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【おちょやん】あらすじネタバレ21週105話|はなかごを栗子が・・・千代が知る事実とは?

朝ドラ「おちょやん」
ネタバレあらすじ感想
2021年4月30日(金)放送
おちょやん第21週テーマ
「竹井千代と申します」

【おちょやん】あらすじネタバレ21週105話|最終回までお届け!

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*放送後のあらすじネタバレです。

千代の家にて・・・ 

偶然にも、千代と脚本家・長澤の話を聞いてしまった栗子。

おちょやんネタバレあらすじ21週105話 千代を心配する栗子のイラスト

千代がいまだにつらい過去に苦しんでいると知った栗子は、心を痛めるのでした。

【105話の展開】

 

春子の願い・・・

 

満面の笑みで帰宅した姪・春子。

 

人前で話すことが苦手だった春子は、千代のアドバイス通りに大きな声で読むことで克服できたと報告します。

 

一歩前に踏み出した春子に目を細めた千代でしたが、前に進めない自分を思うと、うつむいてしまいました。

 

そんな千代を心配した春子が、千代に抱き着きます。

 

そして、これからもどこにも行かず、ずっとそばにいてほしいとお願いするのでした。

 

おちょやんネタバレあらすじ21週105話 春子が千代にお願いをするイラスト

 

千代は、大粒の涙を流しながら春子にうなずきます。

 

そして、千代の心にある何かが動き出したのでした。

 

 

NHKに吉報が届く・・・

 

母親役について協議するNHKに、思わぬ知らせが届きました。

 

なんと、出演を固辞していた千代から、ドラマに出演したいという連絡が入ったのです。

 

沈んでいた漫才師・当郎と脚本家・長澤は、急に明るくなったのでした。

 

 

台本が届く・・・

 

NHKから届いた台本を感慨深げに見つめる千代。

 

配役表に載る自分の名前を見ると、顔がほころびます。

 

千代は夜通しで、演じる藤森チヨ子役の性格や家族のこと、言葉遣いの強弱に至るまで、細かく丁寧に書き込むのでした。

 

そんな千代を、栗子はそっと見守るのでした。

 

 

花籠・・・

 

1951年(昭和26年)3月。

 

ラジオドラマ『お父さんはお人好し』の顔合わせの日、千代が支度をしていた時のことです。

 

突然、栗子が、千代の前に『花籠』を差し出しました。

 

おちょやんネタバレあらすじ21週105話 はなかご花籠は栗子だったイラスト

 

千代は動揺を隠せません。

 

すると栗子は、今まで隠していた思いを語り始めました。

 

花籠の送り主だと名乗らない方がよいと思っていたと明かした栗子は、女優に戻る決心をした千代を見て、自分も応えたくなったと言います。

 

栗子は、千代が女優になったと知った時に、なぜか嬉しくて涙が止まらなかったと打ち明けました。

 

千代の芝居を見ることが生き甲斐となった栗子は、芝居をする千代に元気をもらい続けたと言います。

 

そして、千代が役者に復帰することが嬉しいと微笑んだ栗子は、千代の芝居が大好きだと力を込めるのでした。

 

これからもずっと応援すると栗子が言うと、千代は涙と笑顔でくしゃくしゃになるのでした。

 

おちょやんネタバレあらすじ21週105話 はなかご花籠の送り主は栗子だったと知る千代のイラスト

 

千代は、1年前のあの日の夜、なぜ栗子が来たのかずっと疑問に思っていました。

 

しかし、舞台で取り乱した自分の異変を心配した栗子が後を追ってくれ、春子の世話を頼むことで絶望の淵から救ってくれたことに、千代はようやく気付いたのでした。

NHKの会議室にて・・・ 

花籠を持って顔合わせ会場に足を運んだ千代。

出演者とスタッフの前に立った千代は、緊張で強張っています。

そんな千代の脳裏に、応援してくれる栗子と春子の顔が浮かびました。

「初めまして!竹井千代と申します!」

皆が驚くような大きな声で挨拶した千代は、また傷つくのが怖かったと素直な気持ちを明かしました。

そして、復帰の機会をもらったことを感謝した千代は、晴れやかな表情で決意を誓います。

「うちは役者しかでけへん人間だす。もう二度と辞めるような真似はいたしまへん。一生、芝居を気張らしてもらいます!」

挨拶を終えた千代は、足元に置いた花籠を嬉しそうに見つめるのでした・・・

「また、一から出直しや」

おちょやんネタバレあらすじ21週105話 出直す決意を誓う千代のイラスト

つづく

 

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【おちょやんあらすじネタバレ21週105話|感想を最終話まで!

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週間ネタバレはコチラ▶

まさに神回、これぞ神週でした♪


月曜から泣かされ続けてきました、週末でもダム崩壊でした。

今週の展開で、栗子さんが『紫のバラの人』(花籠の送り主)ではないかという雰囲気がありました。

それでもやっぱり、判明した時はビックリでした。

千代ちゃんのファンだった栗子さんは、誰よりも千代ちゃんのお芝居をもう一度見たかったはずです。

それなのに、千代ちゃんの幸せを優先して「居てくれるだけでいい」と言ったと思うと胸が締め付けられます。

ところで、老眼鏡スタイルの千代ちゃんも素敵でした。

台本にびっしりと書き込むなんて、師匠の千鳥さんの教えを守っていますよね。

セリフだけでなく、演じる役をとことん理解して役を愛する千代ちゃん。

強力な味方をつけた千代ちゃんが、満を持して女優復帰です~♪

 

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【おちょやん】あらすじネタバレ21週105話|予告ポイント

千代ちゃんの新しい冒険が始まる~♪

新しい家族を持った千代ちゃんが再スタートです!

1年間の充電期間を経て、千代ちゃんが復帰を決めました。

新しい家族・春子ちゃんのためであり、自分自身のために立ち上がるようですね。

千代ちゃんの素敵な笑顔が見られるはずです~♪

さて、千代ちゃんの復帰の舞台は、ラジオドラマです。

戦後の復興と共に驚異的に普及したラジオは、多くの人がアクセスしやすいメディアでした。

そういえば前作【エール】でも、戦争責任を感じて音楽から遠ざかっていた主人公・古山裕一さんが、ラジオドラマ『鐘の生鳴る丘』で表舞台に復帰しましたよね。

【おちょやん】の最終回に向けて、千代ちゃんの快進撃が幕開けとなります。

ワクワクする週末となる予感です~♪

 

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