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【おちょやん】あらすじネタバレ16週77話|小暮と百合子が夫婦に!二人のなれそめとは?

朝ドラ「おちょやん」
ネタバレあらすじ感想
2021年3月23日(火)放送
おちょやん第16週テーマ
「お母ちゃんて呼んでみ」

【おちょやん】あらすじネタバレ16週77話|最終話までお届け!

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*放送後のあらすじネタバレです。

天海家にて・・・ 

身寄りのない少年・寛治を預かり、一喜一憂する日々が始まった千代。

寛治が実の母親を知らないと明かすと、千代はあることを思いつきます。

「ここにいてる間は、うちがあんたのお母ちゃんや!お母ちゃんて呼び」

千代が得意満面で迫ります。

嫌がる寛治は、もっときれいで優しい人がいいと言い出し、煙に巻きくのでした。

不満顔な千代を、どうせ一か月だけの付き合いだと一平が諭します。

それでも千代は諦めません。

「絶対お母ちゃんって呼ばしたる!」

何とか呼ばせようと、千代は意気込むのでした。

【77話の展開】

 

福富にて・・・

 

寛治を連れて『福富楽器店』を訪れた千代。

 

福助が息子・一福にトランペットを吹かせようとしていました。

 

しかし、戦争ごっこが好きな一福は拒み、険悪な雰囲気が漂います。

 

 

すると寛治が、吹いてみたいと言ってトランペットを手に取ったものの、手を滑らせてしまい小さな傷をつけてしまうのでした。

 

深々と頭を下げて謝る寛治を見つけた千代は、どこか違和感をおぼえるのでした。

 

 

寛治の一面・・・

 

うつむきながら帰り道をトボトボと歩く寛治。

 

そんな寛治に、もう芝居をしなくていいと告げた千代は、嫌がる一福を助けるためにしたのだろうと指摘しました。

 

寛治は、子供は大人には勝てないと口にすると、大人はみんな勝手だと大きなため息をつくのでした。

 

寛治はそう言った途端、慌てて嘘だと否定し、自分が悪かったと反省します。

 

つかみどころのない寛治の中にある、優しい一面を知った千代は感心するのでした。

 

 

突然の訪問客・・・

 

雪が舞い散る夜、玄関を叩く音が響きました。

 

玄関の前に立つ男女を見て、千代は目を丸くします。

 

おちょやん ネタバレ16週77話 突然訪ねて来た百合子と小暮のイラスト

 

なんと、京都撮影所の助監督だった小暮真治と、元スター女優・高城百合子だったのでした。

 

二人は夫婦になっていました。

 

11年前に共演者と駆け落ちしたはずの百合子ですが、過去は振り返らないことにしていると言って多くを語りません。

 

相変わらず浮世離れした百合子に、千代は感激するのでした。

 

一方で、8年前に京都の撮影所を辞めて実家の病院を継いだ小暮は、どうしても映画が諦められず、自分の居場所を探し回っていたと言います。

 

そんな時に偶然、旅回りの劇団にいた百合子と再会して意気投合。

 

今は二人で、芝居をできる場所を探しながら全国を回っていると明かすのでした。

 

 

そして、雪で列車が止まり、宿も見つからず千代を頼ったと言って、家庭劇のチラシを差し出します。

 

千代と一平は、小暮と百合子を快く泊めることにしたのでした。

居間にて・・・ 

「僕らのことは、ここだけの話にしてもらいたい・・・」

神妙な顔つきで小暮が言いました。

小暮も百合子も『鶴亀』から解雇されたような身のため、関係者に合わせる顔がないと理由を口にします。

何か事情があると察した一平は、「分かりました!黙っときます」と小暮に約束するのでした。

千代は、礼儀正しく頭を下げる小暮と、狭い部屋に困惑している百合子を嬉しそうに見つめます。

あらためて懐かしさこみ上げてきた千代なのでした・・・

つづく

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【おちょやんあらすじネタバレ16週77話|感想を最終話まで!

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清々しいほど百合子さんでした♪


不思議ちゃん全開の百合子さんにホッコリしました♪

ワイルドな見た目になった小暮さんでしたが、以前通りの喋り口調でしたね。

家業を継いで平穏な人生を生きると思っていましたが、そんな予想を裏切るような、ギャンブラー人生を選んだようです。

ワケアリ夫婦のお芝居を見てみたいです~♪

ところで、千代ちゃんが『福富』でミルクセーキを飲むたびに、『エール』の早大学応援部の皆さんを思い出ししてしまいます。

さらに、『福富』で流れていたのは、前作『エール』の『露営の歌』でした。

BSで放送中の 『澪つくし』の舞台も戦時中で、時代がリンクしますね。

ホットケーキもカレーも白いご飯も、もうすぐ食べられなくなると思うと切なくなります・・・

 

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【おちょやん】あらすじネタバレ16週77話|予告ポイント

この夫婦、自由過ぎるかも♪

 

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千代ちゃんに影響を与えた二人がやって来ました。

小暮さんとはおよそ8年ぶり、百合子さんとは11年ぶりの再会です。

11年前に百合子さんが共演者と駆け落ちした時、百合子さんに密かな恋心を抱いていた小暮さんは大失恋しましたよね。

まさかその二人が、夫婦になり舞台役者となったことは驚くばかりです~♪

そんな二人のモデルとなるような史実があります。

1936年(昭和13年)1月3日、当時のトップスターだった岡田嘉子さんが、演出家の杉本良吉さんと、サハリン(樺太)の国境からソ連に入りました。

当時、連日に渡って『恋の逃避行』として世間を賑わせます。

しかし、不法入国した二人に対してソ連の現実は厳しく、越境・亡命劇の結末は、本人たちが夢見たものとは全く違った結末を迎えました。

杉本さんは拷問と脅迫の末に処刑され、岡田さんは12年に渡り監獄に収容されました。

小暮さんと百合子さんの狙いは何なのか、ドキドキしてしまいます~♪

 

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