビ)倉本役、『FAKE MOTION –たったひとつの願い-』(2021年・日本テレビ)等に出演しています。

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気仙沼の人たち

気仙沼の人たちプロフ

及川新次(おいかわ しんじ)役
浅野忠信(あさのただのぶ)

【役柄】
及川新次は、亮(永瀬廉)の父親。

天才漁師の新次は、かつては、気仙沼で右に出る者はいないと言われたカリスマ漁師でした。

しかし、2011年3月11日の震災で自分の船を失ってから、立ち直るきっかけをつかめないでいます。

そんな新次は、百音の父・耕治(内野聖陽)と親友です。

耕治の妻・亜哉子(鈴木京香)が産気づいた時には、嵐の中を船で本土へ運び、赤ん坊の命を守りました。

浅野忠信とは?

浅野忠信さんは、1973年(昭和48年)11年27日生まれで、2021年で48歳になります。

 

神奈川県出身で、所属事務所は『ANORE』(三浦貴大さんらが所属)です。

 

色気のある役柄から、コミカルな役柄まで幅広い演技力で人気の浅野さんのデビュー作は、人気ドラマ『3年B組金八先生』の第3シリーズ(1988年)です。

 

現在は、海外作品に多数出演する国際派俳優として活躍しています。

 

35歳だった2008年には、主演を務めた海外映画『モンゴル』で、第80回アカデミー賞外国語作品部門にノミネートされ、同式典のレッドカーペットを歩きました。

 

そんな浅野さんは、母方の祖父が北欧系アメリカ人で、本人はクォーターです。

 

また、かつてご結婚していた歌手CHARAさんとのお子さん2人(長女はモデル・SUMIREさん、長男は俳優・佐藤緋美さん)は、俳優やモデルとして活躍されています。

★出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

 

NHK大河ドラマは『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)川島正次郎役で出演。

 

最近のドラマは、『A LIFE〜愛しき人〜』(2017年・TBS)壇上壮大役、『刑事ゆがみ』(2017年・フジテレビ)主演・弓神適当役に出演。

 

最近の映画は、『海辺の映画館―キネマの玉手箱』(2020年)酒匂役、『日本独立』(2020年)白洲次郎役等に出演しています。

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登米の人たち

新田サヤカ(にった さやか)役
夏木マリ(なつき まり)

【役柄】
新田サヤカは、登米の資産家です。

伊達家の家老の子孫と噂されていて、あだ名は『姫』です。

新田家は広大な山林を『森林組合』に託し、カフェや診療所も経営する実業家です。

サヤカは、百音(清原果耶)の祖父・龍己(藤竜也)とは旧知の関係で、登米にやってきた百音を自宅に下宿させます。

そして、百音に森の豊かさと厳しさを叩き込んでゆきます。

豪快かつ懐の深いサヤカは、厳しさと温かい心で、百音の成長を見守ってゆく存在です。

夏木マリとは?

夏木マリさんは、1952年(昭和27年)5月2日生まれで、2021年で69歳になります。

 

東京都出身で、個人プロダクション『夏木マリ事務所』を拠点に活動しています。

 

夏木さんは、19歳の時に歌手デビューしてから、なかなか売れず、下積み時代が続いたそうです。

 

ヌードダンサーが踊るショー小屋での仕事中、演劇関係の客にスカウトされ、舞台出演を果たします。

 

それがきっかけとなり、企画から演出・出演すべて手がける「印象派」を立ち上げます。

 

世界中で公演をこなし、才能が認められ、多くの人から称賛されました。

 

今やカッコイイ女性の代名詞とも言える夏木さんは、プライベートでは、パーカッショニストの斎藤ノヴさんと、藉にはこだわらない夫婦関係を築いています。

 

その関係について夏木さんは『フランス婚』と発表されています。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『ひまわり』(1996年上期)南田あづさ役、『カーネーション』(2011年下期)小原糸子(晩年期)役※ナレーション兼任、『おかえりモネ』(2021年上期) 新田サヤカ役で3作目の出演となります。

 

NHK大河ドラマは、『八代将軍吉宗』(1995年)瑞春院役、『元禄繚乱』(1999年)梅嶺院役、『義経』(2005年)丹後局役で出演。

 

最近のNHKドラマは、『不惑のスクラム』(2018年)宇多津登紀子役、『Wの悲劇』(2019年)和辻みね役で出演。

 

最近のドラマは、『中学聖日記』(2018年・TBS)塩谷三千代役、『わたし旦那をシェアしてた』(2019年・読売テレビ)染谷文江役に出演。

 

最近の映画は、『生きる街』(2018年)主演・千恵子役、『Vision』(2018年)アキ役、『大コメ騒動』(2021年)松浦タキ役等に出演しています。

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菅波光太朗(すがなみ こうたろう)
坂口健太郎(さかぐち けんたろう)

【役柄】
菅波光太朗は、サヤカ(夏木マリ)が開設した診療所の若手医師。

普段は東京の大学病院に籍を置き、1週おきに診療所にやって来ます。

光太朗は、地域医療に興味がない様子で、常にドライで不愛想。

登米にやって来た百音(清原果耶)とも最初はソリが合いませんでした。

しかし、百音が気象予報の勉強を始めると、光太朗はその明晰な頭脳を活かして勉強を教え始めます。

そのことがきっかけになって、百音と光太朗の距離が縮まり、共に成長していきます・・・

坂口健太郎とは?

