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【おちょやん】あらすじネタバレ18週89話|終戦!絶望中のみつえを思う千代の思いとは?

朝ドラ「おちょやん」
ネタバレあらすじ感想
2021年4月8日(木)放送
おちょやん第18週テーマ
「うちの原点だす」

【おちょやん】あらすじネタバレ18週89話|最終回までお届け!

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*放送後のあらすじネタバレです。

8月15日・・・ 

長い戦争が終わりました。

おちょやんネタバレあらすじ18週89話 天井を見見つめる一平のイラスト

書斎に寝転んだ一平は、ぼんやりと天井を見つめています。

みつえは布団から動かず、縁側では一福がうなだれたままなのでした。

【89話の展開】

 

シズの笑顔・・・

 

天海家をおとずれた、みつえの父・宗助と母・シズ。

 

宗助は、日本の先行きを心配してため息をつきました。

 

すると、重々しい雰囲気を吹き飛ばすかのように、笑顔のシズが大事に取っておいたお茶を淹れ始めます。

 

千代は恐る恐るみつえを誘いますが、みつえは部屋から出てくることはないのでした。

 

 

苦しむ一福・・・

 

縁側でうつむく一福に、千代が声を掛けました。

 

日本が負けたことが信じられない一福は、日本は『嘘つき』だと言います。

 

そして戦死した父・福助は、無駄死にしたと悔しさをにじませました。

 

おちょやんネタバレあらすじ18週89話 一福に寄り添う千代のイラスト

 

そんな一福に寄り添った千代は、みつえと一福を守るために福助は命懸けで戦ったのだと諭します。

 

それでも一福は、受け入れることが出来ないのでした。

 

 

人形の家・・・

 

家の外でぼんやりする千代。

 

一福の言った『嘘つき』に動揺した千代自身も、戦争が終わったことを素直に受け止めることが出来ていませんでした。

 

不意にセリフが出てきます。

 

それは、千代が初めて見た高城百合子の芝居『人形の家』のセリフで、千代の原点です。

 

涙を拭って立ち上がった千代は、誰の目を気にすることなく、大声で感情豊かにセリフを口にするのでした。

 

すると、家の中から出てきた一平も、鬱積した思いを吐き出すように大声でセリフを吐き出します。

 

おちょやんネタバレあらすじ18週89話 大声でセリフを吐き出しすっきりした千代と一平のイラスト

 

戦争が終わったことを実感した千代と一平は、微笑み合うのでした。

 

すっきりしたと口にした一平は、祝電を出してくると言って出かけて行くのでした。

 

 

5日後・・・

 

一平に連れ出され、焼け残った稽古場に足を運んだ千代。

 

なんとそこには、千之助、天晴、徳利、漆原、香里が待っていました。

 

一平の言う祝電とは、劇団員たちに戦争が終わったら連絡することだったのです。

 

皆の元気そうな顔を見て、千代は嬉しくなるのでした。

 

ここに居ない劇団員たちのためにも、一日も早く芝居をすることで皆の意見がまとまりました。

 

一平が、劇場の無くなった道頓堀を離れて芝居巡業に出ようと提案すると、皆が賛同します。

 

おちょやんネタバレあらすじ18週89話 頼み事をする千代のイラスト

 

『鶴亀家庭劇』の再出発が決まると、千代が、一つだけ頼みがあると皆を見つめるのでした。

 

 

一福の姿・・・

 

一平たちが、焼け落ちた『福富』に足を運ぶと一福の姿がありました。

 

竹やりの稽古をしていた人形を投げ捨てた一福は、なんと福助のトランペットを手にします。

 

一福は、亡き父・福助と向き合おうしていました。

 

息を吹き込んだ一福でしたが、全く音が出ないのでした。

天海家の2階にて・・・ 

布団に籠るみつえに、芝居巡業に出ることを伝えた千代。

千代は、旅に出る前に一回だけ道頓堀で芝居をするから、みつえに見てもらいたいと言います。

塞ぎ込むみつえが気掛かりな千代は、元気づけようとしていたのです。

「一生懸命やるさかい・・・うちにはそれしかでけへんさかい、見に来てな」

千代は言葉を選びながら、みつえを誘います。

しかしみつえは、千代に背中を向けたまま微動だにしないのでした・・・

おちょやんネタバレあらすじ18週89話 みつえに報告する千代のイラスト

つづく

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【おちょやんあらすじネタバレ18週89話|感想を最終話まで!

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一福くんが上を向いた~!


敵機ではなくトンビが舞う空を見ると平和を感じますね。

ようやく、亡き父に向き合い始めた一福くん。

いまだに絶望中のみつえちゃんの部屋からトランペットを持ち出したことは言うまでもありませんが、どんなやり取りがあったのか気になりますね。

音が出るようになるのか今後が楽しみです~♪

そして、ようやく『鶴亀家庭劇』も復活しました!

不在の劇団員は5人です。

百久利さんは戦死し、満州に行った寛治くんは行方知らず状態。

ルリ子さんは父親の面倒をみるために田舎に帰ったままですが、必ず戻ってくると伝言を残してくれました。

伝言を託した相手は天晴さん

ルリ子さんと天晴さんもうまくいってほしいですね。

最年長の小山田さんは、疎開先で畑仕事に目覚めて役者引退とのことでビックリです。

自分で食べる『お豆さん』を育てるのかも。

それぞれの戦後が始まり、残るはみつえちゃんだけです。

みつえちゃんの屈託ない笑顔が見られることを願って明日を待ちたいと思います~♪

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【おちょやん】あらすじネタバレ18週89話|予告ポイント

みつえちゃん救出作戦♪

芝居巡業の旅に出る前の一大プロジェクトです♪

絶望の淵をさまようみつえちゃんを救うべく、我らの千代ちゃんが立ち上がりました!

千代ちゃんにとって、みつえちゃんは奉公先のお嬢さんでしたが、今や何でも相談できる親友であり姉妹のような、かけがえのない存在です。

千代ちゃんの熱い思いが届くことを願います~♪

そんな千代ちゃんの思いに賛同してくれた家庭劇の面々にも感謝ですね。

舞台の演目は『マットン婆さん』ということで、とても楽しみ~!

第11週54話で上演された同作は、早くに妻を亡くしていた主人と3人子供がいる家庭に、女中として奉公する『おまつ』というお婆さんの物語です。

ちなみに、おまつのあだ名『おまつどん』が縮まって『マットン』になったのだとか。

何もない焼け野原でどんな風に芝居をするのか、家庭劇の力量が試されそうですね♪

 

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