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【おちょやん】あらすじネタバレ22週106話|12人の母親になった千代!一平が悩む理由とは?

朝ドラ「おちょやん」
ネタバレあらすじ感想
2021年5月3日(月)放送
おちょやん第22週テーマ
「うちの大切な家族だす」

【おちょやん】あらすじネタバレ22週106話|最終回までお届け!

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*放送後のあらすじネタバレです。

NHKの会議室にて・・・ 

皆の前で、二度と役者を辞めないと宣言した千代。

おちょやんネタバレあらすじ22週106話 復帰を決めた千代のイラスト

その後、ラジオドラマに出演する12人の子どもたちの自己紹介が始まりました。

「あかん、覚えられん。多すぎるわ」

いきなり子だくさんの母親になった千代は、苦笑いするしかないのでした。

【106話の展開】

 

大家族で読み合わせ・・・

 

千代の記念すべき復帰作『お父さんはお人好し』。

 

それは大家族の喜怒哀楽が詰まったホームドラマで、生放送の全国放送です。

 

千代が演じる藤森チヨ子は、当郎が演じる夫・アタ五郎と『藤森商店』という果物屋を大阪で営んでいます。

 

夫婦は、東海道線の駅名から取った名前を持つ12人の子どもと孫1人の、合計15人で暮らしているという設定でした。

 

おちょやんネタバレあらすじ22週106話 提案する千代のイラスト

 

すると千代は、本当の家族のようになるために、お互いに役の名前で呼び合おうと提案します。

 

皆が賛同し、その場は一気に和やかになるのでした。

 

一つにまとまろうとしている家族に、脚本家の長澤は、本当に実在する家族のような芝居で日本の家庭を温かくしてほしいと訴えるのでした。

 

 

 

栗子と春子も応援・・・

 

帰宅した千代は、姪・春子の助けを借りて、12人の子どもの名前を覚えようとしています。

 

一方で栗子は、女優復帰してイキイキとする千代に、目を細めるのでした。

 

 

 

新聞に千代に名前・・・

 

当郎のインタビュー記事が新聞に掲載されました。

 

ラジオドラマがスタートすることも紹介され、そこには『竹井千代』の名前も踊っています。

 

新聞を見た『鶴亀新喜劇』の劇団員たちは、千代の無事を知って安堵と喜びの声を上げるのでした。

 

 

そして、道頓堀『岡福』の家族も、千代の復帰を大喜びしていました。

 

おちょやんネタバレあらすじ22週106話 千代の復帰を喜ぶ岡福の家族のイラスト

 

するとみつえは、NHKへ行って千代の居場所を聞いてくると言い出します。

 

行方不明の千代の身をずっと心配していたみつえは、一刻も早く千代に会いたかったのでした。

 

しかし、シズと宗助は、千代が自分で帰って来るまで待とうと親心をのぞかせ、みつえをなだめるのでした。

 

 

 

行き詰る一平・・・

 

千代が復帰に向けて張り切る一方で、元夫・一平は行き詰っていました。

 

離婚スキャンダル以来、新喜劇から客足が遠のいていました。

 

危機感を抱える一平は、観客の心をつかみ、何十年先も見てもらえるような本物の喜劇を作ろうとしていました。

 

おちょやんネタバレあらすじ22週106話 行き詰る一平のイラスト

 

しかし、気持ちとは裏腹に、一平の筆は進まないのでした。

 

 

初回放送日・・・

 

生放送の本番が迫り、緊迫感に包まれた控室。

 

すると千代が機転を効かせ、皆の心を一つにするのでした。

 

皆が笑顔でスタジオに移動する中、長女役の京子だけが緊張したままです。

 

京子はこのドラマがうまくいかなければ、所属する映画会社をクビになるため、極度の重圧を抱えていました。

 

京子の事情を知った千代は、優しい言葉を掛け、京子を笑顔に戻すのでした。

 

それと同時に、千代はすっかり一家の母親の顔つきになっていたのでした。

スタジオにて・・・ 

老眼鏡を掛けて、マイクの前に立った千代。

「間もなく本番です!」

スタッフの声が響くと、一気に緊張感が増すのでした・・・

おちょやんネタバレあらすじ22週106話 初回放送に臨む千代のイラスト

つづく

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【おちょやん】あらすじネタバレ22週106話|予告ポイント

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東海道線の駅名が名前?!

大家族の物語は、とても面白そうな展開になりそうです。

きっと、個性豊かな家族たちが出てくることでしょうね。

個性の塊だった劇団員たちを取りまとめていた千代ちゃんが、12人の子どもの本当のお母さんのようになるはずです。

お母さんとして輝く千代ちゃんを見守りたいと思います~♪

さてここで、『お父さんはお人好し』の史実をご紹介します。

【おちょやん】のモデル・浪花千栄子さんは、1952年(昭和27年)4月に、当郎のモデル・花菱アチャコさんとコンビを組んで、ラジオドラマをスタートさせました。

『お父さんはお人好し』は、二人のコンビ3作目の作品で、1954年(昭和29)年12月から1965(昭和40年)3月まで500回続いた長寿番組です。

『焼き芋屋』を営む大家族で、子ども30代半ばの長女を筆頭に、幼稚園児まで12人。

なんと子どもたちの名前は、東海道線の『京都』~『新橋』の駅名から名付けられたのだとか。

【おちょやん】でも、長女は京子ということなので、駅名から付けられているかもしれませんね♪

 

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