坂口健太郎さんは、1991年(平成3年)7月11日生まれで、2021年で30歳になります。

 

東京都出身で、所属事務所は『トライストーン・エンタテイメント』(小栗旬さんら所属)です。

 

坂口さんは、19歳の時に『MEN’S NON-NO』のモデルオーディションに合格し、モデルデビューを果たしました。

 

モデル活動と並行して俳優としても活動をはじめました。

 

順調にキャリアを重ねた坂口さんは、26歳だった2017年に出演した映画『64-ロクヨン(前編・後編)』で、日本アカデミー賞『新人俳優賞』など各賞を獲得し、俳優としての地位を確立しました。

 

イケメンの坂口さんは『塩顔男子』を流行らせた1人といわれています。

 

そんな坂口さんの特技はバレーボールだそうで運動神経が抜群なのだとか。

 

一方で、読書が趣味という知的な面もあるそうですよ。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『とと姉ちゃん』(2016年上期)星野武蔵役、『おかえりモネ』(2021年)菅波光太朗役で2作目の出演となります。

 

最近のドラマは、『イノセンス 冤罪弁護士』(2019年・日本テレビ)主演・黒川拓役、『35歳の少女』(2020年・日本テレビ)広瀬結人役、『エアガール』(2021年・テレビ朝日)三島優輝役で出演。

 

最近の映画は、『そして、生きる』(2019年)主演:清水清隆役、『仮面病棟』(2020年)主演・速水秀悟役等に出演しています。

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佐々木翔洋(ささき しょうよう)役
浜野謙太(はまの けんた)

【役柄】
佐々木翔洋は、百音(清原果耶)が働くことになった森林組合のユニークな課長。

組合長のサヤカ(夏木マリ)に振り回されたりしながら、日夜、現場で汗をかいています。

百音に林業のイロハをはじめ、森林セラピーなど様々なことを教えます。

そんな佐々木は、伊達藩時代から続く地元の伝統芸能『能』の伝承者でもあります。

浜野謙太とは?

浜野さんは、1981年(昭和56年)8月5日生まれで、2021年で40歳になります。

 

神奈川県出身で、所属事務所は『カクバリズム』(キセルさんら所属)です。

 

『ハマケン』の愛称で親しまれる浜野さんは、個性派俳優として活躍していますが、現役のミュージシャンです。

 

そもそもは高校卒業後に、高校の先輩である星野源さんがリーダーのインストゥルメンタルバンド『SAKEROCK』のメンバーとして活躍しました。

 

さらに、自身がリーダー兼ボーカルを務めるファンクバンド『在日ファンク』でも脚光を浴びています。

 

そんな浜野さんは、音楽専門チャンネル『スペースシャワーTV』の名物VJ(ビデオジョッキー)で知名度が上がり、第2のユースケ・サンタマリアと呼ばれるようになりました。

 

そのキャラクター性から、俳優としても活躍するようになりました。

 

ドラマ・映画だけでなく、教育番組ではその親しみやすさで、子ども達をも虜にしてしまう愛されキャラの浜野さん。

 

ちなみに、妻はファッションモデルのAgathaさんで、お子さんは浜野さんにそっくりだとネット上で話題となりました。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『とと姉ちゃん』(2016年上期)長谷川哲典役、『まんぷく』(2018年下期)牧善之介役、『おかえりモネ』(2021年上期)佐々木翔洋役で3作目の出演となります。

 

NHK大河ドラマは、『西郷どん』(2018年)伊藤博文役、『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)伊藤博文、三波春夫 役に出演。

 

最近のNHKドラマは、『ディア・ペイシェント〜絆のカルテ〜』(2020年)沼田晋也役に出演。

 

最近ドラマは、『DIVER-特殊潜入班-』(2020年・フジテレビ)永宮壮一役で出演。

 

最近の映画は、『ロマンスドール』(2020年)両角役、『酔うと化け物になる父がつらい』(2020年)木下役等に出演しています。

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川久保博史(かわくぼ ひろし)役
でんでん

【役柄】
川久保博史は、百音(清原果耶)が務める森林組合の古参の職員です。

木に関する豊富な知識と経験を買われ、定年後も嘱託勤務しています。

一見のほほんとしていますが、誰よりも森の未来を考え、新事業開拓にも積極的に取り組む存在です。

そんな川久保は、登米出身の伝説の漫画家・石ノ森章太郎の大ファンで、語り始めると誰も止められません。

でんでんとは?

でんでんさんは、1950年(昭和25年)1月23日生まれで、2021年で71歳になります。

 

福岡県出身で、所属事務所は『アルファエージェンシー』(豊川悦司さんら所属)です。

 

役者を目指して上京したでんでんさんは、上京してすぐは『丸井』でサラリーマンとして働いていました。

 

なかなか役者デビューのチャンスが巡ってこなかったそうです。

 

そんな中で、30歳だった1980年にオーディション番組『お笑いスター誕生‼︎』で8週連続で勝ち抜き、芸能界デビューを果たしました。

 

当初はピン芸人として活躍し「バーイ、センキュー」など決め台詞で人気を博します。

 

その後、俳優に転身し、バイブレーヤーとして存在感を放っていきました。

 

そして、還暦を迎えた2010年。映画『冷たい熱帯魚』で裏表のある殺人鬼を演じ、日本アカデミー賞優秀助演男優賞など数多くの映画賞を席巻するなど大絶賛されました。

 

コミカルな役から強面の役、人情味のある役など、あらゆり役に乗り移ってしまう俳優として、絶えることなく出演依頼が舞い込んでします。

 

そんなでんでんさんが芸能界で親しくするのは村上ジョージさんだそうで、長年に渡って親交を深めているそうですよ。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『君の名は』(1991年)叶哲司役、『ひらり』(1993年下期)、『てるてる家族』(2003年下期)大平辰造役、『どんど晴れ』(2007年上期)加賀美弘道役、『あまちゃん』(2013年上期)長内六郎役、『おかえりモネ』(2021年上期)川久保博史役で作6目の出演となります。

 

NHK大河ドラマは、『太平記』(1991年)神宮寺正房役、『八代将軍吉宗』(1995年)新兵衛役、『おんな城主 直虎』(2017年)奥山朝利役に出演。

 

最近のNHKドラマは、『不要不急の銀河』(2020年)大森吾郎役、『ノースライト』(2020年)村田役で出演。

 

最近ドラマは、『やすらぎの刻〜道』(2019年・テレビ朝日)高砂一平役、『死役所』(2019年)イシ間(石間徳治)役、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(2020年・フジテレビ)荒神寛治役で出演。

 

最近の映画は、『静かな雨』(2020年)教授役、『星屑の町』(2020年)西一夫役、『一度死んでみた』(2020年)ラーメン店の店主役等に出演しています。

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気象関係者

気象関係者プロフ

朝岡覚(あさおか さとる)役
西島秀俊(にじしま ひでとし)

【役柄】
朝岡覚は、テレビで有名な気象キャスター。

百音(清原果耶)を気象予報の世界に導く存在です。

朝岡が登米を訪れた際に出会った百音に、『気象予報』は未来を予測できる世界ということを教えました。

そんな朝岡は、東京の民間気象予報会社で働き、『気象ビジネス』に精力的に取り組んでいます。

気象予報士を目指して上京してきた百音の上司となります。

西島秀俊とは?

西島秀俊さんは、1971年(昭和46年)3月29日生まれで、2021年で50歳になります。

 

東京都出身で、所属事務所は『クォータートーン』(伊藤淳史さんら所属)です。

 

西島さんは、19歳の時にオーディションを受け、俳優デビューを果たしました。

 

28歳だった1999年に『ニンゲン合格』で映画初主演を果たし、日本映画プロフェッショナル大賞・主演男優賞を受賞しました。

 

作品によって体重を10キロ以上増減させるほどプロ意識の持ち主である西島さんは、シリアスからコミカルまで柔軟に演じることのできる俳優として活躍中です。

 

そんな西島さんは、幼い頃からビートたけしの大ファンだったそうで、『ビートたけしのオールナイトニッポン』などたけしが出演していたラジオ番組は欠かさず録音していたそうです。

 

ちなみに、大の甘党という意外な一面もあるそうですよ。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『純情きらり』(2006年上期)杉冬吾役、『とと姉ちゃん』(2016年上期)小橋竹蔵役、『おかえりモネ』(2021年上期)朝岡覚役で3作目の出演となります。

 

NHK大河ドラマは、『毛利元就』(1997年)相合元綱役、『八重の桜』(2013年)山本覚馬役で出演。

 

最近のNHKドラマは、『満願 第1夜・万灯』(2018年)主演・伊丹修平役、『マリオ〜AIのゆくえ〜』(2018年)主演・マリオ役、『ノースライト』(2020年)主演・青瀬稔役に出演。

 

最近のドラマは、『きのう何食べた?』(2019年・テレビ東京)主演・筧史朗役で出演。

 

最近の映画は、『ドライブ・マイ・カー』(2021年)主演・家福悠介役、『劇場版・きのう何食べた?』(2021年)主演・筧史朗役等に出演しています。

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朝ドラ【おかえりモネ】のキャストは、随時追記していきます。

◆【おかえりモネ】あらすじネタバレはコチラ▶

 

 

出典:NHKPR)